週刊少年ジャンプ

食戟のソーマ【309話/その心は】あらすじネタバレ!

2019年4月27日発売の「週刊少年ジャンプ2019年22・23号」に掲載されている食戟のソーマ最新話【309話/その心は】のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

前回のあらすじ

執行官たちに才波朝陽(さいばあさひ)の料理が振る舞われる。

それは、長崎県の卓袱料理(しっぽくりょうり)バスティーと言う郷土料理だった。

しかし、朝陽のバスティーはさらに工夫を加え、本来反発し合うはずの5国の材料を合わせた品だった。

特等執行官(ブックマスター)の薙切真凪(なきりまな)も朝陽の料理を実食する。そして、会場中には真凪のおさずけが響き渡り…!?

いよいよ、次は創真の料理の実食か…?と言う所で終わりました。

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それでは「食戟のソーマ【309話/その心は】」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「食戟のソーマ【309話/その心は】」あらすじネタバレ

特等執行官の薙切真凪によるおさずけが審査会場に響き渡る。

そして、観客たちは狂騒に見舞われた。

観客「キャ――ッ 何なのよ これ――!!?」

おさずけは、薙切家の者しか出せないはず!にも関わらず、真凪のおさずけの影響により観客たちもセクシーな下着姿へ変貌してしまった。

「真凪様の味見史上――最大規模のおさずけだ…!!」

もちろん執行官たちも朝陽の料理を食べてメロメロである。そんな周囲に朝陽は勝ち誇った笑みでえりなに話しかける。

朝陽「この俺の料理のチカラ。君のお母様も認めてくれたみたいだな?」

えりなは、幼い頃から祖父が認めてくれた料理を母に食べさせてきた。しかし、母である真凪は、そんなえりなの料理を褒めてはくれるものの「美味しい」とは一度も口にしてくれたことがなかったのだ。

それは、えりなだけではなく、祖父も同じだった。それを成しえた朝陽の実力に戸惑うえりな。

そんなえりなの前に、アリスと緋沙子が現れた。二人は、祖父と城一郎に頼みごとをされていたのだと言う。それは…

えりな「お父……様…」

そう、えりなの父『中村薊(なかむらあざみ)』の捜索とこの場へ連れてくることだった。

中村「……なぜ、僕を呼びつけたのです。僕にはここに居る資格など…無い…」

仙左衛門「左様」

中村の問いに仙左衛門は、「遠月で起こした事件を考えれば許されないことだ」と一刀両断するものの、中村がその事件を起こしてしまった経緯には思う所があるようだった。

仙左衛門「お前も…救おうとしていたのだろう。真凪を……そして、えりなを」

そして、あの遠月事件の裏にある真実が語られ始めた。

それは、中村と真凪の出会いにまで遡ることになる。

敬愛していた才羽城一郎を失い、失意の底にいた中村は、神の舌を持つ薙切真凪に出会う。中村の料理を「まったく酷い皿だ」とボロクソに批評する真凪。

そんな中村と真凪の二人の出会いは最悪だった。しかし、「この女を味でギャフンと言わせたい!」そう中村に料理への情熱を再び抱かせてくれたのは真凪だった。

中村「……僕の皿が酷いだって…?その言葉、撤回させてあげますよ…!」

真凪「よかろう。何度でもかかってくるがいい」

そして、二人の味に対する勝負が始まった。中村はその勝負の最中、真凪の孤独とリスクを理解し始め、真凪もまた中村の料理を認め始めていた。

しかし、神の舌が突き進む速度は、中村一人では背負い込むことが出来ない壮絶な世界だった。真凪はその頃から未完成の料理を食べることで体調を崩すようになる。

中村「卓越した才を持つ料理人は…絶望に抗い続け、やがて嵐に呑まれてしまう」

「それは神の舌の持ち主も同じだった」

敬愛する城一郎のことと愛する真凪のことを想う中村は、再び失意に落とされる。そして、さらなる絶望に気づいた。

中村「このままではいずれ、えりなも…同じ道を辿る……!?」

愛する者たちを救うためにはどうしたらいいのか!?見つけたその方法は『真の美食計画』。それは、中村を修羅の道へ歩ませることになってしまった。全ては娘のえりなの絶望する運命を回避するために…。

中村「でも結局…僕には誰も救えなかった。救いたかった誰も……ね。」

中村は、それは幸平創真も同じだと言う。そして、今回の食戟で優勝するのは朝陽だと言い切った。城一郎はそんな中村に不敵な笑みを見せ「…本当にそうかな?」と言った。

絶望の連鎖を止めるのは一体誰なのか!?次号に続く。

おわり

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「食戟のソーマ【309話/その心は】」の感想まとめ

まさかの創真の実食ならず!!

そして、えりな様のお父様登場に驚きと号泣。

まさか、あの遠月学園の事件の裏にそんな真実が隠されていたなんて!えりな様に厳しすぎる教育を強いたのにもそんな理由があったなんて!!

全部、愛する人を救いたかったから!娘と妻を救いたかったから!!泣けてしまいますね。そして、お父様もまた被害者だったとは。

あの事件の時は創真の父、城一郎を理由にしていたけれど、それだけではなかったんですね。お父様の愛!!これでえりな様も救われたかと…。

神の舌を持つ宿命はそんなに過酷なのか…。

しかし、城一郎さんの余裕の表情に、さらに創真の料理の期待も高まります!次号こそは実食なはず!何を作ったのかな?