ハニーレモンソーダ

ハニーレモンソーダ【sparkle42】あらすじネタバレ!

2019年5月1日発売の「りぼん6月号」に掲載されているハニーレモンソーダ【sparkle42】のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

憧れの人を追って、高校に入り、ダメな自分から新しい自分に生まれ変わった羽花。友達もたくさん出来て憧れの三浦君と付き合いだしました。

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三浦君と恋人になって、初めての夏休み。どんな日々が待っているんでしょう?

それでは「ハニーレモンソーダ【sparkle42】」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「ハニーレモンソーダ【sparkle42】」あらすじネタバレ

友達も出来て、毎日楽しそうに学校生活を送る羽花。

そんな羽花に友達は、「石森ちゃん的に夏休みってどうなの?」なんて聞きます。

羽花「夏休みうれしい!」(だって、今年はいつもと違う夏休みだから)

大好きな憧れの三浦君と付き合って初めての夏休みですもんね、うれしくないわけないですよねー。うらやましいな、この!

でも、三浦君は、夏休みの間もバイトが忙しそう…遊ぶ約束も「その都度 適当に」なんてそっけない返事です。でも、羽花はそれでも、うれしいんです。バイトに忙しい彼を大事に思っているから。三浦君が、自分を大切にするって言ってくれた分、自分も三浦君をだいじにしようと心に決めたから。

クラスメイトの女子たちとお泊り会など、夏休みに遊ぶ約束をたくさんする羽花。他にも買い物に行ったりいっぱい楽しんでいっぱい思い出を作ろうと思います。買い物に、地味な服装で洗われた羽花を見て、友達が羽花に似合う服を選んでヘアメイクしてくれます。想像以上にかわいくなった羽花の姿に、友達が三浦君に見せに直接行こう!と誘ってくれます。

突然じゃなくて、空いてる時をちゃんと聞いてから見せに行きたいという羽花。

友達が彼女になって羽花が変わった、と言います。羽花は三浦君が好きで好きで、他のことでは行動できないけど、三浦君にはグイグイ行っているように見えたのに、付き合ってから三浦君に踏み込まなくなったと。それは羽花にとっては、三浦君の時間を尊重していたんですが、踏み込まれないと自分のこと言わない三浦君にとって、会いたくても待っているだけじゃ、ダメなんじゃないと、友達に指摘されます。

お買い物帰り。友達は彼氏と会ってそのまま彼氏と帰っていったり、またほかの友達は、翌日からの彼氏との旅行の準備のために早く帰っていったりします。おめかしもしてもらったし、なんだか帰りたくない羽花。そんな羽花に、友達が、他人に対して無意識に壁を作っているような接し方をしてしまう三浦君が、羽花にだけは、壁を作っているように見えなくて、そんなこと初めて感じた、と言います。その言葉を聞いて、待ってるだけじゃだめ、自分から浦君のところに行かなきゃ、と感じ行動を起こす羽花。

さっそく、三浦君のバイト先のカラオケに行きます。そこには三浦君の姿は無く、話を聞くと1週間前に辞めたと言います。辞めたことも羽花が知らなかったことにバイト先の人も「なんで知らないの?」という反応。その後、三浦君に電話してみても通じない…どこにいるの?考えてみれば三浦君の家も、他に行きそうな店や場所も知らない。まだまだ羽花は三浦君のこと知らないということを改めて実感するのでした。

町の中でぽつんと立ち尽くす羽花に、カフェの店員が「ドリンクだけでもどうですか?」と声をかけてきます。ふと、覗き込んだメニューに「ハニーレモンソーダ」を見つけ、気になった羽花は店に立ち寄ります。その店は…三浦君の新しいバイト先だったんです!

バイト先で、仲間に彼女のことを聞かれ、女の方が一方的に夢中になってそう、と言われる三浦君。

「違いますよ、今度(の彼女)は まじで 可愛いから まじで」と真剣な顔になって…「いや、やっぱ普通だな」

ふと店内を覗くと、いつになくおしゃれした羽花。さっき町で声をかけた店員が接客ついでに名前とLINE聞き出そう、なんて話しているのを耳にし、

「あれ オレのだわ」

と告げ接客しに行く三浦君。

偶然過ぎる三浦君の登場に焦りまくる羽花。三浦君は、羽花の父への印象がなるべく良いバイト先にしようと思って前のカラオケをやめて今のカフェでバイトしている事を羽花に言います。びっくりしすぎて思わず涙が出てしまう羽花。早く教えてほしいのに…動揺する羽花の頭をなでて「どこにも行かねぇよ」と言う三浦君。羽花は夏休み、いっぱい会ってほしいと三浦君に初めて直接言います。三浦君は、羽花の勉強のじゃまをしないように誘うのを遠慮していたといいます。もうすぐバイト終わるから外で待っているよう羽花に言います。そして「とりあえず抱きしめたい」(胸キュン台詞キター!)羽花にとって、三浦君にもう1度恋をする夏休みになることを実感するのでした。

 

おわり

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以上「ハニーレモンソーダ【sparkle42」のあらすじネタバレを紹介しましたが
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「ハニーレモンソーダ【sparkle42】」の感想まとめ

いやー羽花ちゃん、高校生活満喫しちゃってますね!

