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憂国のモリアーティ【35話/ロンドンの騎士 第一幕】最新話あらすじネタバレ!

2019年6月4日発売の「ジャンプSQ.2019年7月号」に掲載されている憂国のモリアーティ【35話/ロンドンの騎士 第一幕】最新話のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

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前回のあらすじ

メディア王と称されるミルヴァートンの元へ「十数年前の貧民街(イーストエンド)の少年が起こした裁判記録」が渡った。

そして、ウィリアムたちが孤児院に身を寄せていた時の話に遡る。

シスターは貴族バクスターに孤児院のお金を騙し取られていた。その件を請け負うウィリアム兄弟。シスターから借りたお金を帳消しにし、バクスターはウィリアム兄弟から600ポンド借り入れることにしたが、返済期日を過ぎてもそのお金は返ってくることはなかった。

ウィリアム兄弟はバクスター相手に裁判を起こすことを決定した。シェイクスピアの『ヴェニスの商人』をひっくり返す裁判を。

バクスターは自宅は友人名義のものを無償で貸してもらっていること、貿易会社はペーパーカンパニーであることを語り、財産が全くないことを告げる。

そして、借りた600ポンドを返済するアテがないことを告げた。

それに対して、ウィリアムは金銭での返却を諦めることを裁判長に告げ、契約書で交わしたもう一つの条件でバクスターに返済を求めることにした。

ウィリアム「被告の身体から肉1ポンドを切り取ることを要求します」

それに対し、バクスターは己の身体を差し出すことに腹をくくるが、弁護士がそれを阻止する。肉1ポンドに「血液」の契約は入っておらず、1滴の血も流さないで肉1ポンドを渡すことが不可能なため不当としたのだ。

バクスター(勝った)

しかし、それを見越していたウィリアムは、証人のステーキ屋を入廷させ、バクスターから「肉1ポンドに血液も含まれる」言質を取った。よって、再び肉1ポンドを要求することになり、殺されそうになったバクスターは全ての財産をウィリアム兄弟に渡すことで和解した。

そして、再び現在に戻る。

ホームズならまだしも、ウィリアムの過去に辿り着いたミルヴァートンに畏怖するウィリアムたち。そして、彼の裏の顔を知ることが大切であると告げる。

ウィリアム「ミルヴァートンを”排除すべき最重要の敵”として位置付ける…!」

時を同じくして、ミルヴァートンもまた本物のウィリアムと現在のウィリアムが火事の際に成り代わっていることを確信した。また、最悪の想定として「犯罪卿」であることも想定する。

ウィリアム・ミルヴァートン「奴は私の敵だ…!」

それでは「憂国のモリアーティ【35話/ロンドンの騎士 第一幕】最新話」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「憂国のモリアーティ【35話/ロンドンの騎士 第一幕】」あらすじネタバレ

—ロンドンベーカー街—

ワトソンはホームズに買い物を頼まれ街へ出かけていた。そこで「犯罪卿」の噂を耳にする。子どもたちが、犯罪卿のマネごとをしてよその子どもを怪我させていると言う。

犯罪卿は庶民の味方の義賊と言われている反面、「暴力を正当化している輩」と考え嫌う市民も少なくないようだ。

そして、若手議員「ホワイトリー議員」の噂も耳にする。彼は全ての市民に選挙権を与えるための法案を可決しよう熱く議論するが、それは庶民院においても難航を極める。

そして、議会も終わり馬車へ乗り込もうとするホワイトリーはわずかな匂いに気づき異変を察知し、集まっている人たちを避難させた。直後、乗るはずだった馬車が爆発する。

自分の目に自信があるホワイトリーは、すぐさま人々の顔色を見極め犯人を見つけ捕らえた。

ホワイトリー(やはり私の”直観”はいつも正しい!!)

