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ちはやふる【215話】あらすじネタバレ!

ちはやふる【215話】あらすじネタバレ!

 

2019年5月1日発売の「BE・LOVE 2019年6月号」に掲載されている
ちはやふる【215話】のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

ちょっと待って!!

ネタバレの前に…

「文章ではなく、漫画でちゃんと読みたい!」

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〜前話のあらすじ〜

千早の出演したTV番組を見ていた太一の母。
千早にとっても新が核にあたる人なのかと呟く。

奏は部屋を訪ねてきた千早に、小学校の頃
自由研究で作った十二単を着た人形を見せる。
3年も友達なのにまだ知らないことがあるのだなと感心する千早。

奏は着物にぴったりのウールのケープと
裏起毛の足袋を手渡し千早を見送る。

帰ってきた奏に、奏の母は
近江神宮へ応援に行くのを許可した。

前夜祭が行われる琵琶湖ホテル入した千早は
人の多さにプレッシャーを感じてしまうが
同じく緊張した新に声をかけられて平常心を取り戻すのだった。

 

それでは「ちはやふる【215話】」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「ちはやふる【215話】」あらすじネタバレ

雪の降る夜、琵琶湖ホテルへと急ぐ渡会。
会場に着いた渡会は、受付の人の話も聞かずに

渡会「あ、名前書くのね、はいはい」
  「あ、お花つけるのね、はいはいー♩」

受付の人「あ…お花は選手の方で…会費が」


渡会「コートね、ありがとうー♡」

受付の人「いえあの会費…」

そこへ、かるた協会理事の山尾七段が。

山尾「もう渡会さん!困ってるじゃない受付の方が。
会費よ会費!もう毎年来てるのになんなのよ!」

渡会は「ごめんなさーい」と軽く謝り会費を支払う。

 

渡会「山尾さん今回審判長でしょ お疲れ様」

山尾「渡会さんはズバリ審判でしょ
   初の五番勝負 なにが起こるかわからないわよ」

心配そうに山尾がそう言うと、二人はふと会話を止めました。

渡会「五番勝負…長かったわね」

山尾「ええ やっとよ やっとここまで…」

 

感慨深い気持ちになるクイーンの二人。

 

一方、千早は久々の新との再会に力が抜けていた。
新に支えてもらい、ふらつく千早。

 

千早「あ…あら…新でも緊張するの?」

新「うんする。ほやで早めに緊張するーって言ってまう。
  消そうとすると逆効果なんや」

千早「へーー」

 

感心する千早。

そして二人はいつもよりカメラが多いことに気づく。
新は千早の取材に来ているのだろうと言いますが
違うと思うと否定する千早。

と、そこへ詩暢が着物姿で会場入り。
一瞬目を奪われる会場の人々。

新「あれ 詩暢ちゃん着物なんや
  去年までずっと制服やったって話やったけど…」

そう呟く新の隣で、一人衝撃の事実に驚く千早。

千早「お…お…お…あ あの着物は
   スノー姫の定番着物の柄と同じ!!」

「すごい!!こんなにもファンであることを
   全身で伝える方法があるなんて…」

しかし、度肝を抜かれているのは千早だけのよう…

 

詩暢「こんばんは 制服でいらしたんや 真面目やねぇ」
  「すみませんつにのカメラが多くて。
   ユーチューブと関西の民法さんのドキュメンタリー取材が…」

嫌味のように話しかけてくる詩暢。
しかし、千早は無意識にこう返す。

千早「ううん 気にしないで!私の方も明日はカメラはいるって
   密着取材の続きが…」

千早 → 全国放送
詩暢 → 地方局

この差を突きつけられた詩暢は思わず固まってしまうのだった。笑

 

そして、カメラを回していた秀作と桃ちゃん。
「リアルタイムでもこの場につけるテロップ見えるようなってきた」
と話す秀作を尻目に、会場内のレジェンド達に興奮する桃ちゃん。

特に
「神がかり的な強さの天然女王渡会と
 計算と作戦で一枚一枚理論で取りに来る山尾」
の交流に大興奮だった。

それを見た秀作は、往年の名選手が好きなんだね。
じゃあ、あの人はどうなの?

彼の視線の先にいたのは、壇上に上がる直前にも関わらず
ケーキを何個も皿に取っている周防名人だった。

 

そして、出場者が壇上に上がりスピーチが始まった。

周防はケーキが山盛りの皿を持ったまま壇上に上がり
スピーチを始めてしまった。

周防のスピーチ内容は
「次の目標も夢もないので、とりあえず名人戦頑張ります。」
と言う、なんともやる気のない内容で、聞いていた会場の人々は
呆れた様子だった。

しかし、次に新のスピーチが始まると、会場の雰囲気は
一気に和やかムードに。

千早はそれを見て

「すごい 新、緊張しているけど
 場の空気はあったかい…ホーム感…」

詩暢も心の中で

「永世名人の孫がまっすぐに育って、やっときてくれた…
 周防久志を倒しに!!」

と、歓迎されるだろうと考えていた。

しかし、ふと会場の中に祖父の影が見えた新。

「自分が弱かったら その資格がないと思われたら
すぐにひっくり返る目線ーーー」

新は冷静になり、気を引き締める。

 