中学時代、友達も居なくて寂しかった日々には比べ物にならないくらい、楽しそうな学校生活。そんな楽しそうな羽花ちゃんを見ていると、夏休みで学校に来れないと寂しいんじゃないかな?って、思ってしまいますよね。

でも、憧れの相手だった三浦君との恋が始まったばかりの羽花にとって「初めての夏休み」楽しみにならない方がおかしいでしょ!?

でも、夏休みの約束って、ないんだけど…三浦君は「その都度、適当に」なんて言ってるし…彼はバイトもあるし忙しいから仕方ないかなと、そっちのが大事なことなんだし、とあきらめる羽花なんでした。

三浦君が、羽花のことを大切にするって言ってくれたから、私も三浦君のことをもっともっと大切にするために彼の時間を尊重してあげたいと思うのでした。友達といっぱい遊びの約束を作って、いっぱい思い出作る一番の夏休みにすることを心に決める羽花。

夏休みに入って1週間。毎日学校に自主的に勉強のために登校する羽花に先生が「ちゃんと遊んでいるのか?」と聞いてきます。勉強の後に友達と遊んだり三浦君とLINEで連絡取ったりしていることを先生に言います。「気をつけてな」と先生。三浦君の家庭の事情のことを知らなさそうな羽花に先生は、三浦君本人が話していないのなら…と言います。

三浦君にLINEすると、そっけない言葉。だけど返事が来る、そのことに喜ぶ羽花ですが本当はもっと会いたい!

会いたい気持ちはあるけど、忙しい彼を振り回すわけにはいかない、とクラスメイトの友達と遊ぶ羽花。みんなで買い物に行ったり、服を選んでもらったり。きっと中学時代の自分に見せてあげたいと思っているんじゃないかなー未来は、こんなに楽しいこといっぱいだよって。

友達に選んでもらったかわいい服でいつもよりずっとかわいくなった自分を見せに、三浦君に会いに行こうと思った羽花。でも、いるはずのバイト先に彼はいなくて、もう辞めた後でした。新しいバイト先も知らない…新しいバイト先も知らない羽花に「むしろ君が知ってないと…」と冷たく言い放つバイト先の人。いったい何があったの?

それもそのはず、三浦君がバイト先を変えたのは、羽花の父への印象を気にしてのことだったから…でも、そんなことがあったなら、彼女には伝えてほしいですよね…父への印象を意識してバイト変えたなんて言ったら、そんなことしなくていいのにって余計に気をつかわせちゃうとか思っちゃったのかな?相手を思いやるつもりが不安にさせちゃうときってありますよねー。

羽花が偶然「ハニーレモンソーダ」にひかれて入ったお店に、三浦君は居ました。もしかして、三浦君もハニーレモンソーダが、あるからこのお店で働いていたの、か?そんなわけないか。

偶然、バイト先の人に、今の彼女について話をしていたところに羽花の登場!しかも、友達に選んでもらったかわいい服とメイクでいつになくおしゃれして。他の店員が手を出そうか、なんて話しているところで「おれのだわ」なんて、そんな会話が裏でされているとは気づかない羽花。

まさか居るわけないよね…と思って入ったお店で、店員が彼氏だったら、かなーりびっくりしますよね。びっくりしすぎて、泣き出してしまった羽花。夏休みいっぱい会ってほしいとちゃんと口に出して三浦君に伝えます。三浦君も、羽花を思って勉強の邪魔をしないように誘うのを遠慮していたといいます。とりあえず、バイト終わったら、「抱きしめたい」と言う三浦君。まだ、二人の夏休みは始まったばかり。もっと一緒に過ごせる日々が来るといいなー。

ドキドキしちゃいますね。付き合っていても、相手がどう思っているのか、わからないし想像だけで空回りして悩んで、でも聞いてみたら案外どうでもよいことだったり、こんな風に思っていたんだーって言ったり。羽花ちゃんには三浦君が初めての彼氏だし、ましてや中学では友達も作れなかった子なので、自分の気持ちを伝えるのも、相手の気持ちを聴くのも難しいですよね。でも、今は優しい友達もいっぱいいる。かっこよくて自分を大切にしてくれる彼氏もいる、もっと大胆に行動したっていいんだよ、って背中を押してあげたいですね。

夏休み、花火大会とか、イベントいっちゃうのかな?はたまた?二人でお泊り、とか?!羽花ちゃんのお父さんに知れたら大変なことになっちゃうかな?でも、きっとキュンキュンするような何かが起こるような気がします。次回も楽しみ♪