週刊少年ジャンプ

食戟のソーマ【第312話/自分自身の味】最新話あらすじネタバレ!

2019年5月27日発売の「週刊少年ジャンプ2019年26号」に掲載されている食戟のソーマ【第312話/自分自身の味】最新話のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

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前回のあらすじ

創真「このチャーハンってメニューは母ちゃんとの思い出の料理なんすよ」

なんと、創真が出した料理は「チャーハン」だった。

特等執行官(ブックマスター)の真凪に自分の料理を食べさせることに成功した創真。真凪もまた、執行官たち同様に創真の料理に賛辞を贈る。

その審査に対し、会場内は「そんなはずはない!」と異論を唱えるものもいるが、創真が作ったチャーハンに「違和感」を覚えるものもいた。

創真「あんたが知らず俺が知ってる味がひとつだけありますよ。失敗の味そいつがこの皿を創ってくれた立役者です」

創真のチャーハンは、香りと味を米一粒一粒に封じ込めた「香らないチャーハン」だった。それは、創真と母「珠子」の思い出の料理。それは、普通の者では到底達することの出来ないチャーハン。創真の能力、度胸、そして創造力に驚き畏怖するものも現れた。

そんな時、真凪のおさずけが会場内に響き渡るが、それは通常のモノとは違って…?

それでは「食戟のソーマ【第312話/自分自身の味】最新話」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「食戟のソーマ【第312話/自分自身の味】」あらすじネタバレ

バァンバンッドバァン――

えりな「ただのおさずけじゃ…ない……!?ど、どういう事なのです!?お父様!」

中村「……僕も…この目で見るのは、初めてだ……!」

「「観客の服が細切れに弾けて破れていく―――ッ!!!」」

中村「『おさずけ』と『おはじけ』が同時に発動している……!!」

おさずけとは、発動者の周囲へ波紋状に近くの人間をはだけさせてゆく物。おはじけとは、衣服を四散する物。

なんと、創真の料理を食べて、おさずけとおはじけが同時に発動しているのだ。

緋紗子「という事は…才波朝陽の実食よりも…!?」

もしかして…と色めき立つ場内で、朝陽は動揺する。

朝陽「クロスナイブズに!単独で張り合える料理人なんて居るわけがない!!」

真凪「空っぽ。お前自身の味は何処にもない…」

真凪が言うには、朝陽の料理は間違いなく美味しかった。しかし、それは数多くの料理人たちが築き上げた味の集合体であり、そこに朝陽自身の味はない。一方で創真の料理からは創真の味が全面に伝わってくる…その違いが勝負を決したのだと。

さらに勝敗にこだわり他人のナイフを奪い続けていたのも、料理の中に”自分”がないことにコンプレックス感じていたからではないか?と推測した。それに図星を刺される朝陽。その様子に創真は今の朝陽よりも若かりし頃の城一郎の方がずっと強そうだったと確信した。

『幸平創真3—0才波朝陽』

「勝者……幸平創真―――――!!」

会場内に響き渡る創真の完勝の声。初めは、困惑していた朝陽だがこの結果に納得したようだった。創真の勝ちを認める。そして、一本の包丁を創真に手渡そうとした。

創真「……?何すかこれ?」

朝陽「いわば……『幸平』のナイフってところか」

その包丁は、城一郎が婿入りして働き始めた頃からずっと使っていた包丁だと言う。朝陽は創真に勝てなかった自分にはふさわしくない包丁だと言ったが、創真は父に勝って手に入れたものなのだから堂々と持っていたら良いと受け取らない。そして、創真はずっと疑問に思っていたことを朝陽に質問する。

創真「なんであんなに薙切を嫁にしたかったわけすか?」

その言葉に動揺する朝陽。

そして回想する朝陽の映像には、当時、朝陽に料理を教えていた城一郎と朝陽の楽しそうに会話をする姿。そして、会話の中に出てくる「薙切えりな」の名前。

城一郎は朝陽に言った。いい料理人になるためのコツは「自分の料理のすべてをささげたいと思える相手に出会うこと」だと。

朝陽「…決まってるだろ。より強くなるために――」

創真「あんたが欲しがってるもんはもっと違うなにかに見えるけどな」

朝陽の中で何かが繋がっていく。そして、会場を立ち去る中、朝陽の前に城一郎が立ちふさがる。

城一郎「お前の料理人としての育ての親は誰が何と言おうと俺だからな」

その言葉に頬を赤らめる朝陽。朝陽の本当の欲しかったものの影には、創真一家と自分の姿が映し出されていた。

真凪「……だが、勘違いするでないぞ。幸平創真。」

不穏な真凪の言葉。そして、朝陽を倒し、次はいよいよBLUEの決勝戦。次なる皿は…?

おわり

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「食戟のソーマ【第312話/自分自身の味】」最新話の感想まとめ

3対0ぉぉぉ!!!創真、圧勝でしたね!!

朝陽が創真に突っかかるのも全部、城一郎の息子になりたかったからかな?創真に居場所が取られちゃったのでいじけてみた感じですね。ただ、すんなり「負け」は認めてました。真凪様に言われたことも創真に言われたことも図星だったんですね。

今回の勝負で朝陽は救われたみたいです。もちろん、今回朝陽の嫁になりそうだったえりな様も。

ただ、最後の真凪様の言葉……最初の1ページ目でも真凪様は、嵐の中を歩いていると言っていたし、真凪様は救えた訳ではないみたいですね。

次号は、決勝戦の前に「真凪様から(説法の方の)おさずけ」がありそうです。一体どんなことを言われるんでしょうか?「まだまだだね…(別漫画)」って言われちゃうのかな?(笑)