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インハンド【13話/セレナの馬②】あらすじネタバレ!

インハンド【13話/セレナの馬②】最新話あらすじネタバレ!

 

2019年6月11日発売の「イブニング2019年13号」に掲載されている
インハンド【13話/セレナの馬②】最新話のネタバレあらすじを
チェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

と、本記事を読んでネタバレを見る前に…

「文章ではなく、漫画でちゃんと読みたい!」

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ー 前回のあらすじ ー

「私は他人に自殺を感染させることができる。
次のターゲットはお前の娘だ。」

外務大臣・源田創子のもとにこのような脅迫状が届いた。

源田創子の娘・源田絵凪の同級生の久我原舞は自殺。
もう一人の親友・菊池香織も自殺未遂をしていた。

人を自殺させるウイルスは存在するのか?

犯人の要求は3年ぶりに行われる日米外相会談の中止だった…

 

それでは「インハンド【13話/セレナの馬②】最新話」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「インハンド【13話/セレナの馬②】」あらすじネタバレ

紐倉
「お前は僕に飼われているんだから
 僕の実験に協力するのは当然なんだよアスカリス」

高家
「早くしろ また逃げられたらかなわん」

紐倉は猫のアスカリスに抗体検査の実験を施そうとしていた。
高家は猫を必死に抑えている。

 

ぷす

ニャウウウゥ

 

紐倉が話すには、寄生者が宿主をコントロールし
自分の生活環を維持するために利用するのはよくある例だという。

アスカリスのうんこの中にいたトキソプラズマの”オーシスト”は
猫の糞からネズミに感染し、そのネズミを別のネコが捕食することによって
感染を広げていく。

トキソプラズマに感染したネズミは、ネコの臭いのする場所を恐れなくなる。

他にも

ダンゴムシは、鳥に食べられるために自分がよく目立つ
明るく乾いた地面を這うようになる

アリは草食動物に食べられるために毎晩草のてっぺんに登る

カマキリはどんなに遠くても川まで歩いていき自らダイブする

昆虫だけではなく、メジナ虫に感染した人間は火照りや
かゆみに襲われ、それを抑えるために水場に向かい
寄生虫が水を介して感染していくのを助けてしまう。

紐倉
「トキソプラズマは人間にも感染し性格を変えるとも言われている」

そして、二人は菊池香織と源田絵凪へ接触することに。
紐倉は着替えるのを忘れるほど張り切っていたせいか
白衣を着たまま出てきてしまっていた。

菊池香織と源田絵凪、自殺した久我原舞は幼馴染で
この前の夏休みは3人でニューヨークへ旅行に行った情報も得る。

そして、菊池が入院している病室の前に到着。
商品の入った買い物袋が、菊池の病室のドアに挟まった形で置いてあった。

菊池の母
「香織っ どうしたのっ!? 香織 しっかりっ!!」

その声を聞いた紐倉と高家は慌てて病室へ。

どうやら抗ヒスタミン薬と市販の解熱剤を飲み
嘔吐してしまっていたようだ。

高家
「それくらいなら大丈夫だ 吐瀉物での窒息だけ気をつければ」

 

そこへ、源田絵凪が自宅で警備に当たっていた警察の目を盗み
自宅から逃げたとの情報が。

紐倉は菊池の携帯から
絵凪がこちらに向かっている情報を入手していた。

 

駅に着いた源田絵凪の携帯に菊池から電話が。
しかし、その相手は菊池ではなく、菊池のスマホから
発信していた紐倉だった。

源田と合流した紐倉と高家は、3人がニューヨークの
旅行前、セクメト製薬の治験バイトをしていた話を聞く。

なんでも、生理痛の新薬でアメリカではもう承認されている
薬だったので安心していたとのこと。

源田絵凪によると、香織はニューヨークで
異常に買い物をしていてテンションもおかしかった。
すでに双極性障害を発症していた疑いがあったと言う。

薬の名前は「SK-4960」。

源田絵凪
「私なんでもやります 血でもなんでも抜いてください」
「2人のためですから」

「警察の人にも2人の自殺の原因を調べてくれって言ったんですけど
 あの人たち脅迫状の犯人探しばっかりしてて…
 香織のお見舞いにも行かせてくれないし…」

涙ながらに話す源田。

紐倉
「当然だな 製薬会社への調査はハードルが高い
 セクメトは一昨年 地検が調査しようとして失敗した」

源田絵凪
「じゃあ誰なら調査してくれるんですか?厚生労働省?

高家
「厚労省はもう結果を出したそうだ
 人を自殺させる感染症はないと…」

源田絵凪
「そんなっ

紐倉
「大丈夫だ 調査は我々がやる」

源田絵凪
「よろしくお願いします

源田は深く頭を下げた。

 

源田絵凪と別れ、タクシーで啓京大へ向かう紐倉と高家。

セクメト製薬に行くよりも、大学病院の方が
セキュリティが甘いので、そこが紐倉の狙い所だった。

高家
「ったく…お前は本当に目的のためには手段を選ばない…」

紐倉
「いつ僕がやると言った? 僕じゃ目立つだろ?」

そう言って白衣を脱ぎ出す紐倉。
高家は額に汗を書いている。笑

啓京大学病院へ到着した2人。
高家は白衣を着せられていた。

紐倉
「素晴らしい さすが医者だ すごく医者に見える」

高家
「そりゃどーも」

病院内を歩きながら、紐倉はすれ違った職員の
セキュリティカードを盗む。

紐倉
「ここでSK-4690の治療をやったのは鍋島教授 医局は西棟5Fだ」
「かわいそうな彼女のためだ できればパソコンごとゲットしてきてくれ」

そう言って高家にセキュリティカードを渡す紐倉。笑

 

ピッ  ガチャ

セキュリティカードを通してドアを開けた高家は
緊張し、冴えない表情だった。

一方、紐倉は食堂でご飯を頼んでいた。笑

紐倉
「お勧めは?」

職員
「ビーフカレーです」

 

ー おわり ー

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以上「インハンド【13話/セレナの馬②】」のあらすじネタバレを紹介しましたが
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「インハンド【13話/セレナの馬②】」最新話の感想まとめ

冒頭で猫のアスカリスに抗体検査の実験をしていたのが
面白かったですねw

ハリガネムシに寄生されたカマキリが
水辺にダイブして死んでしまうのは個人的に知っていました。

しかし、他の昆虫も様々な例があり、まさか人間でもそのように
寄生虫にコントロールをされることがあるとは驚きました。
寄生虫恐るべし…怖いですね。

自殺未遂をした菊池の病室に行き、菊池の携帯を借りて
見事、源田絵凪と接触に成功していました。

鮮やかでしたね、有力な情報も聞き出すことができ
人間を自殺へ追いやる成分が含まれている薬を絞り出すことができました。

高家がその薬のデータを大学病院から盗み出すのですが…
来週どこまで進むのか予想がつきません。

高家の幸運を祈ります!笑

次回は6月25日(火)発売です。お楽しみに!!