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インハンド【11話/キマイラの血⑥】あらすじネタバレ!

インハンド【11話/キマイラの血⑥】あらすじネタバレ!

 

2019年4月23日発売の「イブニング」に掲載されている
インハンド【11話/キマイラの血⑥】のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

ちょっと待って!!

ネタバレの前に…

「文章ではなく、漫画でちゃんと読みたい!」

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前回は、遺伝子ドーピングの証拠を掴もうと
紐倉と高家は取材と装い、野桐の実家を訪ねる。

そこで得られた情報は、野桐にかけられた大きな期待と
心の大切さを教えてくれた、今は亡き母の存在だった。

帰路、「土産物は見つかった」とつぶやく紐倉。

そして、レース当日の控え室で野桐に
「今すぐレースを棄権しろ」と告げるのだった。

それでは「インハンド【11話/キマイラの血⑥】」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「インハンド【11話/キマイラの血⑥】」あらすじネタバレ

控え室でマラソン出場前の野桐と対峙する紐倉と高家。

高家「我々はWADAではないです」

WADAに報告する気はないと野桐に伝える高家。

紐倉が野桐がやったドーピング方法を話し出す。

紐倉「まず、自分の造血幹細胞を取り出し、遺伝子操作を行って
   エリスロポエチン受容体遺伝子に変異を起こさせる」

  「次に、正しく変異した造血幹細胞のみを選り分け、体内に戻す」

  「体外で遺伝子操作が出来るというのがこのドーピングの大事なポイントだ」

9割ほどの確率で成功するようになった遺伝子操作。
しかし、1割は失敗してしまう。

なので、体の中で遺伝子を書き換えるのは危険。
そこで、体外でならその失敗した遺伝子を除去できる。

紐倉「こうやってお前は人工マンティランタになった」

 

野桐「僕のヘマトクリット値は常に正常です。
   検査で引っかかった事は一度もない。」

 

紐倉「そりゃそうだろ。点滴で薄めているからな」


不満そうな表情を浮かべる野桐。

紐倉は、野桐が生理食塩水を点滴し、検査に引っかからない範囲に
赤血球濃度をコントロールしていたことを指摘する。

試合当日は点滴を少なくすることで、血液の中の赤血球濃度を濃い
状態でレースに挑むことができる。

そして、増えた赤血球はレース中に消費され、元々スポーツ貧血の
野桐はレース後のドーピングにも引っかからない!

しかし、その遺伝子操作のせいで、野桐は急性骨髄性白血病を発症。

高家「あなたは深谷のクリニックで遺伝子ドーピングをした。
   しかし、遺伝子操作した骨髄幹細胞の選り分けの際に
   深谷はミスをし、ターゲット以外の遺伝子を組み替えた
   骨髄幹細胞も体内に戻してしまった 

   それがガン化して白血病に…」

 

証拠はないと言う野桐。

証拠であるはずだった遺伝子ドーピング前の
野桐の血液は、警察の操作のドサクサで破壊されたしまった。

紐倉「お前の過去の遺伝子はなくなった。
   そして、今の遺伝子も骨髄移植をすればなくなる」

 

高家「今日走るのはやめたほうがいいですよ。症状も出ているみたいだし」
   

野桐「僕は走りますよ。僕を支えてくれている人がたくさんいる。
   僕を応援してくれる人がいる。そして、僕自身のために」

   「マラソンは心の競技です。心が強ければなんだって乗り越えられる。」

 

高家「ドーピングをしておいて心が強い?」

 

野桐は、貯金を使い果たす覚悟でケニアへ行き、
キャンプトレーニングをしてきたことを話し始める。

ケニアのマラソン選手はほとんどが
リフトバレー州に住むカレンジン族。

500万人にも満たないカレンジン族が
1980年代いこのオリンピックや世界選手権の
陸上中長距離のメダルの40%を独占してきた。

野桐「彼らに近づくために何でもしました。
   高地に行き、ダイエットをし、彼らのキャンプで泊まり込んで練習しました」

  「でも勝てない。もう無理だと諦め、帰ろうか考えていた時
   キャンプで見つけたんですよ。EPOの瓶を」

  「そのときはっきりわかりました。自分に足りないものが。
   心ですよ。強い心です」

 

走る為に成功した!その為にはなんでもする。
自分もそうだと話す野桐。


野桐「天然の遺伝子の差は許されているのに

   どうして人工だとダメなんですか?」

  「神様が決めたことなら良くて
   自分で掴み取ったものはダメですか?」

 

紐倉「そのせいで白血病になってもいいと?」

 

野桐「何かを成し遂げない人生になんの意味もない」

  「幸運なことに父とはHLAが適合しました。
   このレースが終わったら骨髄移植を受けます。
   これが僕の最後のマラソンになる。」

  「僕は誰よりも練習し、誰よりも強い心で勝利を求めた。
   勝利は最も努力した人間に与えられるべきだ。」

  「僕はそれに値する」

そして、レースはスタート。
孤独な長距離走者、野桐のラストラン!

 

ーおわりー

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以上「インハンド【11話/キマイラの血⑥】」のあらすじネタバレを紹介しましたが
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「インハンド【11話/キマイラの血⑥】」の感想まとめ

野桐が色々な思いからドーピングをしたというのは
わかりましたが…

応援してくれていた人たちは、この事実を知ると
がっかりしてしまうでしょうね。

今まで野桐がドーピング検査に引っかからなかった理由も
今回はっきりわかりました!

巧妙な仕組みに、「なるほど!」と感心してしましました。笑

しかし、野桐を止めることができずレースはスタートしました。
野桐の体も心配です…

次回の展開が楽しみですね!!