キングダム

キングダム【600話/十四日目の夜】あらすじネタバレ!

キングダム【600話/十四日目の夜】あらすじネタバレ!

 

2019年5月16日発売の「週刊ヤングジャンプ2019年24号」に掲載されているキングダム【600話/十四日目の夜】のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

ちょっと待って!!

ネタバレの前に…

「文章ではなく、漫画でちゃんと読みたい!」

と言う方は、以下のリンクから読むことができます↓

⇒「キングダム【600話/十四日目の夜】」を今すぐ無料で楽しみたい方はこちら

ー前回のあらすじー

見事、趙峩龍を討った信!

趙左翼の馬南慈にまとわりつき、動きを封じる亜花錦。

その間に飛信隊と亜光軍の強烈な挟撃により
馬南慈勢力は次々と討たれていった。

その攻撃は日没まで続き馬南慈軍は半壊。
秦軍右翼は趙軍左翼に実質的に勝利を掴んだのであった!

しかし、その夜…秦軍の前に一人の男が。

暗闇から姿を現したその男は武神・龐煖だった!!

それでは「キングダム【600話/十四日目の夜】」のあらすじネタバレをお楽しみください!

「キングダム【600話/十四日目の夜】」は
U-NEXT(ユーネクスト)にて無料で読むことができます。

週末を利用して一気に読みたい人や通勤中や通学中、
待ち合わせの時間つぶしなどでお楽しみ下さい!

「キングダム【600話/十四日目の夜】」あらすじネタバレ

突如として秦軍の左翼本陣に現れた「武神・龐煖」!

蒙恬はたまたま戦略会議に出ており不在。

しかし、夜営の兵は次々と龐煖の刃の前に倒れていく…

副長の「蒙恬のじィ」も、地面に倒れ、虫の息だった。
その眼前には兵たちの首が次々と飛んでいく地獄絵図が広がっていた。

じィ「……何だ…これは…一体…」
  「一体 何が 起きているのだ…」
「恬様… 蒙恬様… 蒙恬さま…」

 

じィは蒙恬が産まれ、赤子の頃から蒙恬をさぞかわいがった。

じィはスヤスヤと寝ている蒙恬を見て

「何というかわいらしさ」

と、涙を流すほどだった。

そして、成長した蒙恬はじィにこう話していた。

蒙恬「いつもありがとうねじィ」
  「俺に子供ができたら一番最初に抱っこさせてあげるから」
  「大好きだよ じィ」

過去を思い出し、涙ながら意識が遠のいていくじィ。

 

 

じィ「いや… ダメじゃ…」
  「この騒ぎで蒙恬様が戻ってきてしまう…」

  「その前に… この男を… 遠ざけておかねば…」

ゆっくりと立ち上がるじィ。
龐煖はじィには気づいておらず、背を向けて兵を斬り続けている。

体から血を吹き出しながらも、ゆっくりと龐煖の背に歩むじィ。

兵「!! お… おい…」

 「!? ふっ 副ちょ…」

 

「ドス」

 

龐煖「!?」

兵「えっ えっ!?」
 「さっ…刺せたっ!? あっ あの 龐煖をっ」

じィ「失せろ 武神とやら」

矛を大きく振りかぶる龐煖。

兵「あっ 止めっ」

じィ「蒙恬さま じィはあなたと出会えて 本当に幸せでした… ありがとう…」

兵「副長オオォ」

龐煖の矛はじィの体を斬っていた。

 

一方、軍略会議をしていた蒙恬は、ただならぬ気配を感じていた。

蒙恬「!?……」

兵「? どうかしましたか?」

蒙恬「…いや 何でもない 続けよう」

兵「はい」

蒙恬「……いや やっぱちょっと本陣の様子を見てくる」

兵「えっ!?」

 

 

ー 敵陣 李牧 ー

 

