週刊少年ジャンプ

食戟のソーマ【第310話/美味の激突】あらすじネタバレ!

2019年5月13日発売の「週刊少年ジャンプ2019年24号」に掲載されている食戟のソーマ最新話【第310話/美味の激突】のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

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前回のあらすじ

朝陽の実力がえりなの母であり、特等執行官(ブックマスター)の「薙切真凪(なきりまな)」によって証明された会場内は狂喜によって異様な空気を放っていた。

そこへ、別任務のためしばらく姿を見せなかったアリスと緋沙子が現れ、えりなの父「中村薊(なかむらあざみ)」を会場へ連れてきたことを告げる。

中村は以前彼が起こした遠月学園事件により「ここへ居る資格がない」と言うが、それに対し、仙左衛門が初めてその事件を起こした中村の真意を語る。

中村「卓越した才を持つ料理人は…絶望に抗い続け、やがて嵐に呑まれてしまう」

「それは神の舌の持ち主も同じだった」

中村は、かつて自分が救えなかった尊敬する先輩の城一郎と愛する妻の真凪と同じ絶望を娘のえりなには、味あわせたくなかったのだ。つまり、あの事件は「愛する者を救うため」の中村の狂気だった。

中村は自分同様に、創真もまたえりなを救うことは出来ないと言う。「そうかな?」と不敵に笑う創真の父城一郎。そして、創真の料理は…?と言う所で終わりました。

それでは「食戟のソーマ【第310話/美味の激突】」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「食戟のソーマ【第310話/美味の激突】」あらすじネタバレ

いよいよ創真の料理の実食が始まります。

朝陽「お前が思う五大料理を一つにした品、どんな皿なんだろうな?」

ガパッ

創真「お答えしましょー!『チャーハン』っす」

「はぁ~~~~~!!?」朝陽からえりなまでみんなが顔面蒼白。そして、朝陽もこれには落胆を隠せなかった。しかし、ふと何かの違和感に気づく。

朝陽の料理を実食し、創真の料理を見た執行官たちは、口の中の余韻を消したくないと創真の料理を「嫌だ」と食べようとしない。しかし、それを公平なジャッジにならないと、無理矢理食べさせる。

しかし、驚くことに先程まで食べることを拒否していた執行官は、その一口を口にした途端に皿を奪い取り、勢いよくチャーハンを口にかきこみ始めた。

これには会場中がどよめく。

そう創真の作ったチャーハンはチャーハンにして、チャーハンに非ず。

宣言通り、創真はトルコ料理の「ピラフ」を主軸に中華「トンポーロ」、イタリア「アクアパッツァ」、インド「ボリヤル」、フレンチ「ミルボワ」と言う五大料理を見事に合わせて見せたのだ。

執行官「奇跡的な美味を創り出しているわ!!!」

そして、朝陽の料理は「さながら勇者」だが、創真の料理は「さながら魔王」だと評価する。対する二人の料理、勝負の行方は…?

場面は変わり葉山と潤。潤は、葉山が「BLUE」へ出場しなかったことへ勿体ないと言う。しかし、葉山は全くそんなことを思っていないようで、数ヶ月前の卒業式直前を思い出していた。

創真は司英士を始めとする元十傑たちに毎日のように食戟を挑んでいた。それを呆れる葉山に、創真はもうすぐで3年生は卒業なので、卒業までに司たちにかまってもらわないと「もったいねーもん」と言う。

そんな創真に対し、葉山は毒気を抜かれて「適わねぇな」と言う。

葉山「今回の優勝争いは、アイツに譲ることにするさ。俺たちの世代の大将サマにな」

そして、また場面は「BLUE」へと戻る。

創真「特等執行官さん、俺の品も食ってみないっすか?」

自分の料理を勧める創真に対し、「どうして食べてやる必要があるのだ?」と言う真凪。創真は真凪の問いに対し「母親との思い出の料理」だと言う。そして、次号に続く。

おわり

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「食戟のソーマ【第310話/美味の激突】」の感想まとめ

創真「チャーハンっす」

ポカーン

ポカーーン

ポカーーーン…

えりな様たちみなさんもさることながら、私もポカーーーーーン。

チャーハンだとぉ!!?一号間挟んで(中村さんのお話)何かな何かな?と期待してきたのにまさかのチャーハン!?定食屋の定番チャーハン!?これは度肝を抜かれた!

さすが意外性NO.1の創真。

いやいやいや、チャーハンは美味しいけれども、こうゆう場所で出す料理ではないことは私でもわかるよ!そして、それを裏付けるようにみなさんの顔。こうゆう時の創真の顔ってムカつく、なんかしてやったりな顔ですよね(笑)

チャーハンって全く想像していなかったです!でも、創真の作るチャーハンは全く想像できないし、何より執行官たちの審査を聞いていると美味しそう。そして、お肉を柔らかくするために炭酸水を使ってお肉煮込んだり、土鍋使ったり…主婦の知恵か!?って感じでした(笑)さすが定食屋。

創真も自分の料理を真凪様に勧めましたね。しかも…創真の「母」との思い出の味だと!?創真の母親の話が聞けるなんて!?次号はその思い出話みたいですけれど、どんなエピソードがあるんでしょうか?

次号も全く予想できません!!