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プラチナエンド【42話/災いの元】最新話あらすじネタバレ!

2019年7月4日発売の「ジャンプSQ2019年8月号」に掲載されている
プラチナエンド【42話/災いの元】最新話のネタバレあらすじを
チェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

本記事を読んでネタバレを見る前に…

「文章ではなく漫画で読みたい!」

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再びコンタクトを取ってきている米田。
次の話し合いで、一緒に米田を説得すると言う星。

実は、星と米田とはある接点があった。
2人の知られざる過去が明らかになる…

それでは「プラチナエンド【42話/災いの元】最新話」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「プラチナエンド【42話/災いの元】」あらすじネタバレ


「米田とは知らない仲じゃない」
「同じ高校に通っていた」

星が言うには、米田はいい人間で
性根と言うものは簡単に変わるものではない。
彼は彼なりに人間の未来を真剣に考えているそうだ。

ー 星と米田の学生時代の過去 ー

高校入学2日目。
星がコンビニで立ち読みをしていると
同じクラスになった米田が入ってきた。

まだ入学して二日だが
声をかけてみようかと考える星。

しかし、近寄ろうとするがコンビニの売り場を
素早く動く米田。
声をかける暇もなく、彼はレジにいた。

そこで星が見たのは、コンビニの店員が買い物の
合計金額を言う前に、見やすいよう現金を綺麗に
レジに並べていた米田の姿。

あんなに素早く買い物をしていたにもかかわらず
合計金額を正確に計算し、更に店員への気遣いが伺えた。

そして、ある別の日。
星と米田が廊下で肩をぶつけてしまう。

米田
「ごめん、大丈夫?」


「いや よそ見してたのは僕の方だから」

米田
「怪我したりしてなければいいんだ」


(コンビニの時といい……… いい奴だ……)

 

そして、場面は変わり、体育で50m走の測定。
各2人ずつ測定をする中、星は米田と走ることに。

50m走のタイムには自信のあった星。

位置について両手を地面に付ける2人。
米田は何かの数字をつぶやいている。

笛が鳴った瞬間、米田が飛び出す。


(速っ!)

その間もずっと数字をつぶやく米田。

しかし、米田は途中で失速し星がそのまま
先にゴール。

先生
「星くん6秒ジャスト」
「米田くん6秒2」

息切れをしている星に対し、米田に疲れた様子はなかった。


「……米田くん」

米田
「ん?」


「今のはダメだろ」

米田
「何が?」


「途中からわざと力を抜いて
僕より遅く走った」

米田
「…」

人に不快感を与えないようにしている米田の行動を
何度か見てきたが、今のは違うと注意する星。

米田は頭を下げ、すまなかったと謝る。

素直に謝る米田に少し戸惑う星は、走っている時に
つぶやいていた数字のことについて聞いた。

米田は「無理数」をつぶやいていた。
皆と同じ行動をとることがストレスで、そう言う時は
複雑な数式や数字で頭をいっぱいにすれば落ち着くと言う。

ちなみにさっき走りながらつぶやいていたのは円周率だったようだ。

そこで、友達になってくれないかと話す星。

しかし、米田からは
今週中に退学をするし、人に関わりたくないので
友達にはなれないという答えが返ってきた。

米田
「人との付き合いが増えればそれだけ”災いの元”が
増える。しがらみ 妬み 恨み 嫉み 嫌み 僻み
そんな中で生きたくない」

そのまま米田は退学するも、その後、小説がベストセラー
ノーベル文学賞、物理学賞受賞。

世界でもトップの頭脳と称され国民栄誉賞も授かった。

独学でそこまで上り詰めた米田。
だが性格上、米田は有名になりたくなかったはず。

米田はとにかく人を不快にさせたくない性根。
あの頃と変わっていなければそこからきっかけが
つかめるはずだと星は話すのだった。

ー 混乱する世間 ー

ツイッターで「神候補を殺せ」「神なんていらない」と
神候補への批判が集まる中、米田に対する支持は多かった。

「日本を米田博士に全て任せるべき」

国会議事堂の前には米田を支持するプラカードを持つ
集団が集まっていた。

国会内も「宗教なんていらない」など議論は混乱していた。

米田が発言した”神は必要ない”という説があったからだ。

 

ー 米田の真の目的 ー

米田が抱く自殺願望は”死にたい”ではなく
”死んでみたい”だった。

米田
「人間の死後はまだ解明されていないのだよ
 人間はあくまでも物質であり灰になれば無であることが
 有力な説ではあるが 証明はされていない」

「私は死んだ後 人間がどうなるのか単純に知りたかったのだ」

 

飽くなき思考が導くは…!?

ー おわり ー

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以上「プラチナエンド【42話/災いの元】」のあらすじネタバレを紹介しましたが
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「プラチナエンド【42話/災いの元】」最新話の感想まとめ

明らかになった、星と米田の過去。
高校時代から天才的な頭脳が開花していた米田。

コンビニで効率よく買い物かごに商品を入れ
そのままお会計を計算。

店員さんが合計金額を言う前にはもうお金を
レジの前に見やすいようにきれいに並べていた。

こんなの無理です。笑

買い物に行ったら何を買おうか迷いますし
買わないものを見てみたり、どっちにしようかなと
悩んだりしちゃいます。

お会計の計算なんかもしませんし。笑

「人を不快にさせたくない」とういう行動からも
とても好感が持てますね。

50m走をした時も、星に不快感を与えないために
わざとゆっくり走っていました。
これは星に見破られ、逆に怒られてしまいますが…

でも、「人を不快にさせたくない」とういうのは
「優しさ」よりも「人と面倒を起こしたくない」
「関わりたくない」という考えからきてるもの。

その本音を知ると単純に「いい人」というより
「冷たい人」という印象を受けました。

そして、最後に米田が言っていた、人間が死んだら
どうなるか興味がある。

これが米田の目的だったんですね。
確かに死後、人間がどうなるか証明されていませんし
これからも証明されるのは無理でしょう。

だから自分が死ねばそれがわかるという…
確かにそうです、米田はそこに興味があるのですね。

次回、星との話し合いがどう展開するか楽しみです!