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進撃の巨人【121話/未来の記憶】最新話あらすじネタバレ!

進撃の巨人【121話/未来の記憶】最新話あらすじネタバレ!

 

2019年9月9日発売の「別冊少年マガジン2019年10月号」に掲載されている進撃の巨人【121話/未来の記憶】最新話のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

あ!ちょっと待って!
本記事を読んでネタバレを見る前に…

「文章ではなく、漫画でちゃんと読みたい!」

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それでは「進撃の巨人【121話/未来の記憶】最新話」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「進撃の巨人【121話/未来の記憶】」あらすじネタバレ

ジーク
「お前はもう9歳になるな…」

グリシャの記憶を辿る2人は、エレンの9歳の頃の記憶を見ていた。
ジークは、グリシャからエレンが洗脳を受けていなかったのに、なぜ自分を
裏切ったのか疑問に思っていた。

ジーク
「なぜお前は俺を裏切った?」
「エレン…なぜ争いを終わらせることを拒む?」
「始祖の力を使ってどうするつもりだ?」

エレン
「オレは…生まれた時からオレのままだ」

記憶は進み、エレンがミカサを救った小屋のシーンへ。

そこには、ジークが思っていた哀れな弟の姿はどこにもなく
エルディアの復権を否定し続けることでしか自分を肯定できない男…
死んだ父親に囚われたままの哀れな男の姿だった。

そして、記憶は巨人が街を襲ってくる直前の記憶まで進む。

グリシャが家を出て向かった先は
壁の王フリーダのいる教会の地下だった。

グリシャ
「私は壁の外から来たエルディア人」
「あなた方と同じユミルの民です 壁の王よ!!」

グリシャ
「今すぐ壁を攻めて来た巨人を殺してください!!
 妻や…子供達が!!壁の民が…食われてしまう前に!!」

フリーダ
「罪から逃れてはなりません
 我々ユミルの民が裁かれる日が来たのです」

フリーダ
「我々がただ何も知らずに 世界の怒りを受け入れれば
 死ぬのは我々エルディア人だけで済むのです」

その記憶を見ていたエレンは、怒り目を細めた表情をしていた。

記憶の中のグリシャはエレンのその姿を恐ろしそうに見ていた。

グリシャ
「”進撃の巨人”は未来の継承者の記憶をも覗き見ることができうる」
「つまり未来を知ることが可能なのだ」

ジーク
「未来…だと?どういうことだ…」
「…エレン?」

グリシャ
「私はここで 始祖を食らい 王家の血をここで絶やす」
「…そういう未来だと決まっている」

メスを手に、グリシャの手は震えていた。

しかし、メスを落とし、膝をつき座り込むグリシャ。

グリシャ
「できない…私に…子供を殺すなど…私は…」
「人を救う…医者だ…」

ジーク
「… 馬鹿な… グリシャは確かに始祖を奪い…」
「この一家を虐殺した…はずだ… 過去が変わる…わけが…ない」

すると、なんとそこで、記憶を見ていたエレンが
グリシャに話しかける。

エレン
「何をしている 立てよ 父さん」
「忘れたのか?何をしにここに来たのか?」
「犬に食われた妹に報いるためだろ?」
「復権派の仲間に ダイナに クルーガーに
 報いるために進み続けるんだ 死んでも 死んだ後も」

「これは 父さんが始めた 物語だろ」

その言葉を聞いたグリシャは床に落としていたメスを拾い
自分の手のひらを貫いた。

巨人になり、そこにいる民を虐殺した。

教会から出て来たグリシャはエレンに叫ぶ。

グリシャ
「殺した…小さな子も…潰した…この手で…感触も…」

「エレン!!レイス家を殺したぞ!!父親以外は…
 これでいいのか!?」
「これでよかったのか!?」
「エルディアはこれで…本当に救われるのか!?」

「本当に…これしか…道は無かったのか…?」
「そこに…いるんだろ? ジーク…」
「この先…お前の望みは叶わない…叶うのは…エレンの望みだ」

そして、記憶を見ていたジークに、グリシャが気づく。

グリシャ
「ジーク…!?…お前…なのか…!?」
「…大きく なったな…」

涙を流すグリシャ。

グリシャ
「すまない…私はひどい父親だった…
 お前にずっと…辛い思いをさせた」

「ジーク…お前を愛している
 もっと…一緒に遊んでやればよかったのに…」

ジーク
「…父さん」

グリシャ
「ジーク…エレンを…止めてくれ」

そして、記憶から座標へもどってきた2人。

エレン
「まだ親父がオレに食われる所を見てないぞ」

ジーク
「お前が…父さんを…壁の王や…世界と戦うように
 仕向けた…のか?」

怒りがこみ上げてくるジーク!

ジーク
「始祖ユミル!!
 すべてのユミルの民から生殖能力を奪え!!」

エレンは、歩き出したユミルを止めるべく走り出す。

ジーク
「………無駄だエレン…」
「一度動き出した始祖ユミルを止めることなど
 この世の何者にもできない」

ー おわり ー

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以上「進撃の巨人【121話/未来の記憶】」のあらすじネタバレを紹介しましたが
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「進撃の巨人【121話/未来の記憶】」最新話の感想まとめ

父親のグリシャを壁の王や世界と戦わせるように仕向けていたのは
実はエレンだった…衝撃の事実でしたね。

レイス家を滅ぼしたのも、エレンの働きかけがあったこそ。
教会から出て来たグリシャは、本当にこれで良かったのかと
涙を流しながら叫んでいました。

グリシャが未来のジークを目にして
「大きくなったな お前を愛している」
と抱擁するシーンは感動しました。

あと気になるのが、どうしてグリシャがエレンに
始祖の力を託したのか、どのような未来を見たのか。

この内容も後ほど明かされていくでしょう。

なんだかエレンが悪者にも見えて来ましたが…
未来に何かあるのでしょう!笑

あと、ミカサがそろそろ出て来そうな気がしますが。

エレンは始祖ユミルを止めることができるのでしょうか。
次回が待ちきれませんね。