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私たちはどうかしている【第48話 / 雪を照らす光】最新話あらすじネタバレ!

2019年7月1日発売の「BE・LOVE2019年8月号」に掲載されている私たちはどうかしている【第48話 / 雪を照らす光】最新話のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

椿の部屋で七桜と飲んでいた流れでキスをした。
しかし、それは全く気持ちのこもっていない
誰でもできるような冷たいものだった。

冷たく突き放すように部屋を出て行く七桜だが
本心を押し殺し月光庵を取り戻すことに集中するのだった。

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その頃、栞の妊娠が話題になり
長谷屋を訪れ父親に報告。

不器用ながら認める父親や
応援してくれる母や姉たちに見送られ
月光庵に戻るのだった。

お店に戻った椿は
明日の仕込みに入るが
今日子が近づき栞との結婚について那覇市をしてた。

身に覚えのない椿は唖然としてします。

花がすみに多喜川が入ると
窓際に座り、帳簿を確認する七桜がいた。

溝口議員と月光庵のヒミツに気づいた七桜は
多喜川家のお茶会に招かれた溝口議員から
和菓子の注文をもらったことで同席することになった。

一方、嘘の妊娠話を公表した栞は
嘘を本当にするべく椿に自分を抱いて欲しいと
全裸になって迫るのだった・・・

それでは「私たちはどうかしている【第48話 / 雪を照らす光】最新話」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「私たちはどうかしている【第48話 / 雪を照らす光】」あらすじネタバレ

裸で椿に抱きつく栞に唖然とする椿。

「私・・・ 椿さんのことが好きなんです・・・ ずっとまえから・・・」

そう言いながら涙を流して抱いて欲しいとお願いするのだった

しかし、冷たい手を栞の首に回し

「それで? 俺のなにが好きなんだ?」

と氷のように冷たい目で栞を見下していた。

そのまま壁に押し当てキスをしようとすると
栞が恐怖のあまり顔をそらしてしまったのだ。

小刻みに震えながらしゃがみこんでしまった栞に
着物をかぶせた椿は以前の椿ならまだしも、
栞を抱くことは絶対にできなかった。

「絶対に無理です」

と言い残し部屋を出て行った。

その言葉に一歩も動けない栞だけが
一人座り込んでいた・・・

 

雪がちらつくある日
お店に立つ栞にお客様が質問してきた

「”なんきん”て名前のお菓子あります?」

いつもなら答えを返すことができる質問だったが
今日の栞は答えることができなかった。

職人に助けられた栞は、らしくないと言われ
疲れているなら休みをもらえと言われる。

「体 大事な時期なんだろ」 と・・・

以前にトラブルがあった職人が
椿とここまで進んでいたことを思い
以前の無礼を誤ってきた。

あまりの突然のことで何かホッとした栞は
その場に座り込んでしまった。

子供の頃に買ってきてもらった
おまんじゅうの中身が自分だけ入っていなかった
自分だけ蚊帳の外・・・
男に生まれなかったことを残念がられた子・・・

そんな人生を送ってきた栞は
ただ認められたかった・・・。

「してないです・・・

私・・・ 妊娠なんてしてないんです」

と告白をしたのでした。

(だれかに 愛されて見たかったーーー・・・)

とただ涙が溢れ続けるのでした・・・。

 

多喜川家のお茶会で御菓子を披露し
ご挨拶をする七桜。

「じょうよまんじゅうでございます 菓銘を”風花”と言います」

そして溝口議員からこのお菓子のイメージを聞かれ
晴天から降る雪をイメージしたとお答えした。

お茶会は滞りなく進み無事に終了した。

多喜川が和菓子の世界をやると言った時は
道楽を増やす程度のものかと思っていた女将だったが

七桜のことで少し本気になってみようかと思い始める多喜川だった。

お茶会の後裏庭で溝口議員と二人きりで会う七桜は
今日のお茶菓子に”花がすみ”を指名してくれたことをお礼した。

そして、月光庵を贔屓にしていると質問した七桜は
自分も特別に思ってもらえるように頑張りたいと
自分にできることがあればなんでも言って欲しいと言うのでした。

随分熱心だねと言われると
自分のお店をもっと大きくしたいのでと言いますが
月光庵と共謀していることを自分にも持ちかけるように持って行った
カバンの中にはボイスレコーダーを用意し
証拠を取ろうと待ち構えていた。

確かに乗り換えるのも悪くないと持ちかけてきた

しかし、月光庵のことを聞く七桜を怪しんだ溝口議員は
月光庵とどう言う関係か聞いてきた。

政務活動費のことか?と聞いてきたが
法に触れてないので脅そうとしても無駄だと言ってきた。

しかし、驚くべき事を言った

「まあ いいけどね どうせ月光庵はもうすぐダメになる」

大旦那がもうすぐ死ぬとう言うのだ。

目を見開く七桜は「大旦那とあったんですか?」

しかし、返事は過去の威厳のかけらもなく
廃人のようだったと言い

大旦那がなくなれば、お客も減ることになる

「君の覚悟次第では望みを叶えてあげてもいいよ」

と腰に手を回し口説いてきた

と次の瞬間、多喜川がホースで水をかけ

「あーーすみません 人がいるとは気がつかなくて」

と割って入ってきた。

すぐにスーツを乾かすと言いましたが
車で来ているのでとその場を離れて行った。

「単なる馬鹿ではない」と溝口を見ながら
しかし、月光庵の次期当主を決定する権利を持っているので
名乗りを挙げるなら今だと七桜の背中を押して押すのでした。

今日子は溝口に電話で御用聞きをしていた。
しかし、そこで驚くべき事を聞かされる。

七桜が溝口と月光庵のことを
知っているようだったと言われたからだ。

大旦那の記憶が戻ると自分のしたことがばれる今日子は
大旦那を手元に置いておこうとすぐの退院手続きを支持した。

大旦那の遺書が欲しい今日子は
どうしても大旦那が必要だった。

もう少しで復讐が達成されるのに・・・

どこまであの女の亡霊に邪魔されなきゃならないの

あの女と・・・  あの人のーーーー・・・

そんなことをがんがえていた今日子の前に七桜が立っていた

思わず名前を呼ぶ今日子

「さ・・・くら・・・」

しかし、その名前を聞いた大旦那はピクッと反応するのだった。

 

おわり

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「私たちはどうかしている【第48話 / 雪を照らす光】」最新話の感想まとめ

栞の捨て身の告白でしたが
椿の冷たい視線が怖すぎました・・・

あれでは、裸で体当たりも台無しですよね・・・

次の日、普段は冷たい職人に優しい言葉をかけられて
妊娠はしていないことを告白してしまう・・・。

やはり、いい人なのか優しい言葉をかけられると
嘘をつき続けられなかったんでしょうね〜。

いよいよ溝口議員への接触を測る七桜は
お茶会が終わった後に溝口に近づく

ご指名のお礼を行った後に徐々に近づく七桜に
最初は柔らかく話してきた溝口だったが
月光庵とのことを知っていると警戒してきた

ここはさすが議員といったところでしょうか?

多喜川に助けられた七桜だったが
連絡を受けた今日子が大旦那を連れにさっそく動く

そこへ現れた七桜と何が始まるのでしょうか?

大旦那のピクッが楽しみです!