この音とまれ!

この音とまれ!【第85話/眠れる獅子】最新話あらすじネタバレ!

2019年11月2日発売の「ジャンプSQ2019年12月号」に掲載されているこの音とまれ!【第85話/眠れる獅子】最新話のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

どうもー。アニメも好調。何かと話題の筝曲部マンガ『この音とまれ』今回はひさびさの登場、ライバル校の名門「一英高校」個性あふれる?アクの強い部員たちが見どころでした。ネタバレしていきましょう。

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時瀬高校の筝曲部メンバーが、家庭の事情などによる問題を部員たちで乗り切ろうと前向きになり一丸になりつつある…というのが、前回までの話。今回は、昨年のコンクールでも活躍、全員がほぼプロの音楽家を目指しているという一英高校筝曲部にフィーチャーした内容になっています。

それでは「この音とまれ!【第85話/眠れる獅子】最新話」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「この音とまれ!【第85話/眠れる獅子】」あらすじネタバレ

一英高校の筝曲部…。

華のある女子部員、今莉。公園らしきベンチに腰かけ、邦楽の専門誌を読んでいました。その雑誌には、コンクールで3位に入賞した自分も載っているようで…その雑誌の自分が掲載されているページを、破り取り、握りつぶして公園のゴミ箱に捨てていました。

場面は変わって、部室内。今莉はコンクールで3位に入賞した事を、『さすが、元天才少女』と希央に言われすこし不機嫌な様子。

鬼気迫る様子で筝を奏でる美蘭と、その様子を笑って見守るリュカ。イライラした様子で美蘭がリュカにあからさまに不快な様子…など、とにかく、ぎすぎすした雰囲気。

そこに顧問の貴船が現れ、部員みんなが、いっせいに立って挨拶をするのでした。

貴船は生徒たちに全国大会への参加の意思を確認しに来たのでした。のんびりとした様子で、「君たちは全国大会勝ちたい?」と聞きました。みんな、邦楽科…プロを目指すものとして、他の学校の、『部活動』としてやっている筝曲部に負けるわけにはいかない、という事を口々に言いました。(そんななか、リュカだけは何も言わず、うつむいていました。)

その反応を見た貴船は、部員たちに「君たちに聴かせたい演奏がある」と言って、映像資料室へと移動するように促しました。

その映像は…時瀬高校の演奏でした。部員たちは、各自興味深そうに演奏を聞いていました。さとわの上手さと、それを支える周りの演奏…。

今莉は子どものころからさとわのライバル…過去に負けたことを思い出していました。

美蘭は、前に時瀬高校と一緒になったときに、リュカがさとわに「大ファンなんだ」と言いながら抱き着いていたことを思い出していました。

リュカは…演奏を聴きながら涙を流していました。感想は『…彼らの音楽は相思相愛だ』

その言葉に、あからさまに嫌悪感を示す美蘭。「…そんな馴れ合いあたしはごめんだ、あたしは—-」立ち上がって、何かを言おうとした美蘭。それを制する貴船。「座って」と静かに言います。

貴船は、一英の、個人個人が実力を最大限に発揮した、パワーあふれる演奏も、魅力的で大好きだ、という発言をしました。だが、時瀬高校の演奏を聴いて、さらに進化した一英高校筝曲部の演奏を聴きたくなった、と言います。そのために、全国での演奏曲は、あえて、前回と同じ『戯(アジャラ)』でいこうと思うという事を伝えます。驚く部員たち…その後、貴船が続けます。
「独奏パートは美蘭君ではなく、リュカ君に。美蘭君は替わりにリュカ君の3コトを、二人のパートを入れ替える—-全く新しい解釈の『戯』だ」

場面は変わって、時瀬高校の筝曲部の練習風景。ちょうど演奏を終えたところ。お互いの演奏から気になる事を話します。思わず気になったところを「ヤバくないすか」と言ってしまう百谷。ハッとします。2年男子たちも、「それなー」と同意し、チカたちに、しっかりやれよ、などと言います。百谷に、なんか気づいたことあったら言えよ、モモヤンのが音楽詳しいし、何か言われて凹むほどヤワじゃない、などと声をかけます。そういわれて、嬉しそうにしていた百谷…それに気づき、ふっとさりげなく微笑む武蔵。「…っす」恥ずかしそうに小さい声で礼を言う百谷。さとわも妃呂や堂島と笑いながら話している。いい雰囲気だった。

