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私たちはどうかしている【第46話 / 真っ暗な海】あらすじネタバレ!

2019年5月1日発売の「BE・LOVE2019年6月号」に掲載されている私たちはどうかしている【第46話 / 真っ暗な海】のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

■前回までのあらすじ■
光月庵を乗っ取ろうと動く七桜。

そして和倉温泉の湯宿こみちの女将に招待され
”こみち”でしか食べられない和菓子を考案するために
”月光庵”の椿と”花がすみ”の七桜として二日間泊まることになった

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地元の食材を使った豪華な食事の際
それぞれがイメージした和菓子のプランを披露

そこでも意見がぶつかる椿と七桜だったが
そこかで意識し合う二人は
湯宿の手違い?で同じ温泉に入ってしまった。

他のお客が入ってきて、慌てる七桜を
守るように盾になる椿の後ろで
椿との過去を思い出し心が揺れ始める七桜だった・・・

その頃、光月庵では栞が女将に妊娠していることを告げていた

椿との間に出来た子供だと・・・

それでは「私たちはどうかしている【第46話 / 真っ暗な海】」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「私たちはどうかしている【第46話 / 真っ暗な海】」あらすじネタバレ

栞からの妊娠告白を聞いた女将は本気で喜んでいた。

椿が”湯宿こみち”から戻ったら、
すぐにでも結婚式を挙げようとせわしなく動き始めた。

光月庵の跡取りの誕生を喜び
「忙しくなるわ」と部屋を出て行く女将の後ろで

妊娠と言ってしまった事を後悔しながらも
椿を諦めきれない自分と葛藤する栞だった・・・

 

その頃、”湯宿こみち”では間違って男湯に入ってしまった七桜を
他の入浴客に気づかれないように守る椿の姿が・・・

「ほかに人が来たら待ってもらうから、少ししたらおまえも出ろ」

と七桜を守った椿だったが
一瞬目の前に見える景色がが大きくゆがんで足元がフラついてしまった。

そっと男湯から無事に出てきた七桜を見つけた女中が

「本当に申し訳ありません

私の間違いで飛んだご迷惑をおかけしました。」

と何度も何度も頭を下げるのだった。

大事にならなかったので大丈夫と許す目の前に椿が立っていた。

(本当に見張っていてくれたんだ・・・)

 

湯宿の休憩所で夜の海を見ながら外を眺めていると
”湯宿こみち”の女将が近寄ってきた

「花岡さん? どうしたんですか こんなところで・・・」

と言いながら海について話をしてくれた

朝日がダイヤモンドのようにキラキラ
きれいに光っていると思ったら
数時間後には獣のようなうなり声をあげて牙おむく

そんな海に父親を奪われた事を・・・

七桜は、そんな話を聞いて「海はやめたほうがいい」と言った椿を思い出していた。

(もしかして 椿のあの言葉って・・・)

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部屋に戻るためエレベーターを降りると
七桜の部屋の前でノックする椿がいた。

七桜のピンドメを返しにきた椿だったが
あのあと考えて、海を題材としてお菓子も悪くないと言ってきた。

そして帰ろうとする椿だったが、七桜は引き止めて
”湯宿こみち”の女将から預かった梅酒を椿に渡した。

梅酒を手渡された椿は
一瞬考えてから、一緒に部屋で飲まないかと誘って来たのだった。

(どういう意味? なにを考えてるの?)

と思う七桜だったが、お菓子の事についても話がしたいので
一杯だけならと椿の誘いを了承したのでした。

部屋で飲みながら、女将と海の関係を事前に調べ
知っていた事を知った。

いつも依頼主の気持ちを大切にして
なにを望んで、どんな思いがあるのかを第一に考える人だったと・・・

しかし七桜は、それでも海をモチーフにしたい事を打ち明けた。

なぜなら、海は怖い存在でもあるが、
同時に女将さんにはなくてはならない物でもあると聞いていたからだった

そして、海は人生の一部なんだという事も・・・

そして七桜は、いつの間にか自分の人生ともダブらせていた。

和菓子の世界に人生を狂わされたが
それでも手放すことが出来ない物を自分も持っている事を・・・

そこからは、具体的にそんなイメージがあるのか
突っ込んだ話になっていった。

そうなると話が止まらず、夢中でイメージを形にしていく二人だった。

「こんなふうに海を収めることが出来たらいいのに・・・”湯宿こみち”

「だったら、こんなふうにラクガンで器を作って・・・」

と話はドンドン白熱して、いつの間にかすぐ横で話をしていた事に気付いた。

「ご、 ごめん」

と謝る七桜をみて、

「そういえば、こんなふうにお前と飲むの2回目だな」

とかつて愛し合ったあの夜についても嘘だったのか?

お互いに触れずにいたあの日の事を聞いてきた。

「確かめてみたら?」

と言う七桜の頬に手を置き唇を近づける椿。

しかし、あと少しのところでやめた椿は
明日も早いと部屋に戻ろうとした時

また目の前が大きく歪みその場で崩れ落ちてしまった。

椿の異変に気付いた七桜は
以前にもすれ違いざまに自分が見えていなかった事を指摘した。

ちゃんと治療したほうがいいと進める七桜に対し
園遊会が終わるまでは無理だと断る椿。

しかし、心配な七桜は園遊会なんかどうでもいい
目が見えなくなったら・・・ と思う七桜だったが

「・・・俺の月光庵が終わることは、視力を打ちなうことと同じことだ」

と言い切った。

そんな言葉を聞いた七桜は椿を押し倒し

「だからって、私は月光庵を自分のものにすることを諦めないから」

と言いながら心の中ではこう思っていた

(好き 今でも 椿が・・・)

(私が 椿を月光庵の呪いから解放するーーー)

そして七桜からキスをするのだった・・・

 

おわり

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以上「私たちはどうかしている【第46話 / 真っ暗な海】」のあらすじネタバレを紹介しましたが
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「私たちはどうかしている【第46話 / 真っ暗な海】」の感想まとめ

いよいよお互いの気持ちに嘘がつけなくなってきた二人
でも、それ以上にのしかかるお互いの過去と思惑・・・

それでも、運命が動き始め
急激に接近し始める二人は
今後どうなっちゃうんでしょうか?

それにしても湯宿の女中はやはり曲者でしたね・・・

男湯の時間に女性を案内するなんてあってはいけません。

しかし、運命のおもむくままに接近する二人に対し
諦めきれない栞の存在が今後の二人の関係に
大きく影を落とすのは間違い無いでしょうね〜・・・

椿も引くに引けず、さらに絡み始める月光庵の主権争い

ますます深みにハマり始めるのは必至。
目が離せない今後の展開が楽しみです!