そして、その様子を録画していた桃は、さっきスピーチが
始まる前に秀作に質問されていた「周防名人はどう思うの?」
と言う質問に対して答え出す。

桃「周防さんはなんかどうでもええわ」
 「プレッシャーがあらへんゆうか 名人やのにかるたがどうでもいい
  うちが尊敬する先輩たちと真逆すぎて早く消えてほしい」

そう話しているうちに、次は詩暢のスピーチが。

「若宮 詩暢です」

その自己紹介は指で「W」と「V」の形を続ける形だった。
「W」は「WAKAMIYA」
「V」は「しのV」。笑

千早「詩暢ちゃんすごい…!キャッチーな中にも
   勝利への執念を込めて…」

感心する千早。
しかし、スピーチを続けていく中で、会場からは批判の声が。

「最近の若い人たちのやり方…目に余りませんか?」
「女子が自由にやりすぎ」
「クイーン戦はそもそも三番勝負が特色だったのに
名人と同じ5試合も、女の子たちがギスギス勝負しなくても…」

そして、その会場のヒソヒソ話が聞こえたのか
真剣で引き締まった表情の千早にスピーチの順番が回ってきた。

 

千早は深く頭を下げ、スピーチを始めた。

「今回クイーン戦を五番勝負の新しいものにしてくださって
 ありがとうございます。
 小さい頃からかるた会でも部活でも 男子と同じ土俵で戦ってきました。

団体戦も個人戦も男女の差のない競技かるたに育てられました。
 この五番勝負でどうか 私と若宮クイーンの鍛えてきた
 気力と体力を見てください。」

力強い千早のスピーチに、会場は拍手に包まれた。

そこで思い出したかのように千早は慌てて
「AYASE CHIHAYAでした」と、全身で「A」と「C」を表現し
スピーチを締めくくります。笑

そして、スピーチを見ていた山尾がふと呟きます。

山尾「……いまさらなのよ…いまさら…」

彼女の言葉を聞いて、歴代のクイーン達は顔を見合わせる。

実は、彼女達はずっと思っていたのです。

「なぜ名人戦の勝ち点が30点なのに、クイーン戦は16点なの?」
「1敗してからの1勝で さあこれから!って時に休憩が挟まれて
 いい流れに乗れなかったり」
「2戦目のあと休憩で眠っちゃってボーっとしたまま3戦目突入!!」

歴代のクイーンたちは、「五番勝負」を働きかけてくれた渡会に
感謝の気持ちを伝えたが、「必死に調整してくれたのは山尾さん」
と話す渡会。

山尾「もっと早く5回戦にできてたら…」

涙ながらに呟く山尾。

渡会「なに言うの 間に合ったわ あの子たちの番に間に合ったのよ」

山尾の背中に手を添える渡会。

 

そこで、まさかの事態が。

慌てた様子で会場に飛び込んできた関係者が
間下会長に耳打ちをする。

そして、間下会長から会場に告げられた言葉は…

「えーーーーー まことにゆゆしき事態ですが
 インフルエンザ罹患により 明日五十嵐読手と牧野読手が
 欠席となりました」

衝撃を隠せない出場者達。

間下会長「芹沢読手一人というわけにはいかないので
     急遽 山城読手にお願いしております
     もう1名は未明ーー もしかしたら2人の読手で行うこともーー…」

ざわつく会場。何が起こるかわからない名人クイーン戦。

 

前夜祭を終え、母と宿泊先のホテルに入った千早。

母は、千早が料理が食べられていないだろうとコンビニで
おにぎりやインスタントの味噌汁を買っていてくれた。

喜んで食べる千早を見て、母は呟いた。

「不思議ねこんなの ゴージャスなのに質素で 千早は主役の1人なのに
 アウェイで戦ってるみたいで
 かっこよかった 壇上の姿に震えたわ」

嬉しそうに照れ笑いする千早。
そして、着物を広げておこうとスーツケースを開ける千早。
その中身は着物ではなく枕がーーーー。

 

一方、佐賀県唐津市。
姉の千歳が寒い中、撮影を終えホテルに戻ってきた。
部屋には自分の荷物が届いていた。

千歳「私 枕変わると寝れないから…」

しかし、スーツケースを開けると枕ではなく
「呉服の大江」と書かれた着物がーーーー。

 

一方で千早の父は家で
「荷物ちゃんと届いてるかなー」

 

1月4日午後8時45分。
なにが起こるかわからないまま、明日 名人クイーン戦!!

千早と千歳は大声で悲鳴をあげるのだった。

ーおわりー

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「ちはやふる【215話】」の感想まとめ

最後はまさかの展開…

お姉ちゃんの千歳は自分の枕がないのでねれません!!笑
千早は明日のクイーン戦で着る着物がありません。
一体どうするのでしょうか。

レンタル?それとも誰かが貸してくれる?
ちょっとちょっとお父さーーん!w

次回の展開から目が離せません!!

次回の「ちはやふる216話」は
BE・LOVE2019年7月号(6月1日)に掲載されます。
お楽しみに!!