BE・LOVE

ちはやふる【213首】あらすじネタバレ。千早は孤独なのか?

2019年3月1日発売の「BE・LOVE」連載中の
「ちはやふる」213首のあらすじネタバレを紹介します。

千歳との関係も含め孤独を感じていた千早。
詩暢に負けてしまった新とはどう接したらいいのか。

孤独のままか、それとも・・・楽しんでください!

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ちはやふる【213首】あらすじネタバレ

詩暢に敗れた新は・・・

一人裸足で立ち尽くす千早。
そんな千早は詩暢が新に勝ったあと
笑顔で喜び合っているものと思っていたが・・・

だが、現実は鬼の形相のような表情を見せていた

ネットでは新のそんな表情が拡散され
そこらじゅうで話題になっていた。

新は帰り道の間、どうして負けたのか考えていた。
駅のホームで、乗車する電車に、
そして電車の窓ガラスにまで頭を打ち付けて
自分の負けを考えていた。

周りの人は、そんな新を不審に思っていたが
御構い無しに、カルタのことだけを考えていた。

ミスも多く、無駄な動きもあった詩暢の動きは
実はわざとしていたんだと・・・

「俺が手を出してるところにわざと合わせて手出しとったんやーー」

納得はしても、やはり悔しくて唇を噛み締めていた。

最寄り駅について自転車に乗ってからも
敗因と改善策を考えていた新。

そんな新の目の前に暗闇に立つ祖父が現れた。
そして次の瞬間、周防名人「最強の名人」に姿を変えたのだった。

そして、影が語りかけてくる
「戦いやすい相手に逃げてる場合?」

と訊かれ、下を向く新。

踏み込もうとしている名人位の影に
飲み込まれそうになる自分に気づいたのでした。

千早を支えてくれる人

年が明けて1月1日
「賀正寿子」というおめでたい女性の司会で
千早の密着取材がはじまった。

千早は呑気にいつもの普段着で二階から降りてきたとき
カメラの存在に気づき慌てて袴に着替えたのでした。

そんな中、千早とは対照的な姉千歳は
バッチリメークと格好で登場。

クリスマス以来、ふたりの関係は微妙だったが、
カメラの前では千早のことも冗談を交えながら答え
良き姉を演じていました。

それを見た千早は、ホッとして千歳とやりとりしていましたが

「頑張ってて 凄いな〜って思います」

と言って微笑んだ千歳を見て、悟ってしまった。
あれは気持ちが入っていない時の声と。

まるで「あんたのかるたはどうでもいいのよ」

と言われているように聞こえていた千早は、
耐えきることができずリビングを出てしまった。

そして両耳を塞ぎながら千早は
百人一首を暗唱し心を落ち着けていたのだった。

「あきのたの はるすぎて あしびきの たごのうらに おくやまに」

千歳の声が聞こえないように上の句を読んだ

そんな中、千早は両親と一緒に初詣に行くことにしました。
そして家の扉を開けると

「あっ 綾瀬先輩」

そこにいたのは、菫たち1~2年生の姿だった。
菫たちは、一緒に初詣に行こうと誘いに来たてくれたのだった。

3年は受験で動けないだろうから、
お付き合いしたいのだと言う彼女たち。

千早は1~2年に誘われた事をとても嬉しく思っていた。
初詣しながら、何かあれば皆に
相談すればいいんだと気づいたのです。

着物用のコートのことなら奏に言えばいい、
夜眠れないことは机くんに、
クイーン戦当日何食べたら良いかを肉まんくんに…。

そして太一には・・・何をお願いしよう

そうしてみんなの顔を思い出しながら手を合わせたのだった。

(神様 奇跡はいりません 私たちみんな 全力が出せますように)

仲間を実感する千早
自分の全力とは何なのか。
自分が一番楽しくカルタをしていたのはいつなのか。

そうして考えていた千早は、菫の手を握って言った。

「菫ちゃん お願いがあるの 大盤係やって欲しいの」

その突然の申し出に、菫は驚き
クイーン戦で札ガールをやるのか、
と言って真っ青になってしまった。

しかし、千早は祈るようにして菫に頭を下げた。

「私たちが作ったかるた部の後輩にやってほしい・・・。」と

菫は、そばにいた田丸の手を引っ張って

「やります 田丸と二人でやります」

と、ふたりでやると快諾してくれたのでした。

皆で甘酒を楽しんでいるところに、
新からの電話が入りました。

「あけましておめでとう 千早!」

それに対し、涙を浮かべながら喜ぶ千早。

そして、その勢いで詩暢に負けたのを見たことを伝えると

「直近の負けは千早と太一だけにしたかった」と嘆いた

でも次のイメージはできていると言います。

「千早がまず詩暢ちゃんに勝って、その後オレが周防名人に勝つんや」

そんなイメージができると話してくれたのでした
太一は、千早が考えるまでもなく、彼女を支えていたのでした。

「今週末にはおれらの最初の夢をかなえよう。」

菫は太一にLINEをし、千早を初詣に誘うように太一が菫に頼んだのであった…。

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以上「ちはやふる」のあらすじネタバレを紹介しましたが
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「ちはやふる」213首 感想まとめ

ちはやふる【213首】を読んだ感想・まとめです。

クイーン戦突入前の不安定な時期の千早。
しかし、周りの仲間がしっかりと支えてくれているのが
わかって読んでてテンション上がりましたね!

新や後輩たちの気持ちが行動に現れていて
こんな仲間や後輩が欲しいと
真剣に思った今回でした。

次回からクイーン戦に突入かもしれません。

214首も目が離せませんね!