七つの大罪

七つの大罪【309話 / エピローグ3】あらすじネタバレ!

2019年5月8日発売の「週刊少年マガジン2019年23号」に掲載されている七つの大罪【309話 / エピローグ3】のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

現世・精神世界で魔神王を倒した七つの大罪だったが
エリザベスの呪いを解くことで、現世に留まることができなくなったメリオダス。

そのことを薄々感づいていた七つの大罪のメンバーたちは
楽しそうにしているエリザベスに伝えることができずにいた。

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新しい〈豚の帽子〉亭の仕入れの時
お酒や食器の仕入れが終わり最後の食材の仕入れが始まった

仕入れ担当の男性陣、お茶の準備班の女性陣に別れた時
メリオダスがいなくなることを薄々感づいていたディアンヌたちは
とうとうその事を口にしてしまった。

しかし、エリザベスからは意外な答えが返ってきた

「うん わかってる メリオダスはこの世界から消える 

・・・でも大丈夫」 と・・・

それでは「七つの大罪【309話 / エピローグ3】」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「七つの大罪【309話 / エピローグ3】」あらすじネタバレ

リオネスのバルトラ王はエリザベスかもらった指輪を自慢していた。

「へ〜っ エリーから父さんに?」

「うむ!! しかも手作りじゃぞ!! すごいだろう!!」

と、誕生日にはまだ日があるにも関わらず
プレゼントしてくれたとのことだった。

そして今夜、重大発表をしようとささやかなパーティの準備を始めるのだった

核心をつくメンバー

とあるところへ向かう〈豚の帽子〉亭のなかで
団長がいなくなる事を知った仲間たちは
なんとなく話ができずに沈黙が続いていた。

「久々の仕入れで疲れたんだろう?」

と、その事を気にしたエリザベスの胸に顔を埋めたメリオダスが
プニプニしながら返事をした。

「き・・・きっとお喋りに疲れちゃったのよ・・・」

といつものように恥ずかしがりながらも
二人ともどこか寂しげみの見えた・・・

お茶の準備をしていた時
メリオダスがいなくなる事に気づいていたエリザベスにディアンヌが詰め寄った

「団長がいなくなるって・・・ 知ってたの!?」

「うん・・・ メリオダスの口から直接聞いたわけじゃないけど・・・ 

予感はしてたわ・・・」

というエリザベスに、大好きな人がこの世界から消えちゃうのに
平然としていることが
そうしても理解できないディアンヌだった。

それでも”大丈夫”というエリザベスに

「・・・エリザベスは冷たいよ・・・!!」と言ってしまう。

 

そして、男性陣でも話は核心をついていた・・・

「なんだよそれ・・・ お前が消える?」

「消えて 一体どこに行っちまうんだよ!?」

と問いにメリオダスな静かに答える

「・・・十中八九魔界だろうな」

「ま・・・ 元々生まれ故郷なわけだし
戻ったら「魔界初の酒場の店主」でもやってみっかな!!」

と、いつものようにふざけるメリオダスに
エリザベスに伝えたのかと詰め寄った

しかし、伝えた後の顔を想像したら言えなかったと
寂しそうに笑うメリオダスだった・・・

エジンバラ城跡で

ほどなくして〈豚の帽子〉亭はエジンバラの城跡に到着した

そして、七つの大罪のメンバーを残し
ポッカリと空いた穴の下へエリザベスと二人で降りていった

約12年前・・・

エジンバラ吸血鬼襲撃事件で、
一人の吸血鬼を闇の魔力によって封印していたのだった

その名は”ゲルダ”。

実の弟ゼルドリスの恋人だった人だ。

呪文を唱え封印を解いたそこには美しいゲルダが立っていた

「よう! ゲルダ 久しぶりだな」

「メリオダス・・・」

ゲルダは封印だ解けた時、
目の前にゼルドリスが目の前にいるかいないか賭けをしていた

そして、目の前にゼルドリスがいなかったということは
ここまでだったというゲルダに
ゼルドリスはゲルダだけが希望だったと伝えた。

しかし、ゲルダはメリオダスの過去形の言葉を聞いて
ゼルドリスがこの世にいない事を悟った

そしてフワッと飛び立ち

「・・・私は彼の下へ行く どこにいようと・・・ 

たとえそれがこの世でなくともー」

と言いながら取り去っていった

 

リオネス城にて重大発表

リオネス城のパーティ会場でバルトラ王がスピーチを始めた

「皆・・・ 急な呼びかけに集まってくれたこと礼を言うぞ」

とメリオダスを前に言ったそして

「〈七つの大罪〉団長 〈ドラゴン・シン〉メリオダスよ」

「あえて皆の前でお前に頼みたい」

「国王として・・・ 一人の父親として・・・」

「エリザベスを娶り、どうかわしに代わって国王になってくれ!!」

と突然の問いかけに、思いきり吹き出してしまった。

しかし、国王は話を続けた

「お前が王になるというなら、皆が納得しよう

それだけの功績と人望がお前にはある」

と・・・ しかしメリオダスは返事をしなかった

「・・・どうだエリザベス お前も異存あるまい?」

しかし、エリザベスははっきりと言った

「あの・・・ 父上 ごめんなさい

その話はお受けできません」

皆が驚く中で、メリオダスの腕を取り

「だって私 メリオダスと一緒に魔界へ行くから!!」

と重大発表をしたのだ。

「えーーーーーー〜〜〜〜っ!!!!!?」

と全ての人が驚いた
そして、メリオダスのびっくりしてエリザベスを見つけるのだった・・・

おわり

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「七つの大罪【309話 / エピローグ3】」の感想まとめ

いよいよ仕入れが終わった豚の帽子亭での会話は
二人を目の前に核心をつきましたね

それでも冷静に受け止めているエリザベスはすごいと思ったけど
最後の大どんでんでようやくわかりました。

ここで思ったことは、エリザベスは一緒に行くことで
離れ離れを回避できましたが
周りのメンバーたちの寂しい気持ちは解決できないようですね・・・。

リオネスの国王を任されることになったメリオダスだったが
キッパリと断ったのがエリザベスだったのは
父として寂しかったでしょうね。

そして、いよいよ次週で最終回”さよなら〈七つの大罪〉”に続きます。