ホワイトリー「平等の実現おそが私の使命であり私の夢だからだ!!!」

ホワイトリーは自分の口を塞ごうとする卑劣な手段には絶対に屈しないこと、そして絶対に改正選挙法案を可決することを市民に宣言する。その演説と自分の身を危険を冒してまで庶民のために戦うホワイトリーに歓喜の声援を上げる市民たち。

市民「犯罪卿なんてもう必要ない!!」

—英国主要紙 ハイム通信社—

紙面には『ホワイトリー議員暗殺未遂』『議員の機転で犯人逮捕』『卑劣なテロ』『ロンドンの新たな守護者となるか』などと書かれていた。

売れそうな文面を構成したと言う編集者に対し、編集長は全て書き直すように命じた。これでは、ミルヴァートン会長やクライアントが納得しないと言う。

編集長「売れる売れないは今後一切気にするな!」

—ミルヴァートン邸—

紙面には『ホワイトリー議員は”平等”を騙る稀代のペテン師か?』『ホワイトリー議員暗殺未遂 自作自演との声も』などと言う文面が書かれていた。全て、ホワイトリーに対する批判記事だ。

ミルヴァートン「…人物の評価は新聞(メディア)が決めるものだ。つまり、例えどんな事であれ新聞が書いてしまえばそれが真実になる」

それが新聞の力だと言うミルヴァートンは、自分の貴族院との交渉を有利に進めるため、ホワイトリー議員を暗殺しようとした犯人を始末することを決めた。そして、その翌朝には、その犯人は自決したように見せかけて殺された。

そして、その事実はすぐにホワイトリー議員にも知らされた。ホワイトリー議員は当初、貴族院が主犯のマフィアによっての単純な事件だと思っていたが、警察内にも「内通者」がいることに気づいた。

誰が味方で誰が敵かを探るために、パターソンに捜査の人選を自分に任して欲しいと告げる。そして、捜査を交渉材料にし、貴族院にて「改正選挙法案」を通してもらう手はずを整えることを決意した。

—ロンドンモリアーティ邸—

パターソンからホワイトリー議員の仔細を聞いたウィリアムたちは、パターソンの懸念が誠になることを危惧する。

ウィリアム「貴族院から脅迫を受けた証拠を公表し、市民革命の旗手とも成れば…人心と人望は彼に集まり、選挙法改正は元より、首相の座も容易いでしょうね」

しかし、そうなると暴動や騒乱によって多くの人が命を落とす事態になってしまう。それをホワイトリーが望んでいるかいないのか?彼を試す必要があるとウィリアムは結論付けた。

ウィリアム「ホワイトリー次第では僕達が必要なくともこの国は平等への道を歩む事が出来ます…」

そして、再度ミルヴァートン邸では、早速、貴族院と話し合いをしてきたミルヴァートンが帰宅していた。そして、滞りなくクライアントからの発注があったことを告げた。

ミルヴァートン「貴族院からの依頼はホワイトリーの処分」

ミルヴァートンは自分の思い描く方法で、ホワイトリーを堕とし入れることを決める。そう善人であるホワイトリーを悪者にし、彼が一番大切にしている市民からの信頼を失墜させる観劇の幕を開けさせようとしていた。

おわり

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「憂国のモリアーティ【35話/ロンドンの騎士 第一幕】」最新話の感想まとめ

みんなすごく頭いいし(頭悪い発言(笑))、みんな悪いなぁ…

「正義」を発言する人と言うのは、すごく残念なことなのですが、やはりどこの世界でも出る杭は打たれるのですね…。利権に汚職とかもう…本当…世の中腐っている。

真っ向から正義のホワイトリーと義賊のウィリアム。

ウィリアムの「試験」にホワイトリーはきっと合格出来ないんだろうなぁ…。

「ホワイトリー次第では僕達が必要なくともこの国は平等への道を歩む事が出来ます…」

なんて、完全に「フラグ」立ってますもん。

ウィリアムも自分のやっていることは間違っていると思いつつ、それでも正義だけではこの世界は良くならないと考えていて今があるはず。

でも、ホワイトリーを見ていたら応援したい気持ちが出て来てますよね。でも、絶対やっぱり無理だった…ってなっちゃいそうなんだよな。一旦浮上して、落とされるのってわかっていてもかなりの絶望だと思うんですよね。その後、大丈夫かな…?さらにダークにならないことを祈ります。