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私たちはどうかしている【第47話 / 分かれゆく愛】最新話あらすじネタバレ!

2019年6月1日発売の「BE・LOVE2019年7月号」に掲載されている私たちはどうかしている【第47話 / 分かれゆく愛】最新話のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

”湯宿こみち”に招待された二人
各々こみちを感じ取っている最中
間違って男湯に入ってしまった七桜だった

それを助けた椿は忘れて行ったピンドメを返しに
七桜の部屋に届けにきたのだった

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こみちの女将のもらった梅酒を渡した時に
部屋で飲むことになった二人は
しばらく御菓子のテーマについて我を忘れ夢中で話をした

その時だった・・・ 椿は目の前が歪み倒れてしまう。
椿の目の異変に気付いた七桜だったが
目の治療より光月庵を優先する椿を思い
一日も早く光月庵を自分のものにすることを誓う七桜だった

そして、七桜からそっとキスをするのでした・・・

それでは「私たちはどうかしている【第47話 / 分かれゆく愛】最新話」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「私たちはどうかしている【第47話 / 分かれゆく愛】」あらすじネタバレ

七桜からキスをしたが、なんの熱も、心も感じない
だれにもできるようなキスだった・・・

「ずいぶん冷たいキスだな ・・・それが答えなのか」

とうつむく椿に七桜は冷静に答えた

「ママが残してくれたものを、私のものにする
ママの潔白を証明する 私の望みはずっとそれだけ
桜は 椿が散ってから咲くの」

と恋愛感情は無いことをはっきりと伝えて部屋を出て行った

呆然と座る椿だったが、悔しさのあまり拳で家具を叩くのだった

しかし、部屋を出て行った七桜も悲しくて涙を流していたのでした・・・
早く光月庵を自分のものにして、椿の目を治療しないと・・・ と思う七桜

栞の妊娠報告

長谷屋の応接間で高月今日子と栞が挨拶に訪れていたが
父は許してくれないと心配する栞だった

”スッ”っと襖が開いて栞の父が入ってきた
表情は厳しく、黙って今日子たちの正面に座った

「ごぶさたしております
今日お伺いしたのは、昨夜電話でお話ししたとおりですわ」

と今日子がにこやかに話し始め
椿との間に子供を身ごもったことを報告
高月家に迎えたいと伝え、過去のことも水に流しては?と提案するのでした

「栞はここを出ていった身です
なにをしようと口を出すつもりはありません」

と伝えて席を立ってしまったのでした・・・
そして、父親との関係が改善されないまま帰ろうとした時だった

栞の母がクルミを持って立っていた

「お母さま・・・」

「これ くるみよ
妊娠中は高血圧になりやすいから よく食べて」

と渡してくれたのだった
実はこのくるみは、父親が
朝早くに市場に行って買ってきてくれたものだった

そして少し脇に立っていた父は恥ずかしそうに

「まあ なんだ・・・ 子供が生まれたら見せにきなさい」

と顔を赤くして言うのでした。

まさかの父の反応に嬉しい反面、凍りついてしまうのでした・・・

 

光月庵に戻った椿は早々に仕込みを始めるのでした
旅館の仕事も今週中に試作を作る予定で準備を進めていた

椿は作業を進めながら昨夜のことを考えていた

(俺が旅館を出るとき、七桜はもう発ったあとだった・・・)

(もし 18年まえのことが七桜の信じてるとおりだったら?
いや、そんなはずない・・・)

