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憂国のモリアーティ【36話/ロンドンの騎士 第二幕】最新話あらすじネタバレ!

2019年7月4日発売の「ジャンプSQ.2019年8月号」に掲載されている憂国のモリアーティ【36話/ロンドンの騎士 第二幕】最新話のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

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前回のあらすじ

ロンドンベーカー街では、「犯罪卿」の噂で引っ張りだこであった。子どもたちは、犯罪卿を祭り上げマネごとをする始末。しかし、一方では義賊などではなく「暴力を正当化している輩」という批判的評価の市民もいた。

そんな中、不正を断じて許せない若手議員ホワイトリーの良い噂も多くあり、全ての市民に選挙権を与える法案を可決しようと躍起になっているようだった。

しかし、ホワイトリーが躍起になっているにも関わらず、本来市民の味方である庶民院においても、貴族院の息がかかりその法案可決は難航を極めていた。

そしてそれには、ホワイトリーを亡き者にしようとする動きもあり、ホワイトリーは馬車ごと爆発されそうになる。しかし、そこでもホワイトリーは機転を活かしその場で犯人を捕まえ、そこで市民に対し「卑劣な手段に絶対に屈しない」と強気な演説を始める。

市民「犯罪卿なんてもう必要ない!!」

ホワイトリーはその場にいる市民たちから支持されるも、新聞社はそれに対し紙面に『ホワイトリー議員は”平等”を騙る稀代のペテン師か?』などと批判記事を書き、事実をねつ造していた。全ては、ミルヴァートンら貴族に価値のある新聞かどうかが重要なのだという。

ミルヴァートン「…人物の評価は新聞(メディア)が決めるものだ。つまり、例えどんな事であれ新聞が書いてしまえばそれが真実になる」

ミルヴァートン「貴族院からの依頼はホワイトリーの処分」

ミルヴァートンは、ホワイトリーを悪者に仕立て上げる計画を立てる。そして、ウィリアムたちもまた、ホワイトリーの思想を賞賛するも、一方でまずは冷静に彼の実力を試すことが重要だと結論づけた。

それでは「憂国のモリアーティ【36話/ロンドンの騎士 第二幕】最新話」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「憂国のモリアーティ【36話/ロンドンの騎士 第二幕】」あらすじネタバレ

ロンドンモリアーティ邸にて―

ウィリアム「明日、ホワイトリー議員を”試そう”と思います」

仮に貴族院を窮地に立たせる証拠をホワイトリーが得た際に、自分の私欲のためにそれを使うのか?それとも本当に彼の目指す「改正法案の成立」のためだけに使うのか?その証拠を得るに値する人物なのかという問題のための試練だ。

アルバート「彼も我々の様に痛みを伴ってでも前に進める人間なら良いのだが…」

犯罪卿のような正攻法ではないものでも、多大な犠牲を払う。正攻法で攻めるのならば、全てを失う覚悟がなければ物事はくつがえらないのだ。

ロンドンホワイトリー邸―

新聞社に悪評を書かれていたことを知っていたホワイトリーはそのことも笑い飛ばす。しかし、それに対しマギーと弟のサムは「連日届く脅迫文」や「命を狙われたこと」もあってか不安を感じていた。

ホワイトリー「お前の心配は分かる。だが…私は脅迫をする様な卑怯な者達に屈し志を曲げる様な男なんかじゃない」

ホワイトリー「法案が通って世の中が変われば…サム…お前が苦労せずに済む様な平等な世界に近付く!!」

力強く宣言するホワイトリーと警備を行っている警察官たちを余所に、サムは何かを言いたげに俯いた。

犯罪者の温床として危険なエリアだった場所に、ホワイトリーの功労により美しく再開発された公園にて、セレモニーが始まる。

しかし、当初の予定とは違いそのセレモニーにはホワイトリーの法案に反対している議員たちが集まっていた。区長も議員たちもみんなが「ホワイトリーは独裁者」であるとなじる。この公園もそして選挙法の改正案も全て、議員たちで考えていたにも関わらず、ホワイトリー一人が動くことで一時的に頓挫していたのだという。

