ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ【第198話 / 音之進の三輪車】あらすじネタバレ!

2019年5月9日発売の「ヤングジャンプ2019年No.23」に掲載されているゴールデンカムイ【第198話 / 音之進の三輪車】のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

周りの人から「ボンボンめ!」とがげ口を叩かれる
当時14歳の音之進だったが、
父親のエンジン付三輪車で事故を起こしてしまう。

そこで出会った紳士と一緒に西郷隆盛のお墓を案内することに・・・

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そこで頂いた「月寒あんぱん」を食べ
過去に亡くなった兄を思い出す音之進だった。

その過去は決していい思い出ではなかったのだ。
自分の代わりに兄が死んだ事を・・・

紳士は、優し、「話してごらん?」と語ったのだった

それでは「ゴールデンカムイ【第198話 / 音之進の三輪車】」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「ゴールデンカムイ【第198話 / 音之進の三輪車】」あらすじネタバレ

鯉登家の落ちこぼれだった音之進は
一人考え込んでしまっていた。

「溜まっているものは吐き出したほうがいい」

という紳士に初めて会った人に話しすぎたと口をつぐんだ
しかし、紳士が意外な問いかけをしてきたのだ

「いなくなった兄上の穴を埋める義務はないと思うがね」

驚いた音之進は、黙って紳士を見つめた・・・

「海軍少尉 鯉登平之烝 明治に二十七年九月十七日死

日清戦争の黄海海戦だね?」

と兄の死の時期を言い当てたので、音之進は話を続けた

「兄さあとは 13も離れていたから・・・ オイが8歳んときでした」

兄が乗船していた「松島」が清国の砲弾で57名が死んだ。
そして、父は他の船から「松島」が大破するのをじっと見ていたそうです。

それ以来、戻ってきた父は、音之進を叱るどころか
笑うことさえしなくなったと言います。

 

父親が見た光景を何度の想像しました。

同級生の話では、蒸し焼きにされる者や、甲板に飛び散った者もいたそうです。

そんな、兄の姿を考えることで、ひどく酔うようになった音之進は

「一日しか船に乗れんものが、立派な海軍将校になれるはずがなか」

と諦められてしまいました。

「兄さあは寂しがっかもしれもはん

父上の仕事ん関係で函館に住処を移すんです」

すると紳士は函館を思い出し

「函館か・・・ 気に入ると思うよ 桜島と少し風景が似ている
山から見下ろすように港町が広がって・・・」

「函館を知ってるんですか?」

という音之進に”月寒”は北海道にあるんだと語るのでした

案内を終えた音之進に紳士が「また会おう」と別れを告げた。

「うふふ・・・ また会えますかね?」

という音之進に

「また偶然 会えたのなら

お互い友人になれという 天の声に従おうではないか」

と笑いながら去っていたのだった。

 

そして、二年の月日が流れ音之進は16歳になったが
相変わらずエンジン付三輪車を乗り回し
周りからは、今年の”海軍兵学校”の受験は落ちると噂されていた。

突然目の前に馬が飛び出し急ブレーキで止まった音之進

「邪魔だ 早くそこをどけぇ」

といった時、横の車から出てきた覆面男に
車内に引き摺り込まれ拉致されてしまったのだ。

 

4日後、函館の鯉登家で・・・

「あの・・・ 陸軍から招聘されるというその将校さんは
どういった方なのでしょうか?」

と不安げに音之進の母が言った

話によると、月寒の特務機関では特に切れ者だそうで
おまけにロシア語が堪能とのことだった。

「海軍にロシア語が話せっ者はおらんかったんか?」

と父、鯉登平二が言ったその時、扉が開きその男が入ってきた

「陸軍中尉、鶴見です 裏口から失礼させていただきました」

と挨拶をしたあと

「まずはカーテンをすべて締めましょう
外かた丸見えでは、息子さんの奪還作戦が筒抜けだ」

と指摘した。

音之進の乗ったエンジン付き三輪車は、
ロシア領事館の閉じた門の内側で見つかったのだった。

夏場は無人の領事館は、人の気配は無いそうで
音之進はそこにはいないと推測した。

お金目的では無いことは明白で
ロシアが関与しているのであれば、事態はかなり深刻とのこと・・・

 

一方、音之進は・・・

ロシア語で「水を飲め」という相手に

「ロシア語だな・・・ 日本語はわかるのか?」

と質問する音之進だったが「黙れ」と一言いうだけだった。

ロシアの南下政策やきな臭い雰囲気を感じている音之進は
函館の対岸んで勧められている「大湊水雷団」(海軍の基地)の
監督である父が関係していることを悟った。

と同時に、父は自分のためにロシアの言いなりになることは
絶対ないとも確信するのだった。

鯉登家の作戦会議

ロシア軍は、津軽海峡を抜けて太平洋に出る際に
「大湊水雷団」が目の上のたんこぶ。

しかも、函館港には大湊に配備予定の水雷艇も係留されている状態で
今回の誘拐は、それらを一時的に無力化することが目的かと予想された

しかし、向こうからは何の動きもないのも事実だった

 

早速作戦開始で、ロシア領事館の三輪車を取りに行った時だった

(ジリリリン  ジリリリン ・・・)

とロシア領事館の中から電話の呼鈴が鳴っているのが聞こえ
一気に緊張が張り詰めた

電話を取ろうと、父平二が向かうのを鶴見が止めに入り

「おそらく犯人からです しかし鳴る頃合いが良すぎる」

と、ここロシア領事館が監視されていることを伝え
気付かない振りをしてこの場を去ることを提案

常に先の先を読んで行動することと、
手順を間違わないように行動することが大切だと言い放った。

早速、ロシア領事館が見える電話の加入者を調べ
犯人の絞り込みを始めた。

そして、準備が整い次第、ロシア領事館へ行き
かかってきた電話で音之進の無事を確認
その後、電話の交換手に番号を聞き現場を特定することを提案したのだった

準備が整い、領事館に侵入した一行は電話の場所を確認。
相手からの連絡を待つために、部屋の明かりをつけて待った。

明日の朝6時までは電話がかからない事で
一時落ち着きを見せた平二は静かに語り始めた

犯人たちの要求どおり、「大湊水雷団」の無力化が望みだとした場合
ロシア艦隊が攻め込んできて、戦争が始まる事を予想する平二は

「オイの息子んために 何十万・・・ いや何百万もん国民が犠牲なる

音之進には死んでもらうしかなか」

と覚悟を決めていた。

その頃、音之進は犯人から「食べろ」とバン差し出され一口食べた。

その食べたものをみて音之進は何かに気が付いた

「ん? これは・・・」

おわり

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以上「ゴールデンカムイ【第198話 / 音之進の三輪車】」のあらすじネタバレを紹介しましたが
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「ゴールデンカムイ【第198話 / 音之進の三輪車】」の感想まとめ

ゴールデンカムイ 198話を読みました!

音之進の過去を知るこの紳士は、本当に偶然の出会いだったのでしょうか?
なんか怪しい臭いがするのは私だけでしょうか?

二年の月日が流れ起こった誘拐は
流石に関係しているとは思えませんが
何かに関係しているのは間違いない鶴見・・・

最初の領事館の電話もタイミングが良いのは鶴見が居るから?

ん〜疑い始めたらキリがありませんね・・・

作戦が、無事に進み無事に音之進は救出されるのでしょうか?

作戦は始まったばかり、次週からの展開が楽しみです。