クズとケモ耳

クズとケモ耳【13話】最新話あらすじネタバレ!

2019年7月26日発売の「&flower32号」に掲載されているクズとケモ耳【13話】最新話のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

クズとケモ耳、新章に突入で、ますます面白くなってきました。ミミ付きの売春宿「華獣楼」そこに囚われている黒猫みやこ。いったいどうして、囚われの身になってしまったのでしょうか?

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そして、華獣楼のオーナー、静蘭の父。人形の妻を撫でまわす気持ち悪い男…彼はどうしてこうなってしまったのか?謎が多いですね…。

それでは「クズとケモ耳【13話】最新話」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「クズとケモ耳【13話】」あらすじネタバレ

華獣楼の中で、九晟に銃口を向けられた静蘭は、人生を振り返っていました。

16年の人生の中で一番幸せだったのはいつの頃だろう?みやこと静蘭が一番幸せだったのはたぶん12歳の頃ーーー

木の上に登って遊ぶみやこに、「みゃーこ、早く降りておいで」と、声をかける、少年時代の静蘭。

みゃーこ、と、猫みたいに呼ばれることを嫌がるみやこですが、静蘭はみゃーこは僕のかわいい子猫、と言います。
「勝手に決めないでーーーまだ静蘭のものじゃない!!」
木から飛び降り、静蘭の上に座り込むみやこ。

静蘭は、ごめんと謝り、少し笑い、みやこの手の甲に口づけしながら言いました。

「みやこのことが大好きです。大人になったら僕と結婚して下さい」と…。

突然の告白に驚くみやこでしたが、静蘭のお嫁さんになれる、とわかると嬉しそうにしていました。

静蘭は、4才の時に、父の市場かいたくの為に、日本に連れて来られました。はじめは言葉も文化もわからなくて不安でしたが、みやこにであったことで、みやこの生まれ育った場所、ということで、日本の事が好きになっていきました。

華獣楼を経営する紅家の次の長である静蘭と、「商品」であるみやこが幼馴染のようにしたしくするなんて、ありえない事…と静蘭の父は言います。

静蘭の母は、二人が仲良くしている事を喜んでいました。

みやこは、静蘭の父が経営する華獣楼一の娼婦であり、静蘭の母、蘭煌の親友だった美森の娘。

そして、美森と蘭煌は、ただの親友というだけではない関係のようでした。

病の為、亡くなってしまった美森は、死に際にみやこを託したのでした。そのため、静蘭の母はみやこには優しかったのです。静蘭の母をこよなく愛していた静蘭の父は、妻がみやこを特別視することを大目に見ていました。

静蘭の父と母は、息子の目の前で口づけをするくらい、仲の良い夫婦でした。何でも、貴族の箱入り娘だった静蘭の母を見初めた父が強引に箱から出した、というほど。

そんな仲の良い父と母を見て育った静蘭は、いつか、大好きなみやこと、そんな風に仲の良い夫婦になることを夢見ていました。

そんなある日、みやこが体調を崩してしまいました。熱を出して苦しむみやこを心配する静蘭。静蘭の母をはじめ周囲の大人は、みやこの具合が悪いのは、病気ではなく、ミミ付きにだけある「発情期」だと知っているので慌てませんでした。

「こうゆう時は日本ではお赤飯?あらやだこれは違うわね?」

みやこに静蘭が、何かしてあげられることはないか、と聞くと、キノコスープが飲みたい、と言います。亡くなったみやこの母が作ってくれたキノコのスープ…。

山にキノコを採りに行こうとする静蘭に、母は、行かなくていいから、みやこのそばにいてあげなさいと言います。

自分が代わりに、山にキノコを採りにいくから、と言います。母にそんなことを頼めないと言う静蘭でしたが、母はにっこりと笑って「やさしーく介抱してあげるんですよ」と言って出て行ってしまいました。

シーツを頭から被り、猫のように丸まったみやこ。

出ておいで、とふざけて静蘭がシーツの上からくすぐります。幼馴染の二人の間ではいつもやっていたくすぐりあい…それが、今日のみやこの反応はいつもと違っていました。

シーツから出たみやこは、切なそうな表情で目にいっぱい涙をためて、静蘭をじっと見つめます。

静蘭は、みやこからただよう甘い香りにクラクラし、胸が高まります。

みやこ「こちょこちょ…して?」

静蘭に触れるだけでピクっと反応し、切なそうな声を出すみやこに興奮してしまった静蘭は、みやこの足の指に唇をつけます。
「にゃあっ」と、思わず甘い声をだしてしまったみやこに驚き、謝る静蘭。

自分のせいでもっと具合が悪くなってしまったと思い、誰か呼びに行こうとします。
部屋を出て行こうとする静蘭の背後から抱きついたみやこ。そっと静蘭の唇に自分の唇を重ねます。

そのままみやこを押し倒すように横たわる二人。

(子供だった僕たちは口付けの先にどう進んだらいいのかわからなくて…お互いの身体の熱をどうしたらいいのかもわからなかった)

幼い二人は、初めて抱き合い、体をこすり合わせあい、目眩がするほどの多幸感を味わっていました…。

外は、いつの間にか激しい嵐になっていました。

(この雨が悲しみを連れてくるとも知らずに)

 

おわり

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以上「クズとケモ耳【13話】」のあらすじネタバレを紹介しましたが
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「クズとケモ耳【13話】」最新話の感想まとめ

今回は、静蘭の回想シーンが主でしたね。

少年時代の静蘭、かわいかった!みやこも幼くて可愛らしい。幼馴染として育った二人はとても仲良しで、特に静蘭の方が、本当の黒猫のように気まぐれで時に狂暴なみやこを可愛がっていました。
みやこの母は、華獣楼の娼婦だったのですが、静蘭の母と親友でした。静蘭の母である、蘭煌は華獣楼のオーナーの妻ですので、親友といっても身分違いの付き合いですよね。ただ、静蘭の父が含みのある言い方をしているので、蘭煌とみやこの母、美森は、ただの親友だけではない関係のようでした。
そんなある日、ついにみやこに、ミミ付きにとって避けては通れない「発情期」がやってきました。発情期を知らない人間は、熱を出して苦しむミミ付きを見て驚くのですが。
みやこ自身は、どのくらい発情期に関する知識があるのかはわかりませんが…。一度果てさせないと楽になることが出来ない発情期のミミ付き。蘭煌は、あえて静蘭とみやこを二人きりにさせて、山にキノコを採りに行きます。
幼い二人は、初めて味わう多幸感に、胸いっぱいになりながら、キスをたくさんします。
外は嵐…山にキノコを採りに行った蘭煌は、無事なんでしょうか?心配ですね…。
今後の展開予想です。嵐の中、キノコを採りに行った蘭煌、まさかオーナーの妻みずから山にキノコを採りに、しかも使用人のようなミミ付きの為に行くなんて考えられないのですが、きっと行ってしまったのでしょうね…。そして、現在蘭煌は死んでしまったのか、静蘭の父は不気味な人形を蘭煌、と呼んで愛でているので、この日の出来事で亡くなってしまったのなら、と想像すると、これからみやこがどんな目にあわされるのか、悲しくなってしまいますね。
中性的で美しい謎のチャイナボーイ登場で、またストーリーが広がったクズとケモ耳。これからも目が離せませんね!