ちはやふる

ちはやふる【217話】最新話あらすじネタバレ!

2019年7月1日発売の「BE・LOVE」に掲載されているちはやふる【217話】最新話のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

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荷物の入れ替わりというトラブルはあったものの、着物を借りることができ、なんとか参拝に間に合った千早。

これまでの想いを胸に、クイーン戦が始まる。

それでは「ちはやふる【217話】最新話」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「ちはやふる【217話】」あらすじネタバレ

「浦安の間での第一試合当選ハガキをお持ちの方は整理券を配布中でーす」
「朝日の間での観戦をご希望の方はこちらにどうぞー」

・・・・・・・・・・しーん

会場では、受付の男性が観戦客を呼び込むが、全く人が集まっていない。受付職員2人は、予想外の客の少なさに戸惑う。

「雪でお客さん来られないんじゃないか??」
「若宮クイーンYouTubeとか始めたからもっと人気出るかと思ったのに・・・」

― 近衛神社では ―

一方、近江神宮では、参拝が粛々と進められていた。

「高天の原に 神留まります 神漏岐の命以ちて・・・」
「・・・・・・恐み恐み申す」

千早はふと新に視線をやると、その横顔に永世名人の面影を見る。

千早「あ 新・・・」

思わず声をかけようとするが、人の波に揉まれ、話をすることは叶わなかった。そうこうしているうちに、進行の係に促され、とうとう会場入りする。

若宮に続き、会場に入る千早。張り詰めるような緊張のなか、背中を押され、敷居をまたいだ。

パシャパシャパシャパシャ

和室に入った途端、多くの報道陣のシャッター音が千早に降り注ぐ。
周防、新、若宮の隣に並ぶ千早。その表情には緊張が走る。

― 京都駅にて ―

大雪で新幹線が遅れ、やっとのことで京都駅に到着したかなちゃん。千早のお父さんを見つけ、声をかける。

かなちゃん
「あっ千早ちゃんのお父さん おはようございま・・・」
「え!?」

千早と千歳の荷物を送り間違えてしまったからか、大号泣している千早のお父さん。事情を知らないかなちゃんは戸惑う。その時、かなちゃんは通行人にぶつかってしまう。

かなちゃん
「あっごめんなさ・・・」

かなちゃん・通行人
「あーーーーーー」

ぶつかったのは、かなちゃんと同じく京都駅に到着した机くん、肉まんくん一行だった。

宮内先生
「あなたたち受験生までどうして」

さらにそこにやってきたのは宮内先生。いよいよみんなが駆け付けた!
しかし、そこで机くんが一言。

机くん
「・・・・・・・真島は?」


― 一方、近江神宮では ―

「それでは」
「これより第□回名人戦 第〇回クイーン戦を開始します」

緊張のあまりしゃくれてしまう千早。

名人戦の陣決めから始まり、クイーン戦の陣決めへと進行する。
途中、新から預かった携帯からメールの着信音が鳴り、注意される新のお母さん。携帯画面には「新着メール 真島太一」の文字が・・・。

クイーン戦の陣決めでは、若宮が4年連続で紫式部を引き当てた。

「つまりは清少納言を引いたほうは4年連続で負けている・・・」

ギャラリーの声に、清少納言の札を持つ千早は「う・・・」と気弱になる。しかしすぐに、札を見つめ、柔らかい表情に変わる。

若宮、千早は、ともに札を並べ始めた。
ネット中継でその様子を見ているかなちゃんと肉まんくんは、紫式部と清少納言の関係について語る。

肉まんくん
「紫式部ってめっちゃ清少納言のこと嫌ってたんでしょ?」

かなちゃん
「紫式部の作品内には枕草子の影響が随所に見られたりしてーー」
「本当は邪魔、本当は不愉快、千年経っても二人一緒に並べられて語られるなんて耐えられないーーーって少なくとも紫式部の方はそう思っていそうなんですけど」

枕草子の一節を思い出しながら、かなちゃんは続ける。

かなちゃん
「あらゆるものを表現し祝福し楽しんだ清少納言が」
この未来をおもしろがってないはずないんです

そんな中、千早と若宮は札を並べ終える。千早は、真剣な表情で、札の上に手をかざし、いきなり素振りのような動きをし始める。

新のお母さん
(素振り?)
(いや 素振りとちがう・・・)

千早が札に手をかざすと、小さな歌人たちが札から出て来て千早の手にタッチする。「あらこの子知っとるわ」「また会ったわ」「ふふふ、おもしろい子」歌人たちがにこやかに千早を受け入れる・・・若宮の目にはそんな風景が見えた。

千早
(こんにちは、またみなさんに会いにきました)
この手が今日みなさんを迎えにいくことーどうぞご了承ください

目を閉じ、心の中で歌人たちに挨拶をする千早。そんな千早を鬼気迫る表情でにらみつける若宮。

しかし、まだ素振りや暗記をする時間ではなく、プレス用の写真撮影をしなければいけない。クイーン戦の流れに慣れていない千早は、進行役に説明されるとあたふたと焦る。

そんな千早に対して、「初々しいことやなあ」と余裕の若宮。

報道陣(札を1枚指さして)
「ここの札を、クイーン取ってもらえますか?」

写真撮影がはじまった。指定された札でなく、実際のあたり札を取ってしまう千早に、YouTubeチャンネルの広告を配置する若宮。2人の自由奔放な様子に、「炎上でもしたらどうする」「クイーン戦の品位が」「競技かるたの大一番なんだぞ」と驚くギャラリー。

しかし、ネット中継の先では、2人の奔放な様子にワクワクを隠しきれない視聴者

響き渡るシャッター音の中、真剣な顔つきで札を取る若宮と千早。
朝日の間にも、大雪で遅れた人々が到着。

いよいよクイーン戦がはじまる・・・!

おわり

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「ちはやふる【217話】」最新話の感想まとめ

結局千早の着物は間に合わなかったけれど、なんとか参拝に間に合って安心しました・・・。参拝中の厳かな雰囲気は、見ているこちらにまで伝わってきて、なんだか神聖な気持ちになりました。

今回は初めから終わりまで、千早のドキドキが伝わってくるような、緊張の描写ばかりでしたね。和室の敷居をまたぐシーンでは、緊張で、思わず息をのんでしまいました(笑)

ネット中継で陣決めを見ながら語るかなちゃんの紫式部と清少納言の話が、千早と若宮との試合前の空気にマッチして、これから始まるクイーン戦へのワクワクがすごく掻き立てられました!!!

千早のお父さんは、荷物を送り間違えたからか、号泣していましたが・・・試合中、着慣れない着物のせいでトラブルが起こったりしないことを願いましょう(笑)

いよいよ次回はクイーン戦、見逃せない展開です!