ぼくたちは勉強ができない

ぼくたちは勉強ができない【115話/機械仕掛の蛍は[x]の淡雪に焦がる②】最新話あらすじネタバレ!

2019年6月17日発売の「週刊少年ジャンプ2019年29号」に掲載されているぼくたちは勉強ができない【115話/機械仕掛の蛍は[x]の淡雪に焦がる②】最新話のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

ども。前回に引き続いて、「機械仕掛の親指姫」物理や数学で常に好成績を出す緻密な頭脳を持ちながら、人の心や行動が理解できず、その弱点を克服するために、敢えて文系を目指す、こじらせ系女子。自分が嫌い、と心の闇を告白し始めました。

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クリスマスの緒方うどん店で、サンタガール衣装で、みんなでお手伝いと勉強。楽しい時間を過ごしたのに、なぜか、悲しそうな理珠。なにを語るのでしょうか?

それでは「ぼくたちは勉強ができない【115話/機械仕掛の蛍は[x]の淡雪に焦がる②】最新話」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「ぼくたちは勉強ができない【115話/機械仕掛の蛍は[x]の淡雪に焦がる②】」あらすじネタバレ

理珠は、2年前、高校入学直後を思い出していました。祖母の墓前に高校入学を報告に来ていました。

理珠の祖母は、理珠のために、ものすごく手の込んだボードゲームやカードゲームを作ってくれるのですが、

「理珠ちゃんと一緒にゲームだって? やだね ばーばに勝てるくらい強くなってから出直しといで」

と、一緒に遊んではくれない人でした。強くなれば、あの時のばーばの気持ちがわかるようになるのでしょうか?と、いまだに祖母の真意がわからない理珠…。

 

入学直後の回想が続きます。理系が超得意…なのに文系はからっきし、でも文系の進路を志望する理珠。まったく真逆の文乃に教育係が付けられます。そんな同じ境遇でよく顔を合わせるようになった理珠と文乃。出会って半年たったある日、文乃がみんなと食事に誘われました。理珠のことも誘います。行きません、と断る理珠。「家の手伝いもありますしーーー出会って半年たつので食事を共にするという論理に合理的な符号が見当たらない…」などブツブツ言う理珠に、文乃は「なんかゴメン!」と。

その年のクリスマスの緒方うどん店。家(緒方うどん店)の自室で一人、カードゲームを楽しむ理珠。父に呼ばれて、いつものように店の手伝いに、クリスマス用のお手製サンタガールの衣装で行きますと、そこに居たのは、うどんを美味しそうに食べる文乃。

文乃は、理珠からたまにだしのいい香りがするので、この店もしかして…と思っていたと言います。文乃も理珠と一緒に店の手伝いをします。さすが文乃、お客様の気持ちを思いやって接客して、お客様も喜んでくれました。

文乃に感心する理珠。バイトが終わって、理珠の部屋で二人着替えます。その時に、理珠の祖母の手作りのゲームの数々を目にした文乃。おばあちゃんに愛されていたのね…と言います。愛されていたかは…と考え込む理珠。人の気持ちなんて、私には…。

そこに、「わたしね星がすきなんだ」と自分のことを語りだす文乃。理珠に、いっぱい自分のことを知ってほしい、と自分のことを話し出します。その姿に

「この人は 私のなりたい私だ 私のなれない私だ」

と感じる理珠。そんなことがあった、と成幸君に語っていたのでした。それを聞いた成幸君は「古橋になりたいって…緒方お前」「そんなことは不可能 だからずっと…私は私が嫌いなのです」と続ける理珠。

そこに、忘れ物を取りに来た文乃が登場しました。寒空の下、まだ胸元が大きくあいたサンタガールのドレスを着たままの理珠を心配して、ちゃんといたわってあげて、と成幸君に言う文乃。

二人が、話す姿を見て、二人とも楽しそう…と人の気持ちをだいぶ理解できるようになったと我ながら思う理珠、なのに、仲良く話す二人の間に、なぜか、割って入ってしまうのです!驚く成幸君と文乃。自分の行動に驚く理珠。

「少々体調がすぐれませんので今日は…」と二人に言い、バイバイします。帰っていく成幸君と文乃の後ろ姿を見ながら

人の気持ちに聡くなれればその分だけ自分を好きになれると思っていたのに、見えてくるのは嫌な自分ばかりーーーーだから私は私が嫌いだ

悲しそうに涙を流す理珠なのでした。

 

 

おわり

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以上「ぼくたちは勉強ができない【115話/機械仕掛の蛍は[x]の淡雪に焦がる②】」のあらすじネタバレを紹介しましたが
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「ぼくたちは勉強ができない【115話/機械仕掛の蛍は[x]の淡雪に焦がる②】」最新話の感想まとめ

どうでしたか?理珠と文乃。まるで真逆の個性を持つ二人、ひかれあうのはもちろんなのでしょうが、お互いの行動パターンが真逆だとするならば、一番理解が難しい相手かもしれません。

だからこそ、あんな風になりたいと思って、あこがれて、一緒に居ればいるほど、自分と相手との違いを思い知って、ああなりたいと思えば思うほど、ああなれない自分が嫌いになってしまう理珠。そんな、自分が嫌いな自分に、優しくしてくれる、好きになってくれる文乃ってなんてスゴイの!それに比べたら私は…という悪循環。

誰かと同じような自分なんて、素晴らしくもないってことに、自分で気づくまでは、きっとそんな悩みって、あると思うんですけどね。第三者の目から見ると、ひとり一人違う人間、まして真逆の個性を持つ二人なんだから、理珠が文乃になれないのは当たり前。また、理珠にだって、文乃が憧れるような文乃にない魅力(例えば、巨乳とか…って、おい!)があることに、一番気づいていないのが、理珠自身。歯がゆくなってしまいますね…。

今後の展開予想です。というか、こうだったらいいなーって私の希望なんですけど、こういう自分が嫌いスパイラルに陥っているときは、結局誰かに、そんなことない!君は君のままでそこにいていいんだよ!君には君にしかない良いところがある!と言ってもらえるまで続くと思うんですよ。それが、自分よりもあらゆるところで優れている、と理珠が思っている相手ではなくて、あくまでも第三者。

そして、人の気持ちを理解して、行動しようと考えているのに、気持ちよりも先に、本能で動き、仲良くしている成幸君と文乃の間に割って入るような大胆行動をする理珠。

そんな大胆行動に出るほど、本能で、成幸君に魅力を感じているのかなって、思いますので、そんな彼に、緒方は緒方のままでいい!古橋になりたいなんて思わなくっていいんだよ、って言ってもらえれば、この自分が嫌いスパイラルから抜け出せると思うんだけどなあー、そう、なったらいいな。

そんなわけで、来週も続きが気になりますね♪