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コウノドリ【290話/シリーズ【ソーシャルワーカー】編第2回】最新話あらすじネタバレ!

 

先週に引き続き、ソーシャルワーカー向井さんのストーリー。病院で働く人は医師、看護師だけではありません。病院に来るということは、何かしら命の危険や、問題があるということ。その問題を解決するために、医学以外の面で出来ることを探すのがソーシャルワーカーです。

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そんなソーシャルワーカー、向井さん。いろいろな形で人のプライベートな面を知っています。不幸な過去がある人も、今が幸せなら、そんな過去は忘れたようにしていますが、知っているので、なんとなく気にかけてしまいます…。

それでは「コウノドリ【290話/シリーズ【ソーシャルワーカー】編第2回】最新話」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「コウノドリ【290話/シリーズ【ソーシャルワーカー】編第2回】」あらすじネタバレ

病院で妊婦検診に来た松井夫婦。見た目には普通の仲が良い夫婦です。夫婦には、妻と前の夫との間に生まれた小学六年生の男の子がいますが、この度子供を授かりました。夫にとっては、初めての自分の子供。

エコー写真などを見て、とても喜ぶ夫と、冷静な妻の温度差は、病院関係者の目にも明らかでした。

向井さんは、松井夫婦の妻に見覚えがありました。松井夫婦の妻、ホナミの前の夫はDV癖があったのでした。当時のホナミの夫は銀行員で、見た目には普通に仲のよさそうな夫婦でした。子供の腹痛で来院した夫婦、子供は転んで腹部を怪我したようだと父が説明していますが、腹部の打撲と肋骨の骨折と、虐待が疑わしい。その子供、5歳のハヤト君は何を聞いても答えないのですが、その傷のレントゲン画像を見た向井は、入院させてその子供を保護するように言います。

入院して様子を見ることを両親に説明すると、父親は入院させることを拒否します。「怖がりで一人じゃ寝られないんですよね」と。妻に付き添わせて家で様子を見ますと言います。母親(ホナミ)は、何も言いません。ただじっと男の子を抱えているだけ…。父親が続けます、「妻もその方が安心だと思うんです」でも、向井さんは、このまま自宅に帰って急変、なんてことになったら一大事ですもんね、と入院を勧めます。「ハヤトを入院させます」意を決した母親、ホナミが口にした言葉でした。

向井が言うには、その後、児童相談所が虐待だと判断し、ハヤトはいったん保護され、同じように夫からの暴力を受けていたホナミは夫と離婚したのでした。

「離婚したことで経済的なコトも含めて彼女は失うものの大きさを感じたと思うよ」という向井さん。産科医師のサクラや助産師から見て、今の夫とは仲がとてもよく見えました。今が幸せそうだから、よかったじゃない、と言うサクラたち。でも向井は心配そうにしていました。「今回の妊娠で夫以外の支援者はいないかもしれないしーーーー私も関わらせてもらうわ。」と。

場面は変わって、ホナミの、前の夫との間に出来た息子「ハヤト」の小学校。下校の時間です。

委員会で遅くなったという友達と一緒に帰るハヤト、ハヤトは何して遅くなったん?と友達に聞かれます「あーーーボーっとしてた」友達には何だそれ、と笑われます。帰ったらスマホのボイスチャット(ボイチャ)で遊ぼう、などと約束をしてそれぞれの家に帰ります。

帰ったハヤトに父親が、胎児のエコー写真を見せます。ママに赤ちゃんが出来たんだよ、弟か妹だぞと言いますが、ハヤトは何か黒くてよくわからない、と言います。友達とボイチャするから、と言ってその場を立ち去り、自分の部屋に入るハヤト。

宿題は?と母親が言いますがあとでやるって、と。母はもーっ、と心配そうにしていますが父親は全く気にも留めず、胎児のエコー写真を眺めています。男と女、どっちかな?おれはやっぱ男かな、などと言い、気が早すぎだってーっと妻にたしなめられています。

そんな夫婦の会話を聞きながら、つまらなそうに、友達とボイチャを始めようとするハヤト…。

 

おわり

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「コウノドリ【290話/シリーズ【ソーシャルワーカー】編第2回】」最新話の感想まとめ

ソーシャルワーカー編。気になる要素が満載でしたね…。

産婦人科は、赤ちゃんが産まれるという人生の一大イベントに関わるところです。多くの人にとって、それは嬉しいことで、生まれてくる赤ちゃんは何もわからないけれど、みんなが嬉しい気持ちで迎えてくれることは、赤ちゃんにとって嬉しいことだと思います。

特に、産む本人よりも、父親は、親であっても、自分が産むわけでないので、親としての自覚が芽生えるのが遅いというか、実感がない人が多いように思いますが、今回のように、旦那さんが、子供が出来たことに喜んでいる夫婦は、とても幸せそうに見受けられます。

でも、それが、気にかかると向井さんは言います。向井さんはソーシャルワーカーとして人に関わり、応援する立場の人、はたから見て何不自由なく幸せそうに見える人でも、人に見せられない悩みや悲しみを持っていることもあります。そこを気にかける、それが「ソーシャルワーカーの仕事」、そう思うと、喜んでいる松井夫婦の今後には何か平穏でないものが潜んでいる可能性が高いのかもしれません。

今後の展開予想です。前の離婚は、実の子供に暴力を振るい、妻にも暴力を振るう、はたから見たら、ダメな旦那に見えたので、そのDV夫と離婚出来たことは幸せなこと、と他人の目からは見えます。でも、ソーシャルワーカーとして、いろんな人の人生に介入してきた向井は、その離婚でホナミは多くのものを失ったと感じていると思うと言います。それには深い意味があると思うんです。

今、授かった赤ちゃんに喜んで浮かれている夫。前の夫の連れ子であるハヤトにも優しく接しているいい旦那に見えますが、自分の子供を授かったことで、連れ子であるハヤトが邪魔な存在になるのか…ハヤトは小学6年生。弟や妹が出来て喜ぶ年齢か、と言ったら微妙?思春期に差し掛かる年齢なので、受け止め方も複雑だと思うのです。今は見ないようにして関係ない、というポーズを決めていますが、それを、わが子の誕生を喜ぶ父が、なんで喜ばないんだ?と怒り出して、暴力、虐待なんて暗い展開に…なったら嫌だけどーーー。

何にせよ、敏腕ソーシャルワーカー向井さんや、サクラが見守ってくれているので、松井夫婦に赤ちゃんが無事に誕生し、仲の良い4人家族として一致団結出来ることを期待しながら、次回以降の展開を心待ちにしています。