その衝撃的な言葉に市民たちはざわめき、ホワイトリーに対し失望する声を上げるものもいた。続いて、ホワイトリーの演説が始まる。当然、反対派議員たちへの反論かと思われたが、ホワイトリーは晴れ晴れとした表情で「全て事実です」と言い切った。

そんな否定をしないホワイトリーに対して、市民たちは「後ろ暗いことがあるのか」「信じていたのに」と次々に非難をする。

それをジッと見つめるウィリアム。

秘書にも「悔しい」と言われたが当のホワイトリー自身は、自分の名誉などどうでもよいと言う。そして、彼が望んでいたゲストたちが公園に現れたのだ。

車いすの子供達「この公園ホントに段差が全然無いぜ!!こんなとこ今まで無かったよな!!」

ホワイトリー「…これが見たかったんだ。あの子供達の笑顔が全てだ。私の目的は達成されたよ。どれ程の名誉よりも私が求めるのは…」

ホワイトリーが見つめる先には、子供達の笑顔があった。そして、ホワイトリーの前にアルバートが立ちふさがる。

ホワイトリー「貴族院議員でもあるあなたが私に一体どんな頼みを…?」

アルバート「貴公にこれをお預けしようと参ったのだ。貴族院ぐるみの”不正”の証拠だ」

不敵な笑みを浮かべるアルバートとそれに動揺するホワイトリー。ウィリアムたちは、ホワイトリーは己の私欲にはその証拠を使わないと判断した。

アルバート「どう使うかは貴公の自由だ。貴公が”今の貴公である限り”私は貴公と共にある…という事だ」

アルバートは含みを持たし、ホワイトリーに貴族院を揺るがす証拠を渡した。しかし、それはホワイトリー自身にもウィリアム達にも「辛い選択肢」を与えられるものだという。それに対し、アルバートは「何事も目的を達成するには代償が必要だ」と言う。

それこそこの国の変革を求めるのであれば…。

ロンドン地下鉄工事現場―

そこでは、先日ホワイトリーを襲った犯人を暗殺した犯人が殺されていた。全てはミルヴァートンの指示だという男たちは、その死体をそのまま放置するという指示も受けていた。

そして、次なるターゲットは…「サム・ホワイトリー」

おわり

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「憂国のモリアーティ【36話/ロンドンの騎士 第二幕】」最新話の感想まとめ

絶対にホワイトリーは「ウィリアムからの試練」をパス出来ないと思っていたのですが、彼は偽善者じゃなく、本当の意味で「変革」を望んでいるんですね。

でも、個人的にはその変革も「全て車イス生活の弟のため」である可能性が高いので(そうゆう意味では私欲)、弟を失うようなこと…もしくは大きな危険にあわされたら、その思想はどこまで貫けるものなのでしょうか?

ウィリアムの試練も「人間性」の分野はクリア出来ましたが、まだ試練は続いていて、その後のはボロボロそうです…。実際、次のターゲットは「弟のサム」らしいですしね…。

アルバート「貴公が”今の貴公である限り”私は貴公と共にある…という事だ」

この含み加減が怖い。すでにフラグ立っちゃってる気がしますよね。

しかし、すでにホワイトリーはウィリアムの試練云々じゃなく引き返せない所まで来てしまっているようですね。ウィリアムが助けなければ「潰されていた」とウィリアムがはっきり言っていましたし。

弟のサムは兄よりもそういった意味で聡明なのかもしれません。自分の危険に気づいていたようでしたから。正直…サムを見てしまうと、ミルヴァートン…何もしないであげてくれ!って願わずにはいられません。しかし、出る杭は打たれる…世は無情…それが世界の理…