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進撃の巨人【117話/断罪】あらすじネタバレ!

進撃の巨人【117話/断罪】あらすじネタバレ!

2019年5月9日発売の「別冊少年マガジン2019年6月号」に掲載されている
進撃の巨人【117話/断罪】のあらすじネタバレをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

ちょっと待って!!

ネタバレの前に…

「文章ではなく、漫画でちゃんと読みたい!」

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前話では…

地下牢に囚われたアルミンたちに安楽死計画を話すイェレナ。

一方、パレディに潜伏していたピークは、エレンと接触。
始祖を奪還する駆け引きを展開していた。

敵の位置を知らせる狼煙をピークとポルコが上げ、それを合図に
上空からマーレ軍が現れた!

エレンとライナーの戦いが始まろうとしていた。

それでは「進撃の巨人【117話/断罪】」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「進撃の巨人【117話/断罪】」あらすじネタバレ

地下牢に響く地鳴り。

コニー「何だ!?」

アルミン「…始まったんだ 巨人達が…動き出した」

マーレ兵が次々とパラシュートで降下してくる。

ピーク「ポルコ!!」

ザシュ!

右手を上げ、手錠が繋がれている手首をポルコに切断させる。

 

一方、戦闘中のエレンと顎の巨人。

エレンが硬質化パンチをしようとするも、顎の巨人は退避。
そして、エレンの後ろから車力の巨人が現れ、ガビを口に含み走り去る。

 

エレン「まさか マーレが捨て身の奇襲をかけてくるとは…
    奴らの持つ情報だけじゃこんな危険を冒す判断はできないはず…」

イェレナ「エレン!!聞こえますか!?」
    「巨人の体から出てきて下さい!!屋内に身を隠し戦槌の力で地下から
     逃げるのです!!このまま戦っても分が悪い!!」

しかし、エレンは応えずに歩き出す。

エレン「来いよ…ライナー」

エレン「お前何だろ?マーレ軍にこんな馬鹿な真似させたのは」

 

正面から対峙する鎧とエレンの戦闘が始まる…!!

 

 

一方こちらでは、車力と合流するマーレ軍

ガビ「ライナー!!来てくれた…」

涙ぐむガビ。

 

マガト「ピーク!!こっちだ!!」

「ガビ!!」

ガビの頭を抱き寄せるマガト。

 

ガビ「マガト隊長?」

マガト「ブラウン貴様!!誰が敵地に乗り込めと命じた!!勝手なマネを…」

 

コルト「ガビ!!」

ガビ「コルト…」

コルト「ファルコは!?どこに…!?」

ガビ「まだ…あの建物の中に…」

「ジークの脊髄液を口にしてしまい閉じ込められています…」

それを聞いて、表情が一変するマガトとコルト。

 

ファルコは脊髄液を飲んだ敵兵約300と共に収容されている。

それ以外の敵は今ここに500ほどで、ジークは不在との戦況。

始祖の力が彼らの切り札なのは間違いない、ただ、エレンはまだ始祖の力を発動できない状態だと予想を立てるピーク。

 

そして、ピークは降下させた新型の対巨人砲武装を自ら装備した。

 

マーレ「何か…発動条件があるのか?」

ガビは、飛行船内でジークとエレンの会話を思い出す。

「こうして始祖と王家の血を引く巨人が揃った」

こう話していたとガビ。

コルト「どういうことだ?ジークが…王家の血を引く巨人…ということか?」

ピーク「彼の特別な力に根拠があるとすれば…それが事実なのではないでしょうか。」

   「始祖の力が使えない理由がジークの不在と関係あるなら…エレンとジーク
を接触させてはなりません。」

ドドオォォォ…

ガビ「!!マガト隊長!ライナーが!!」

マガト「我々は決して始祖を殺し問題を先送りにはしない」

   「今ここで始祖を喰らい 100年の遺恨に終止符を打つ」

立ち上がるピークに乗り込むパンツァーとマガト。

 

場面は変わり、エレンとライナーは激しい戦いを繰り広げていた。

エレンの硬質化パンチが鎧の顔面を砕く!

それと同時に、互いの拳で相打ちに。

鎧がタックルをして倒すも、エレンは顔面にキックを決める。

その背後から、エレンのうなじを狙う顎の巨人ポルコ。

それに気づいたエレンは背中を硬化させた槍を作り出す。

ポルコ「償わせてやる 俺の街を蹂躙したこと」

   「俺をくるみ割り人形にして 戦槌を殺させたこと」

背後に気を取られている隙に、エレンはライナーに顔面を掴まれてしまう!

