ぼくたちは勉強ができない

ぼくたちは勉強ができない【116話/機械仕掛の蛍は[x]の淡雪に焦がる③】最新話あらすじネタバレ!

2019年6月24日発売の「週刊少年ジャンプ2019年30号」に掲載されているぼくたちは勉強ができない【116話/機械仕掛の蛍は[x]の淡雪に焦がる③】最新話のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

ぼくたちは勉強ができない、理系は抜群の頭脳を持つが、文系はからっきし。人の心を理解出来ないと、不器用な生き方をしてしまう緒方理珠。そんな理珠のストーリー、3回目です。

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クリスマスを前に、理珠の実家、緒方うどん店で勉強会をやった成幸たち。勉強会の後に、文乃、理珠、成幸で話している時に、親しく話す成幸と文乃を見て、嫌な感情が沸き上がり、二人を引き離そうとしてしまった理珠。

それでは「ぼくたちは勉強ができない【116話/機械仕掛の蛍は[x]の淡雪に焦がる③】最新話」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「ぼくたちは勉強ができない【116話/機械仕掛の蛍は[x]の淡雪に焦がる③】」あらすじネタバレ

クリスマス前の、例の勉強会の後、理珠は勉強会に姿を現さなくなりました。なにも知らないうるかは、3日も顔を出さない理珠を心配しています。文乃と成幸は、その話題を振られると、ギクシャク…。

成幸君は、自分が何か緒方を怒らせたんじゃないか?と考えていて、文乃は文乃で、成幸君に近すぎたことで理珠が怒っていると思って慌てていました。そんな二人を見て、

「受験ノイローゼってやつかな…」

と思ううるかでした。

理珠は、普通に登校していました。登校し、勉強はしていたのですが、勉強会を3日も休んだことに自己嫌悪に陥っていました。授業中も寝不足のためか気分がすぐれず、保健室で仮眠を取ろうとします。保健室に行くと、ベッドには先客が…成幸君が寝ていたのです。ふとんをかけてあげ、珍しく眼鏡をはずした姿の成幸君の顔をじっと見てしまう理珠。

そのとき、成幸君が目を開けました。成幸君は、ベッドに起き上がり、理珠の手をつかみ、どうして勉強会に来ないのか、何か怒らせることしたか?と聞きます。理珠は、成幸君の方を見ないようにして、

理珠「私はもう…嫌な自分を人に見せたくないのです。これ以上皆といたらきっと皆ばーばみたいに私を嫌いになるに決まってます」

成幸君「ばあば、あのボドゲの?」

理珠は亡くなった祖母との会話を思い出していました。ばーば、理珠とボドゲで遊ぶ事を「ばーばと遊べるくらい強くなったら出直しておいで」と拒否し、理珠が、祖母が自分を嫌いになったのかと思いそう聞くと、嫌いになったという祖母。「じゃあ私もばーばなんて知りません。だいきらいです!!」と言ってしまった理珠…その言葉を聞いた祖母の顔は…穏やかに笑っているような…理珠の方を見ていないので理珠にはその表情が伝わっていないのですが。そのまま祖母が亡くなってしまったので、仲直りも出来なかった、という理珠。

そこに、タイミング悪く、文乃が入ってきました。文乃と顔を合わせられない、と成幸君のベッドに潜り込む理珠!(大胆だなーーー)大丈夫だから、普通に話せ!と成幸君にふとんをめくられる理珠。文乃が入ってくる!と慌てた理珠、なぜかふとんをかぶせて成幸君をふとんに隠してしまいます。布団の中で、成幸君、理珠の巨乳に頭が密着状態!しどろもどろになる理珠の顔を見て、「やっぱめちゃくちゃ怒ってるーーーー」と慌てる文乃。こうなったら、成幸君を呼ぼう、と成幸にLINEする文乃。ベッドの中から着信音が!

ばれちゃうか、しかたないか!と思った瞬間、

文乃「いつの間に成幸君と同じ着信音にしたのー」バレなかった!

文乃は理珠を励まそうと、ベッドから出た手を握り締めて苦しんでるりっちゃんをほっとけるわけないじゃない、と言います。その手、実は成幸君の手なんですが…ついに状況に耐えられなくなった成幸君。

ふとんをはがし、文乃の前に姿を現します。なぜか笑って冷静に受け止める文乃…笑顔が怖いです…でも、なんとか状況説明をして冷静な状態で話し合う3人。理珠は人の心を理解できる文乃のようになりたかったがなることが出来ず、どんどん嫌な自分が目についてくるためにみんなと勉強するのがツラいと、しばらく一人で居たいと文乃に伝えます。大馬鹿者だよ理珠ちゃんは、と涙を流す文乃。

それから数日後、一人で過ごす理珠。もともと一人が性に合っていたのに、ここ最近仲間といたせいで、一人でいることが妙に味気なく感じていました。

そんな思いで自宅、緒方うどん店に帰宅すると、「メリークリスマス!」と、サンタクロース姿の成幸君が待っていました。そんな成幸サンタのプレゼントは、成幸君が作った理珠用の国語テストでした。

成幸君「これを解き終わった後、お前が自分を好きになれたら俺の勝ち。そうでなければお前の勝ちだ」

理珠「!?」

 

おわり

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以上「ぼくたちは勉強ができない【116話/機械仕掛の蛍は[x]の淡雪に焦がる③】」のあらすじネタバレを紹介しましたが
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「ぼくたちは勉強ができない【116話/機械仕掛の蛍は[x]の淡雪に焦がる③】」最新話の感想まとめ

保健室でのラッキースケベ。いやー男子にとってはうらやましすぎる状況なんじゃないですか(笑)うらやましすぎて、うらやまけしからん…みたいな。

理珠は、心が理解できず、自分の気持ちも言葉にできないもどかしさから、たまに感情で動いてしまうので、すごい大胆なことでもやってしまうんですよね、ある意味すごい。

でも、こんな状況のままで居たら勘違いは広がりますからね、ちゃんと説明して誤解を解こうとする成幸君、さすがです。なよなよしているようでも、さすが男。

理珠は、祖母が自分と遊んでくれない事、おばあちゃんは私が嫌いなの?と思いましたが、これ、きっと、おばあちゃんからしてみたら、家族だけでなく、友達ともっと遊んでほしい、そして強くなって、一緒に遊んでほしいという気持ちだったんだと思うんですけどね…。だから、自分のもとから離れて行った理珠を見て、そっとほほ笑んでいたんじゃないかと…。

今後の予想展開です。成幸君の特製テスト。どんな内容なんでしょう?解き終わると、理珠が自分を好きになる…どんな問題なんだろう?気になりますね。いつも、理珠を見ていて理珠の気持ちを、本人以上に理解している成幸君が作った問題ですから、きっと素敵な内容なんでしょうね、来週、問題の中身を見るのが楽しみです。