と考えていると目の前に今日子が立っていて
旅館の仕事のアイデアメモを取り上げ

「旅館の仕事は、ほかの者にまかせなさい
これから忙しくなるんだから」

と言う今日子言葉に理解出来ない椿に
栞との結婚の事だと伝える今日子に

「また バカバカしい話を・・・」

と聞く耳を持たない椿だったが
栞との間に子供ができたことを打ち明けた

「は・・・?」

耳を疑う椿は、責任を取らないと許さないと今日子に釘を刺され
呆然と立ち尽くすのでした・・・

花がすみで・・・

多喜川が花がすみに戻ってくると
七桜がテーブルに座り資料を眺めていた

「七桜ちゃん 戻ってたの」

「これ・・・ 多喜川さんが調べたんですか?」

と目の前の”溝口議員の政務活動費”の帳簿をを見ながら質問した

頼まれていた物だから言いながら、市役所の閲覧条件について説明したが
手間とお金がかかる上に、前年度のみしか見ることができないことに文句を言っていた。

七桜は贈答品の項目に違和感を覚えていた。
不自然なくらい額が大きく、さらに一つのお店が圧倒的に多いと・・・

そのお店は「光月庵」だった

おそらく今日子が関わっていて
裏帳簿を作って表面上は気づかれないしていると推理した

多喜川が言うには、七桜の罠にはまったと言ってきた

今度、多喜川家で大きなお茶会があって
濱口議員も招待した際に「花がすみ」をリクエストしてきたとのことでした

「本当ですか? やります」

と言う七桜を見た多喜川は
和倉でなにもなかったの?と聞いた

そして、何もなかったと答える七桜に嘘が下手だと・・・

目がはれている七桜に椿と何があったか
全てを知っていないと、力になれないと言った。

そんな多喜川を見た七桜は静かに話し始めた

「椿・・・ 目をケガしてるみたいなんです」

けっこう悪いにも関わらず、園遊会の御菓子を
作ることを優先することを選んでいる椿を心配している事を

そして光月庵に縛られて、本来の力を出そうとしていない椿に
もっと自由に御菓子を作って欲しい事を伝えた

だから、一刻も早く光月庵を手に入れて
治療を受けさせようとしている意味を理解した

椿が一生恨んで許してくれないと分かっていても
それでも治療のために辛いのを隠して
光月庵を手に入れようとしている七桜を見て
多喜川は嫉妬するのでした。

そのあと星見酒に七桜を誘い
屋根の上に連れ出した。

実業家の多喜川は広く浅く色々な事をできるのは
本気になってないかを失うのが怖い自分がいる事を知っていて

ひたむきに一つのことを負けずに追い続ける
そんな七桜の姿が眩しくて、愛おしくて・・・

「僕だけは、ずっと君のそばにいる」

と誓う多喜川だった。

椿は栞の部屋の前で考えていた

「どういうことなんだ」

椿は子供ができるような記憶がないのだ・・・

「栞さん 入ります」

と伝え部屋に入ったが、部屋には誰もいないように見えた

と突然、栞が部屋に入ってきてそっと襖を閉めた

そして、静かに帯を外し身につけたものを全て床に落とした

目を見張る椿に、抱いて欲しいと訴える栞だった

そして椿に抱きついた栞は謝りながらも

「わかってます・・・ 椿さんの心が私に向かないこと・・・ でも・・・」

「お願いします 私に椿さんの子供をください 現実にしてください」

「お願い・・・ お願いします・・・」

と泣き崩れる栞を、じっと見つめるだけの椿だった・・・

 

おわり

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「私たちはどうかしている【第47話 / 分かれゆく愛】」最新話の感想まとめ

最初の冷たいキスの部分は少し解せない・・・
だってこれだけの気持ちが七桜にあるのに
冷たいキスができはずがないと思うのは私だけ?

「私の望みはずっとそれだけ」
と光月庵を自分のものにする理由を述べてますけど
椿の目の治療が目的なんですよね?

多喜川さんの言うように、これだけの強い愛を
持っている七桜はすごいですね〜

椿は七桜の本当の気持ちを知る前に
変な方向に行かなければいいのですが・・・

栞の策にハマる周りの今日子や長谷屋家。
今日子は別にと思いますが、長谷屋家の暖かい対応が
たまらなく罪悪感を持ってしますのは私だけ?

厳格なお父さんも結局は、優しいではありませんか!

これを椿が知ったら、七桜の態度と栞の猛アタックで
栞の方になびくんじゃないかとヒヤヒヤします。

まだまだドロドロしているこの関係はいつまで続くのでしょうか?