この音とまれ!

この音とまれ!【79話/分かれ道(後編)】あらすじネタバレ!

2019年月日発売の「ジャンプSQ2019年6月号」に掲載されているこの音とまれ!【79話/分かれ道(後編)】のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

舞台化、TVアニメ化と、盛り上がっている筝曲部マンガ、この音とまれ!79話、読了しました。

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合宿先で全国一位の強豪校の演奏を聴き、感動し、部活への取り組み方、演奏にも力が入っていた時瀬高校筝曲部メンバー。そこに、部員の通孝(みっつ)の母の骨折というニュースが!母の分も幼い弟妹の世話に奮闘するみっつ。部活に避ける時間は激減…みんなの演奏についていけるのか!?

それでは「この音とまれ!【79話/分かれ道(後編)】」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「この音とまれ!【79話/分かれ道(後編)】」あらすじネタバレ

母の突然の入院により、筝曲部の練習にさける時間が激減したみっつ。

みっつが参加できる時間内に合奏が出来るように練習の順番を変えるように提案する武蔵。

場面は変わって、みっつの家。幼い妹は、母の不在の寂しさからか、保育園登園の準備をしていても泣いて暴れている。弟は、準備もせずに遊びまわっている…部屋の中はぐちゃぐちゃに散らかりまくっている。

みっつの上の妹は、母の代わりに炊事をやってくれているが、それでも家事と学校の両立は難しく、学校へ遅刻しないようにするには、いろんな事が後回しになりキッチン内も、ぐちゃぐちゃに荒れ果てている…。

そんな生活にげっそりしながら、いつもこんな家事や育児を一人でこなし、仕事にも行っていた母、それなのに、息子である自分の部活の心配までしてくれる母の偉大さを身に染みて感じるみっつなんでした。

途方に暮れそうになるみっつ、ポケットから取り出した紙切れには

「一人前の音を出せるようにする!!By通孝」という決意がしたためてあったのでした。

昼休みにも、昼ご飯を食べる時間すら惜しんで琴の練習をするみっつ。個人練習にもっと時間を使いたいのに、あっという間に合奏の時間…

放課後の限られた時間でも、重点的にやりたいところは?と聞かれるが、気になるところは、上げだすときりがなく、結局通しで練習することに。あっという間にお迎えの時間になり練習を切り上げて帰らなくてはいけない。弾けないところが全然克服できない事に不安になり、こんな生活が最低でも二か月は続くことに絶望するみっつ。

後ろ髪ひかれながら部室を出ていこうとするみっつに、さとわが、みっつのパートを弾いて録音した音源を手渡す。練習できないときでも、聴くだけでも違うと思うと言うさとわ。
「できるだけ色はつけないで弾いてあるから…どう色付けして弾くかは堺くんが決めなきゃ でしょ?」
うなづくみっつ。そうだ、俺の…パート
「ありがとう」さとわに礼をつげ、弱気になっていたが、がんばらせてくれと言ったのは自分だから、やるしかないということを再度思い出すみっつなんでした。

でも、そう決意して最大限に頑張って練習するみっつですが、毎日の合奏では周りの部員の習熟具合に自分がついていけていないことを実感し、焦りだし、さらに自分を追い詰めてしまいます。

最近の部員の状況について滝浪先生から聴いた堂島先生は、みっつの現状を説明し、少ない時間では最大限努力していると伝えます。

ですが実際に合奏を聞いた堂島先生は、たった1週間で通孝の遅れぶりに唖然とするのでした。思わず合奏を止め、みっつの個人練を重点的にさせようとする堂島先生。

みっつは、自分が演奏の足を引っ張っていると口に出してしまう。みんな、少ない練習量でがんばっていると励ましてくれるが、

「----でも 弾けてないっすよね」

ずっと同じところを間違っているみっつに、冷たくそういう百谷。その冷たい言動に思わず胸倉をつかんでしまうサネ。熱くなる先輩に表面上だけ励ましてなんか変わるんですか?冷静に問う百谷にみんな言葉を失ってしまう。

みっつ本人もおれが変な意地を張らずに(滝浪先生の提案通りに楽譜を簡単にしてもらえば)と、口に出してしまう。

悲しそうな表情で練習を終えるみっつ。お迎えに行こうとするみっつを愛が止めるが、みっつは愛の方を振り返りもせずに悲しそうに「ごめんな」といって帰っていくのでした。

みっつが去った部室では、由永が、怒りに震えながら、

「なんであんな言い方するの…みっつ先輩すごくがんばってるのに…なんで一番部活来てない百谷君が」

と責めてしまっているのでした。その様子をみた愛は由永を制しますが、黙ってしまいます…頑張るだけではどうにもならないのか…寂しそうに去っていったみっつの後ろ姿を思い出しながら考える武蔵…。

