花とゆめ

贄姫と獣の王【67話】最新話あらすじネタバレ!

2019年6月20日発売の「花とゆめ2019年14号」に掲載されている贄姫と獣の王【67話】最新話のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

⇒「贄姫と獣の王【67話】」を今すぐ無料で楽しみたい方はこちら

前回のあらすじ

大聖祭の日が近づいている。

前回の「凱旋の儀」には、サリフィは参加しなかったが、今回は王妃代理として彼女もいくつか公務をこなし、戦いへも大きく関わり、一般人にも存在を知られるようになっていたため、王はサリフィを参加させ、彼女の地位を確立したいと考えていた。

しかし、それをアビヌスはよしとせず、王に進言する。けれども、今までの彼とは違い進言こそすれども王の判断に準ずることを告げた。

一方その頃、サリフィはアミトとラントと一緒にティータイムを楽しんでいた。

そして、アミトはサリフィの左手薬指に王から贈ってもらった指輪がないことに気づく。また贈ってもらったらよいを言われ、これ以上望むのはどうかと考えるサリフィではあったが、王にその指輪のことを尋ねた。

王はその指輪の時のことを忘れてしまっていたので、サリフィは不貞腐れてしまう。しかし、再度王はサリフィにその指輪の素となる泉へと誘い指輪を贈り誓った。

王「私とお前が永遠に共にあるという証だ」

そして、王は唯一の妃としてサリフィに凱旋の儀に一緒に参加して欲しいと告げる。

それでは「贄姫と獣の王【67話】最新話」のあらすじネタバレをお楽しみください!

「贄姫と獣の王【67話】」は
U-NEXT(ユーネクスト)にて無料で読むことができます。

週末を利用して一気に読みたい人や通勤中や通学中、
待ち合わせの時間つぶしなどでお楽しみ下さい!

「贄姫と獣の王【67話】」あらすじネタバレ

王「念のためもう一度確認するが…答えは変わらぬか?」

サリフィ「うん」

明日の大聖祭の式典にサリフィに参加して欲しいと告げた王だったが、「その式典には出席しない」とサリフィははっきりとした拒絶の言葉を告げた。

それに対し「どんな雑音も私が打ち払う。私がお前を守ってみせる」と激昂する王だったが、自分を卑下したいわけではなく、王様を心待ちにし、大聖祭を楽しみにしている大切な国民たちのために自分は出席しないと言う。

サリフィ「雑音なんかじゃない。この国に生きるひとの声だよ」

サリフィ「おーさまはしっかり見せてあげて。みんなが見たい”王様”を。…その代わり、式典が終わったら…私の”おーさま”に戻ってね」

そのサリフィの言葉に自分が今までサリフィの立場を確立したいがために焦って自分を見失っていたことに気づかされる。

王(民衆は”敵”ではない)

そして、サリフィならば自分がお膳立てしなくても、自分が心を揺さぶられたように民衆の心も動かすのだろうと気づいた。そして、王は一人凱旋の儀に赴く。

一方、城へ残ったサリフィとラントの前に鴨嘴族(カモノハシゾク)のアーサー・アキレウス・シグムンド・シグルズ・ゲオルギウス・ディアルマド・ヘラクレス・ペルセウス・アレキサンダーこと「アーサー」が現れる。

アーサー「自分を変えたくて王様に会いに来たんです」

ヘンテコな種族だと笑われるので、立派な魔族になれるように母が名前をつけてくれたが、その名前ですら覚えられない自分は駄目だと言う。そんなアーサーは憧れの王様に会えば、強く変われるのではないかと思い王都へ来たらしい。

ラント「アッホらし。見たからってあんたの姿が変わるわけ?どうしたって結局あんたはあんたでしかないし、みんなそれぞれ生まれついた種族の血で生きていくしかないんじゃん」

アーサー「一方的に誰かに理想を抱いて、ほんと…かっこ悪いですよね…」

サリフィ「かっこ悪くない。だってあなたは自分でここまで来たんじゃない。”変わりたい”って思ったならもう一歩は踏み出してるじゃない。だったらあとは進むだけ」

サリフィ「きっといつの間にか辿り着いてるはずだよ。誰より誇れるような理想の自分に」

しかし、そこでラントは何故ここにアーサーがいるのかを問う。そして、王宮では王様に会えないし、もう市街地に出て王様を見ることも出来ないことも告げた。

それを知らずに項垂れるアーサーにサリフィは「行こう」と言う。

おわり

「贄姫と獣の王【67話】」は
U-NEXT(ユーネクスト)にて無料で読むことができます。

週末を利用して一気に読みたい人や通勤中や通学中、
待ち合わせの時間つぶしなどでお楽しみ下さい!

SponsoredLinks




「贄姫と獣の王【67話】」を無料で読む方法!【U-NEXT版】

以上「贄姫と獣の王【67話】」のあらすじネタバレを紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

「原作を読みたくなった!」
「文字だけだからよく分からない」
「もう一度、絵付きで読みたい!」

と思った方に耳寄りなで情報です!

なんとU-NEXTでは、初回登録特典として
31日間、無料で「U-NEXT」を体験することが出来るんです。
さらに、登録後すぐに「贄姫と獣の王【67話】」を無料で読むことも出来るんです!

※今すぐ無料トライアルに登録すると、もれなく600ポイントがもらえます。
そして、そのポイントを使うことで「贄姫と獣の王【67話】」を無料で読むことが出来ます。

興味のある方は、下記リンクよりご登録ください。

 

▼31日間無料トライアルに登録して600Pゲットしよう!▼

今すぐU-NEXT無料トライアルに登録

※U-NEXTは、無料トライアル期間内に解約すれば違約金は発生しません。

「贄姫と獣の王【67話】」最新話の感想まとめ

相変わらずサリフィちゃんがいい子過ぎて…感動します。

サリフィ「雑音なんかじゃない。この国に生きるひとの声だよ」「おーさまはしっかり見せてあげて。みんなが見たい”王様”を。…その代わり、式典が終わったら…私の”おーさま”に戻ってね」って所が特に。

そして、最後がとても可愛いらしい。こんな可愛い子だと絶対に恋しちゃいますね。

しかし、ラントの言い分もわかる。そして、とてもわかりみが深い!!さらに意地悪のように聞こえて本当は優しい!!

ラント「どうしたって結局あんたはあんたでしかないし、みんなそれぞれ生まれついた種族の血で生きていくしかないんじゃん」

そして、そんな私はカモノハシ…沈。そうなんですよね。どんなに理想を抱いてその人を敬愛した所で、自分自身がその人になれるわけでもないし、自分は自分として生きていくしか他ないんですよね…。

今号は、グッと心に感じるお話でしたので絵付きで是非読んで欲しいですね。

さてさて、今日も一日頑張ろうと思えるお話でした。自分は自分らしくみなさん頑張りましょう!!次号は、サリフィの出現とサリフィが王妃ということに、おーさまもアーサーもお互いビックリしちゃうんじゃないでしょうか?楽しみですね。