ライナー「エレン…お前が一人じゃ脅威にならない もう観念しろ お前はここまでだ」

しかし、次の瞬間!

ドドドド!

エレンが地中から大量の槍を発生させ、鎧の巨人と顎の巨人を串刺しに!

身動きが取れなくなった鎧と顎の巨人に兵士たちが雷槍で攻撃を仕掛ける。

その時、突然頭部を撃ち抜かれるエレン!

オニャンコポン「な!?何が!?」

壁上には砲撃を背負ったピークの姿が!

ピーク「脳みそが飛散し巨人の運動能力が低下しました お見事です マガト隊長」

 

バキバキ!

鎧と顎の巨人が槍を砕き始める。

兵士「クソッ!顎と鎧が動き出すぞ!!急いでー」

 

ドォ!

 

屋根に潜むマーレ兵から銃撃を受ける兵士たち!

兵士「…!!敵だ!!屋根にいる!すごい数だ!!」

ドドドドドドドド

 

更に、飛行船から打ち放たれる砲弾!

 

義勇兵「嘘だろ…?マーレの首脳陣は皆殺しにしたはず 一月足らずでこんな…バカな…このままじゃ始祖がやられる…」

 

イェレナ「…エレン…あなたは他の人と違う…あなたは特別」

 

ドドドドドドドド…

更に地中から槍を発生させるエレン!

しかし、またも頭部に被弾してしまうエレン。

 

マガト「奴に力を使わせる 戦槌の力は強力だがすぐに力を使い果たす」

   「忘れるな この奇襲作戦はヴィリー・タイバーの犠牲の元にある
    彼が命を賭して伝えたように 我々には真の英雄ヘーロスが必要なのだ」

   「世界を救う英雄が…」

兵士達は撃ち殺されていき、エレンたち パレディ勢が追い込まれていく。

ライナー「エレン…もういい お前の負けだ これ以上誰も苦しめなくていい これ以上
     苦しまなくていい」

エレン「アアアアアアアア」

更に槍を発生させるエレン。

ライナー「いずれ俺達は数年で死ぬ…どれだけ足掻いたところで 皆死ぬ」

背後から再び顎の巨人が奇襲するも、エレンの拳を受け、投げ飛ばされてしまう。

ライナー「これ以上生きて…何がある?」

    「俺が終わらせてやる エレン…もう…いいぞ」

    「もう…眠れ…」

 

エレンのうなじに喰らい付こうとする鎧の巨人。

しかし、エレンが鋭い目で睨みつける。

エレン「アアアアアアアア」

エレンは鎧の口内を掴み上げる!

ドォ!

その時、鎧の巨人の、頭部が砕かれる!

驚いて振り向くエレン!

イェレナ「あぁ…」

マガト「来たか 驚異の子」

その視線の先には、壁の上に立つ獣の巨人の姿が!!!

ジーク「何とか約束の場所に間に合ったが…ちょっと遅れたかな…」

   「よく一人で耐えたな…エレン」

   「後は お兄ちゃんに任せろ」

 

再会、そして再び戦いは苛烈を極める。

 

ーおわりー

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「進撃の巨人【117話/断罪】」の感想まとめ

奇襲を、仕掛けてきたマーレ軍の数の多さには驚きました!

一体いつから準備をしていたのでしょう。あの数には圧倒されましたね。

ピークの腕ごと切り、手枷を外し自分もガビも動きやすくなり、ピークは巨人化することもできました。

イェレナに従わず、ライナーとの戦いを選んだエレン。自分以外へはまだ気を許せていない感じがしました。

エレンはライナーのことを兄貴分のように思っていたので、こんな行動を取ったのでしょう。

脊髄液を口にしてしまい、捕らわれているファルコも気になりますね。

まだ憶測でしかありませんが、始祖の力をエレンが使えないのはジークがいないから…

ジークを接触させるなというピークの意見は妥当です。マーレ軍が少し優位に動いてきたように見えました。

それにしても1人で戦っていましたが、エレンめちゃくちゃ強いですね!

最後はジークが現れ、なんともいえないエレンの表情が印象に残ります。

驚いていると同時に、ホッと安心もしているかのような…

 

次回では、シークに対するエレンの、感情が見れるかもしれません。

更に苛烈な戦いが始まる予感!

次回期待です!!