「なっ何っ 龐煖様が現れたっ!?」

「ほっ本当かそれはっ」

「はっはい 報告では 秦軍左翼の本陣に突如現れ そこにいた
 小隊を全滅させて 再び姿を消されたとのこと!」

「まさかまた山へ戻られたのでは」

李牧「彼は山へは戻りませんよ」

カイネ「…李牧様が呼ばれたのですか 三大天龐煖…大将軍を…」

李牧「呼ぶも何もこの数年 捜しても居場所すら分かりませんでした。」

カイネ「え?」

李牧「龐煖は自らここへ来たのです 決着をつけるために」
  「いよいよ 役者がそろいましたね カイネ」

カイネ「………は…はい」

 

ー趙軍 左翼 尭雲ー

 

尭雲「峩龍は最後に何か言っていたか?」

兵「……いえ…特に…」

兵「は…私だけかすかに聞こえました」

兵「!?」

兵「し…死に際に…飛信隊 信に対し…」
 「後は…尭雲様に… と」

尭雲「…そうか……」
「明日は俺も出るぞ」

兵「!?そっその腕でですか!?」

兵「無茶です尭雲様!!」

 

ー秦右翼 飛信隊ー

尾平「信!?なっ何やってんだよ 寝てねぇとダメだろ」

信「いや 決戦前夜だから、お前らとメシでも食おうかと…」

寝て体力を回復させないといけない信だったが、
決戦前夜だからと皆の前に現れた。

そこには珍しくテンの姿も。

テン「王翦将軍からも初めて戦略についての伝令が来た」

信「!! 何っ!?」

テン「日の出と共に出陣して趙左翼を抜き 李牧の中央軍へ横撃せよと」
  「それと同時に王翦中央軍も突撃をかけるはずだ」

信「……よし  いよいよだぞお前ら」

飛信隊「オオ」

 

一方、玉鳳本陣にも王賁の姿があった。

玉鳳隊「!! 王賁様ァっ」

決戦前夜の夜、どの隊も明日に備えていた。

 

ーおわりー

「キングダム【600話/十四日目の夜】」は
U-NEXT(ユーネクスト)にて無料で読むことができます。

週末を利用して一気に読みたい人や通勤中や通学中、
待ち合わせの時間つぶしなどでお楽しみ下さい!

SponsoredLinks




「キングダム【600話/十四日目の夜】」を無料で読む方法!【U-NEXT版】

以上「キングダム【600話/十四日目の夜】」のあらすじネタバレを紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

「原作を読みたくなった!」
「文字だけだからよく分からない」
「もう一度、絵付きで読みたい!」

と思った方に耳寄りなで情報です!

なんとU-NEXTでは、初回登録特典として
31日間、無料で「U-NEXT」を体験することが出来るんです。
さらに、登録後すぐに「キングダム【600話/十四日目の夜】」を無料で読むことも出来るんです!

※今すぐ無料トライアルに登録すると、もれなく600ポイントがもらえます。
そして、そのポイントを使うことで「キングダム【600話/十四日目の夜】」を無料で読むことが出来ます。

興味のある方は、下記リンクよりご登録ください。

 

▼31日間無料トライアルに登録して600Pゲットしよう!▼

今すぐU-NEXT無料トライアルに登録

※U-NEXTは、無料トライアル期間内に解約すれば違約金は発生しません。

「キングダム【600話/十四日目の夜】」の感想まとめ

龐煖また夜襲かよ…って思ってしまいました。笑

めちゃくちゃ強い上にいきなり夜襲を単独でかけてくるので
本当に龐煖は厄介です。

今回そこに蒙恬が居合わせていなかったのが幸いでした。

しかし、蒙恬のじィの小隊は全滅させられた上に
じィが討たれた事を知った蒙恬は黙っていないでしょう。

じィを討たれた蒙恬の怒りが、明日の決戦で悪い方向へ
出なければいいのですが…

蒙恬をかわいがり、最後は何とか龐煖を遠ざけようと
一太刀浴びせることができました。

龐煖を後ろから刺せたのは、生気がほとんどなかった瀕死の状態だったので
龐煖がそのじィの気配に気づかなかったのかもしれません。

死に際まで蒙恬を思うじィ。
立派だったと同時に残念です。

信よ、早く龐煖を討ってくれーーーー笑

次回も楽しみです!!