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キングダム【605話/王翦の読み】最新話あらすじネタバレ!

キングダム【605話/王翦の読み】最新話あらすじネタバレ!

2019年6月27日発売の「週刊ヤングジャンプ2019年30号」に掲載されている
キングダム【605話/王翦の読み】最新話のネタバレあらすじを
チェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

と、本記事を読んでネタバレを見る前に…

「文章ではなく漫画で読みたい!」

漫画はもちろん、絵と合わせて見た方が断然面白いです!
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ー 前回のあらすじ ー

李牧の戦術を探るべく、第四将・倉央が出陣。

副官の糸凌隊も出る!!

それでは「キングダム【605話/王翦の読み】最新話」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「キングダム【605話/王翦の読み】」あらすじネタバレ

趙軍を蹴散らす倉央軍!

趙軍
「まずいぞ共伯軍があんなに…」

カイネ
「問題ない 想定以上の”武”に”合わせ損ねた”だけだ」
「共伯様の軍には…つまりは」
「李牧様の兵にはすぐに通用しなくなる」

激しく進む糸凌の前に盾兵が出現。

その盾兵を蹴散らそうと剣を振る糸凌だが
ビクともしない。

糸凌
(…へー ただの兵じゃない)
(とんでもねェ仕込まれ方してるなこいつら…)

倉央軍
「将軍 なぜか副将の勢いが止まりました」

倉央
「何ィ?… 進まぬなら糸凌を一度呼び戻せ」
「伸びきったまま留まるのはいかにあいつとて危ういぞ」

しかし、倉央の指示が届く前に李牧兵に軍が分断されてしまう。
李牧兵の騎馬が軍列に割って入って来たのだ。

倉央軍
「ぬぉっ 両側から」
「こいつらいつの間に」
「いかん 隊を断たれるぞ」

そして、倉央が糸凌に50騎援軍を送ろうとしたとき
なんとその援軍の前に敵部隊も50騎現れた!

倉央
(何!?……)

 

一方、田里弥軍も所々で隊を分断されていた。

何か違和感を感じる田里弥。

しかし、その様子を遠くから見ていた王翦は…

王翦
「……ほう そういうことか」

王翦軍
「えっ!?」

田里弥
「まずは入って来た倉央達を一度外へ出させよ 奴も危うい」
「そして全軍乱戦を解いて一度退がらせよ」
「今のかみ合いのままでは兵を失うだけだ」

その時、田里弥軍に大きな足音が響き渡って来た。

倉央と糸凌もその足音の方に振り向く。

カイネ
「……あれは…」

李牧
「………ほう」
「早くも出て来ましたか…」

なんと、そこには王翦本軍一万が出て来ていた!!
しかも、王翦自ら先頭に立っている!

雷伯軍一万も前に出た。

カイネ
(王翦本軍…しかも王翦自ら率いて出て来るとは…)

傅抵
「プハハ 早くも大将自らお出ましかよ」
「……でも残念だったなァ王翦」

「李牧様の戦術の謎を解かない限りお前に勝ち目はないんだよ!」
(解けるはずがない あれはもはや戦術なんて域を超えた代物だ)

倉央
(まずはどの陣で仕掛けられる)
(入りは得意の”鶴翼”あたりか…)

カイネ
(どんな陣であろうとどんな戦法であろうと
 李牧様の戦術を攻略できるものか!!)

ザッザッ…

倉央、田里弥
「ん!?」

秦軍
「なっ何だ!?」
「布陣しない…そのままっ」
「ただそのままで…」
「ぜっ前進する!?おっ王翦様!?」

しかし、李牧はハッと、何かに気づく。

まっすぐと李牧を見たまま、前進して来る王翦。

 

ー おわり ー

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以上「キングダム【605話/王翦の読み】」のあらすじネタバレを紹介しましたが
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「キングダム【605話/王翦の読み】」最新話の感想まとめ

王翦の”探り”で李牧軍を蹴散らす倉央軍・副将”糸凌”。

しかし、その攻撃もすぐに盾兵に止められ
隊も分断されて行く。

カイネが
問題ない 想定以上の”武”に”合わせ損ねた”だけだ
李牧様の兵にはすぐに通用しなくなる。

と言っていました。
李牧兵、一体どんな訓練受けたらそんな隊になるの…笑
強すぎでしょ!

このままでは危険だと判断し、一旦隊を引くよう
判断した田里弥。

あの勢いのあった糸凌でさえ、ただの盾兵に完全に
足止めをくらってしまいましたからね。

しかも、それで隊を分断されては非常に危険です。

しかし、王翦はその李牧の戦術を見切ったようで
自ら一万の本軍を先頭で率いて登場!

か、かっこいい。笑

負ける戦はしない王翦が先頭で出て来たとういうことは
もう戦術は見切ったのでしょう。

あえて布陣せず、そのまま陣を作らない状態で前進。

これが攻略法なのでしょう。
李牧もその動きを見て、ハッと何かを察していました。

次回、李牧軍はどんな反応を見せるのでしょうか…