 

おわり

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「この音とまれ!【79話/分かれ道(後編)】」の感想まとめ

母の入院で、筝曲部の練習にかける時間が激減したみっつ。これまでも、その大きな体とキャラから、頼もしいイメージであったし、前回、滝浪先生から、練習量が減っても合奏に支障がないように曲を書き換えるという提案を出されたときにも、やる前からあきらめるなんて嫌だ、やれるだけやりたいと男らしいところを見せて、頼もしかったんですけどね…。

高校生活と育児の両立、しかも、部活動をしているなんて、考えただけでも大変!育児は、女子ならまだしも男子には難しいですよね、みっつは、留守がちな父に代わって弟妹の面倒を見ていそうな面倒見のいい兄ちゃん、って感じでしたけど、それでも大変だと思う。しかも幼い弟妹も、母がいないことでいつもよりも、心細くなっているでしょうし。

武蔵くんも、そんなみっつを気遣って練習メニューを変え、みっつが合奏に参加できるようにしてくれたり、さすが時瀬高校筝曲部!こんな困難も、きっと乗り越えてくれる!という冒頭部分だったんですけど…実際は違いました。

昼ごはんを食べる時間も惜しんで昼練習して、放課後はお迎えの時間までみっちり練習して可能な限り合奏で弾き込んで、いるつもりでいたみっつですが、由永をはじめとする周り部員たちがだんだん実力を上げて、琴の音も強く出せるようになってくると、ますます自分が練習不足でみんなに出遅れていることを実感するのでした。

同じところばかり間違えて、音ももともと弱いのにだんだんみんなの音にかき消されていく様子に、自分の音なんてみんなの演奏の中に必要のないものなんじゃないかと、だんだん心が折れていくみっつ。

1週間ぶりに合奏を聴いた堂島先生の耳にも、みっつの遅れは明らかで、限られている時間の中で最大限の努力をしているとはいえ、みっつの練習不足は演奏を聴くだけでわかるぐらい明らかだったのです。

練習不足で同じところを間違ってしまうのはわかっているのに、直すことが出来ずあせるみっつを見て、冷静に楽譜簡単にしてもらうことを勧める百谷。

女子といちゃついたり、朝練さぼったりしてるキミがそれ言うか!って感じなんですけどね。

でも、表面上だけ励ましてなんか変わるんですか?と冷静に問われると、何も言えないですよね…頑張る気持ちだけでは、どうにもならないのか…武蔵はじめとする部員全員がそう思った事でしょう。

たったの1週間、練習時間がみんなよりも少ないというだけで部員の演奏力についていけなくなっているみっつ。こんな日が母が入院している1か月、退院してもさらに1か月くらいは続くなんて、とてもじゃないが考えられない…だって、高校生活、1学年は12か月しかないですからね、年に一度のコンクールにかける情熱、そして練習にかけられる日数、それは強豪校であっても弱小校でも一緒。そこで、明らかに練習にかけられる時間が短くなってしまうのは、痛い!

そう考えた上で、そして今回の曲「和」での、みっつのパートの重要性を考えた上で、滝浪先生は楽譜を書き換える提案をしてれたことを、改めて実感しますね…。

この先どうなっていってしまうんでしょう?楽譜を簡単にする?それも、一度は、このままの楽譜でやらせてくれ!と言った以上、決断するのはなみなみでない勇気がいりますよね。予想では、きっと、さとわちゃんが渡してくれた音源にヒントがあると思います!箏の演奏に関して天賦の才を有するさとわちゃん、含みのある言葉「色」を付けないで弾いてあるという音源を手渡してくれました。みっつも練習は出来なくても音源を聴き込むことはできるはず。耳から演奏を聴き、演奏のイメージトレーニングを重ねることで、自分の演奏の「色」づけをしていけるようになるんではないでしょうか?

楽譜を簡単にしたらいいのに、と、敢えて憎まれ役になるようなことを言う百谷君、練習できない先輩をかばってぎくしゃくしてる部員を見て嫌な気分になったのかな?でもわざわざ嫌われるようなことするのは何の意図があって?これも気になります。この先、どうなるんでしょうか?