この音とまれ!

この音とまれ!【第84話/雨のち笑み】最新話あらすじネタバレ!

2019年10月4日発売の「ジャンプSQ2019年11月号」に掲載されているこの音とまれ!【第84話/雨のち笑み】最新話のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

TVアニメも好評!舞台のDVDも発売中で、話題を集める「この音とまれ!」最新話を読み終わりましたので、さっそくネタバレしていきましょう!

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みっつの母の入院から、みっつが練習できなくなってしまい演奏が上達しない、そんな現状を何とかしようと試行錯誤する部員たち。百谷まで、退部すると言い出してきたり一時はバラバラになりかけていたけど、なんとか、結着が付きそうに見えてきた…ような…というのが、前回までの話。

それでは「この音とまれ!【第84話/雨のち笑み】最新話」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「この音とまれ!【第84話/雨のち笑み】」あらすじネタバレ

由永は、母に「ほんっとーにいいのね…?」と再度意志を確認されていました。思い切りやっちゃって、と答え…ジャキッと髪の毛が切り落とされました…。

場面は変わって、教室でスマホの画面を眺める百谷。そこには、みっつからのLINEメッセージが来ていました。楽譜を作り直してもらうことにした、という報告と、「色々ありがとな!」との言葉。スマホをみていた百谷は、いつも見せないような表情をしていたようでクラスメイトにも、「お前、今、ほほえんでいなかったか…」と驚かれる。別に…と誤魔化す百谷だったが、みっつからのメッセージで喜んでいたのは間違いないようでした。

そこに、顔を両腕で隠しながら教室に入って来た由永。あまりにも不自然なので、百谷が「何してんの、由永」と声をかけると、自分の名前を呼ばれたことに驚いて、思わず隠していた両腕を顔から離す由永。前髪がざっくり切られて、いつも隠している目が見える髪型になっていました。由永は、百谷が自分の名前を初めて呼んだ事に驚いていました。百谷は一瞬驚いていましたが、「そーゆー顔してたんだね」と背を向けて、去ろうとします。由永は百谷に、この前、(みっつ先輩のことちゃんと見てないと百谷を攻めた事を)謝りました。百谷は、まさかそれで髪切ったの…と驚きながらも、自分も言葉が足りなかったことを謝りました。嬉しそうに笑う由永。ついでに、百谷に「下の名前は侑って言うんだ…よかったら、侑(あつむ)って…」と言いますが、それは、やだ。と冷静に拒否する百谷W。

場面は変わって、今度は、みっつの教室。家事に部活に忙しかったみっつ、自分のノートが真っ白な事に驚いていました。これで赤点なんてことになったら、全国いけなくなってしまう、と焦ります。クラスに友達もいないし、哲生に世話になろうか、と考えていました。その時、ノートを差し出してきた生徒がいました。長田というクラスメイトだったが、みっつは、ほとんどその子と面識はなく、なんでノートを貸してくれたのか分かりませんでした。あ、ありがとう。なんで俺の名前知ってんの?と尋ねました。長田は、チカたちが、みっつのクラスにみっつの事を聞きに来たときに「ボッチのデブ」と言った張本人でした。その言葉を聞いたチカが、「あいつ別に、ぼっちじゃねぇから!」と強く言った事で、良い友達をもっているやつならいい奴なんだろうな、とみっつに興味を持ったようでした。

妃呂は、「何もみっつの力になってあげられなかった」と落ち込んでいました。私もです、と、さとわ。でも、武蔵は、二人がそうやって考えてるだけで堺君も十分嬉しいと思うよ、と声を掛けます。妃呂はもうひとつ、気になっている事がありました。それは、百谷の退部問題について…考え直してくれたっていう事でいいのかどうか…。「うん、多分…」としか答えられない武蔵でした。

筝曲部の部室の前で、武蔵から返された退部届を広げてみていた百谷。偶然通りかかったチカに見られてしまいます。
チカは、百谷に「やめんなよ、あそこのかけあい完璧に決まったらぜってーすげぇ気持ちいいから…やめんな」そういって部室に入っていきます。
サネも百谷に軽い感じで話しかけ、ごめんなーと謝ります。でもそれだけでなく、百谷に「お前も、言い方!もーちょい考えろや…どうにかしてぇって気持ちは一緒なんだからムダにぶつかる必要ねーんだよ」と言います。百谷のストレートすぎる言動が、わざとじゃなくて、不器用だから、という事に気づいていた2年の男子部員たちでしたw。そして、最後に、みっつが、百谷の背中をポンと叩いて、あとから来た由永と、みんなで部室に入っていく百谷。その表情は、充実した、いい表情でした。

その頃、筝曲部の全国大会を現在6連覇中の「一英高等学校」の邦楽科資料室。顧問が全国の筝曲部の精鋭たちの資料映像を見ながら、このままじゃ一英の六連覇はきびしいねぇとつぶやいていました…。その言葉とはうらはらに、楽しくなってきたよー♪と楽しそうな様子も…。

 

おわり

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以上「この音とまれ!【第84話/雨のち笑み】」のあらすじネタバレを紹介しましたが
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「この音とまれ!【第84話/雨のち笑み】」最新話の感想まとめ

みっつの母の入院からの騒動。
結局、みっつに、楽譜を簡単にしてもらえばいい、と一番言いにくい事を言ってしまった事で、百谷まで部内での居場所がなくなるような、危機的な状況になっていました。今は、完全に関係は修復できたようです。

雨降って地が固まるように、このことがあったことで、特に何を考えているのかわからない上にストレートな言動で、人を傷つけてしまう、百谷の個性が皆に分かって良かったですね。

そして、チカ。クラスで居場所のなかったみっつも、チカの言動からクラスメイトの長田はみっつに興味を持ち、友達になってくれそうで良かった!
あと、百谷が退部届を引っ込めたのだって、やっぱりチカがストレートに、今回の曲の「かけあい」のパートに百谷が必要だと言う事を言ってくれたのが大きいと思うんですよね。いかなる場所でも、影響力があるのは、チカの大きな魅力ですね!

今後の展開予想です。なんとか、部内の問題は片付いてやっと練習に本腰を入れられる…時瀬高校筝曲部ですが、全国大会6連覇の学校ですら、今年は連覇は厳しいかもと言うほどの精鋭ぞろいの年のようです…。でも、部員1名、廃部寸前から、筝曲部を立て直した、武蔵が部長を務める今年。今年こそ、時瀬の大躍進をみたいところ!精鋭ぞろいに立ち向かうために、部員一丸となって、頑張ってほしいですね!続きが気になります!