その時、みっつのスマホのアラームが鳴りました。お迎えの時間でした。名残惜しそうに帰り支度をするみっつ。

みっつは家事と部活の両立のために、練習時間は短いが、チカに筝を借りているので、家で練習をしているのでした。そして家で筝を弾くたびに筝は一面一面大事に作られているな、と感じたり、練習が終わったら大事に片づけたりしたいな、と思ったりしていると、ふとそんな話を。堂島も生徒が筝とそんな風に向き合っていることを嬉しく思うといい、みんな暖かく見守っているようでした。みっつは、自分が出た後も、部室から響く音色に後ろ髪をひかれつつも、振り返らずに出ていきました。「誇りを持ってしっかり歩け」と、顧問、滝浪の言葉を思い浮かべながら…。

みっつが帰ったあと、さとわは、堂島に、週二回ぐらい部活後に堺君(みっつの事)の家に行って一緒に練習しようと思っていると言います。誰かと生の音で合わせられる練習は多い方が良いと思うからでした。いい提案だけど、楽器はどうするの?と妃呂。さとわは、邪魔じゃなければ堺くんの家に置かせてもらうか、毎回持っていく、と言います。堂島が「それはさとわさんの負担が…」と言いかけて、「この件は私に任せてもらえませんか?」と言いました。なにか思いついたようでした。「さとわさんは練習に専念して下さい」と言いました。いったいどんなアイデアなのか?みんな不思議そうにしていました。

—-大会まで、あと2か月ちょっと。「ここからしっかり仕上げていきますよ!」部員の方を見て、強く宣言する、堂島なのでした。

 

おわり

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「この音とまれ!【第85話/眠れる獅子】」最新話の感想まとめ

久々の登場の一英高校。さすが音楽学校、しかも邦楽科。ということで、他の高校には負けられません。先の大会でも、注目された時瀬高校の演奏は、一英の顧問、貴船にとっても、衝撃だったよう。部員たちも、実際に演奏するところを見て自分たちの演奏とは違う強味のある時瀬の演奏に衝撃を受けたのでした。天才肌の奏者である美蘭は、時瀬の演奏を『馴れ合い』と現しました。一英のように、ひとりひとりが個人で入賞するような実力があるわけではない時瀬は、さとわの抜きんでた演奏を他の部員が支えお互いに協力するスタイル。一英はそれに勝つために、どんな演奏を考えているのか?あえて、前回と同じ曲。ソロのパートをあえて美蘭ではなくリュカに託す、どんな仕上がりになるのでしょう?
一英の部活風景が殺伐としていたせいか、時瀬の部活の様子がほのぼの、とても対照的に描かれていました。演奏後、気になったところを、思わず指摘してしまう百谷。言った後に、「あっ」と言う表情をしていましたが、チカたち2年男子も「それなー」という様子で同意し、更に演奏を改善するための方法を考える、とてもいい雰囲気が読んでいても伝わってきました。でも、みっつは、相変わらず部活に参加できる時間は限られている…そこで、家でみっつが練習するときに、一緒に練習できれば、とのさとわの提案。筝を連日持ち歩くのは大変だけど、どうやって家にいるみっつと練習するのか?堂島の思いついた案はどんな事なんでしょう?

今後の展開予想です。一英はあえて独奏パートをリュカに任せ、3コトを美蘭に。美蘭の演奏は、聴くものを引き付ける魅力にあふれているが、独奏を支えるという分野ではどのように聴こえるのか…独奏が上手いだけが実力ではないですので、支える演奏で、どのように力を発揮するのか、出来るのか、とても楽しみです。
時瀬はそれぞれ部員同士が支え合いとても雰囲気は良い…けれども実際は実力差も大きくしかも技術面で劣っていると自覚している通孝、その上練習時間も短い、この穴をどう埋めるのか?堂島の思いついたアイデアが、気になりますね。笑っても泣いても全国大会まではあと2か月!どう仕上がっていくのか、楽しみですね。