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黒崎くんの言いなりになんてならない【第56話 / アクマでリセット?】あらすじネタバレ!

2019年5月13日発売の「別冊フレンド2019年6月号」に掲載されている黒崎くんの言いなりになんてならない【第56話 / アクマでリセット?】のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

夏祭りの夜にタクミと一緒に崖から落ちた由宇は
高校生活の記憶が無くなってしまった。

春美寮に戻った由宇は、みんなからの質問攻めに
いっぱいいっぱいになり倒れてしまい学校を休むことに・・・

そんな時、母親からの電話でいつも怒っているような黒崎が
自分の彼氏だと聞き受け入れられすにいた

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そんな中、黒崎が相変わらずの態度で部屋に来て
「学校に行くぞ」と迎えに来たのでした。

そんな態度を受け入れられない由宇を気遣い
タクミが助けに入った。

しかし「こいつはこいつだろ」という黒崎と険悪は雰囲気になってしまった。

そんな二人を見かねた由宇は、二人の間に入って黒崎に言ってしまうのでした。

「・・・彼氏って あんた・・・ みたいな人を 好きになんて なるわけないです」

それでは「黒崎くんの言いなりになんてならない【第56話 / アクマでリセット?】」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「黒崎くんの言いなりになんてならない【第56話 / アクマでリセット?】」あらすじネタバレ

あなた・・・ みたいな人 好きになんて ならないです」

と言った由宇の言葉に、黒崎もタクミのびっくりした
と同時に、言った本人も

(言ってしまった・・・)

とドキン・・ドキン・・と鼓動が鳴り止まなかった

(だってあんまり強引すぎるからっ・・・)

っと思っていると黒崎が突然腕を引っ張りタクミを残し
由宇を部屋に引っ張り込んだ

そして思い切り抱きしめた後、由宇の首元み噛み付いた

「・・・こっ れ 何・・・ してるの?」

「っ・・・ やめ・・・ いっ・・・ たいです・・・」

タクミがドンドンと扉を叩く音を聴きながら続ける黒崎

「誰のモンか 忘れたんなら 思い出させるまでだ」

その時、由宇の頭にぼんやりと同じような場面が見えた

((ーー誰のモノか まだわかってねぇみたいだな))

(・・・!? いま なにか・・・)

バァンッ!!

扉が開いてタクミが入ってきた

「ムチャなことされてない?」

「・・・い いえ・・・」

と言う由宇の首筋の傷を見て、黒崎に言った

「・・・由宇ちゃんに記憶がないなら 黒とつきあってたのもリセットでことでしょ」

と言って由宇の頬にキスをした

由宇を引き寄せながら殴りかかった黒崎に
受け止めたタクミ

睨み合う2人に訳が分からなくなっている由宇がいた

「・・・学校! 行きます からっ・・・ でてってください!!」

とその場を納めた由宇だった・・・

 

自分の高校生活が信じられない中
黒崎から受けた首元の傷とタクミからの頬へのキスを思い出し

あの2人を選ぶ立場なことに取り乱す由宇だった・・・

周りの女子達が「黒王子ーー」 「白王子ーー」と騒いでいる中

「下向くな さっさと歩け」とスパルタな黒崎と

「由宇ちゃん 大丈夫だから」と優しいタクミ

両極端な2人に付き添ってもらい登校していた・・・
もちろん注目度No.1の中で・・・

そこに芽衣子とタラコーが声をかけてきた

記憶が無いことを謝る由宇に黒崎は容赦無く

「おまえの友達だろ」

とバシッっと言った

体育祭などの写真を見せてもらい
自分に友達がいたことを実感する由宇だったのでした

「先に行くよ」とその場を離れたタクミに鈴音が声をかけてきた

「黒崎くんに遠慮?」

2人でいたら由宇に注目が集まるから
あの場を離れ得たことを説明した後

「遠慮はもうしないよ」

と、そして

「2人がこんなときに つけこむんだ 最低野郎だろ」

だけど由宇を諦めきれないタクミは

「・・・最後の悪あがきだ」

と背中を向けたタクミを後ろからど突き

「黒崎くんには私がいるし ガンガン傷つけて大丈夫よ」

と勇気付けた。

授業前の教室で黒崎が由宇に注意をした

「1人で行動するな HRが終わったら待ってろ いいな」

と言われながらも、クラスが違うことにホッとする由宇・・・

「・・・あの おちつかないので・・・ 帰りは 1人でいいです」

と黒崎の誘いを断った。

そんな由宇を見ながら以前の由宇を思い出していた

(気をつけるから 黒崎くんもね 離れるつもりありませんので)

そして黒崎は念押しで

「ーー絶対 先に帰るなよ」と言って自分の教室に向かった

そんな黒崎の後ろ姿を見ながら母親の言葉を思い出していた

(ーー黒崎くんは 由宇ちゃんの彼氏なのよ)

そして、心が”ツキン・・・”とうずくのでした・・・

 

おわり

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「黒崎くんの言いなりになんてならない【第56話 / アクマでリセット?】」の感想まとめ

記憶が戻らないまま学校へ行く由宇

しかし、周りに黒王子と白王子が一緒・・・・
そりゃ注目集まりますよ!

記憶が無い分、自分のアタフタして
訳が分からない感じが良いですね

こんな状態だからこそつけこむんタクミがちょっと悲しいですね・・・
でも逆を返すとそれだけ諦めきれないんでしょうね

この現状で、黒崎を拒否している由宇は
どのように黒崎に惹かれていくんでしょうか?

って、黒崎に戻る前提の話ですが
端々に何かを感じ始めている由宇の心は
この先徐々に思い出し強引な黒崎イズムが
早めの治療に繋がるのでしょうね!

しばらくはこの状態が続く予感がしますが
少しずつ戻ってくる記憶がハラハラドキドキで目が離せませんね!