ぼくたちは勉強ができない

ぼくたちは勉強ができない【110話/砂上の妖精は[x]に明日を描く】あらすじネタバレ!

2019年5月13日発売の「週刊少年ジャンプ」に掲載されているぼくたちは勉強ができない【110話/砂上の妖精は[x]に明日を描く】のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

どもども。ツンデレにして小妖精(ピクシー)メイド。あしゅみー先輩のストーリー。ついにクライマックスです。

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父の診療所の後を継ぐために医学部受験を目指し浪人中のあしゅみー先輩(小美浪あすみ)だが、父は診療所を閉院することになり、医師を目指す気持ちが折れそうになっていたが…。

それでは「ぼくたちは勉強ができない【110話/砂上の妖精は[x]に明日を描く】」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「ぼくたちは勉強ができない【110話/砂上の妖精は[x]に明日を描く】」あらすじネタバレ

さて、あすみ先輩を診療所のベッドに寝せた唯我君。
顔を近づけたまま、何も言わない彼にあしゅみー先輩もドキドキ。

診療所が先輩の夢の全てなら、そのきっかけになったものもきっとここにあるはず、と言い、ベッドに寝せた先輩の顔に顔近づけたまま、神妙な顔の唯我君。

「…先輩 俺 実は…」

唯我君、先輩をベッドに運んだ時に腰を痛めていたー!

で、動けなくて顔をちかづけたままだった、ということのよう。
そんな唯我君の肩に腕を回し、抱きしめるような態勢になるあしゅみー先輩に、思わず「トクン」となってしまう唯我君。

…そのまま、上体を起こし唯我君の背筋をぐきっ!と伸ばさせる!荒療治に度肝を抜かれる唯我君…ですが、腰痛、治ってました

あすみ先輩、父がかつて腰を痛めて通院してくる患者にしていた治療を、見よう見まねでやったのでした。
二人で診察室のベッドに腰掛けながら話します。先輩は、診療所にやってきて治療を受けて笑顔になって帰っていく患者を見るのが好きだったと話します。そのために、自分が医師になって診療所の患者の笑顔を守り、父から受け取ったバトンをつないでいきたかったと。

そんなあすみを、母とそっくりだと唯我君は言います。
実は昨日、あすみ先輩の母に「なんで海外で医師として働いているのか」と聞いて居た唯我君。その答えは海外に自分を待っている患者がいる限り、治療をすることで、患者を笑顔にすること。どこで治療をしていても、それは、あすみの父宗二朗と一緒に小美浪診療所をやっているつもりであることを話していた、とあすみにいいます。

大事なのは、場所じゃなく、心

あすみは、母がそんな風に思っていたことを今初めて知ったのでした。

あすみが受験をやめて別の道にいくなら、どんな道でも応援するという唯我君ですが、おもむろに今日のイベントで撮影した写真を先輩に見せます。そこには、あすみの診察を受けて笑顔になる客(患者?)が映っていました。この姿を見せられて、医者はあきらめて、メイド喫茶を本業にしろとでもいうのかと卑屈になるあすみ先輩。唯我君は続けます。その笑顔、見覚えがあると言い、懐から、小さいころのあすみ先輩が描いた絵を出します。あの雨の日に、公園で眺めていた絵…そこには医師になったあすみとその周りに笑顔になった患者さんが描かれていました。

「ちょっと今から僕…ひどいこと言います」と前置きして、唯我君は続けます。この診療所が無くなっても世界も夢も終わらない、先輩の夢は患者さんの笑顔なんだから、場所なんて関係なく、今日のメイド喫茶でのイベントでも患者さんを笑顔にしていたんだから、もう立派に、バトンをつないでいる。だから、きっと立派な医者になれる、場所なんてどこだって、先輩がいればそこが新しい小美浪診療所になることを熱く伝えます。なにひとりで熱くなってんだ…といつものように口悪くいうあすみ先輩…でも、先輩の瞳からは涙が自然にあふれていたのでした。泣き出した先輩をなでて、照れながら、やっと彼女が久しぶりに泣き止んでくれたような気がする唯我君なんでした。

閉院のお知らせを、診療所の入口に張り出すあすみ先輩。そこに現れた宗二朗(あすみ先輩の父)おもむろにペンを取り出し、お知らせを書き換えます。

閉院→営業日変更
土日のみ営業 と。

土日だけならば、自分の体力も持ちそうだし、土日は近くにできた総合病院が休みなので患者さんのために空いてる病院が必要だろうと。人生医者が全てではないが、やるだけやってみなさいとあすみに言います。それと、「あまり わんわん泣いて成幸君を困らせんようにな」

診察室での唯我君との話を父に聞かれていたことに気づき、照れ怒る先輩。

また二人だけになり、唯我君に「また色々助けられちまったな…」とつぶやく先輩。「今度こそチューしとくか?」またいつもの冗談…と流そうとする唯我君の首に腕を回し、頬にチュっとキスしちゃうあすみ先輩。「な?だから冗談だって。それとも次はちゃんと口にしろってか?」小悪魔モード全開の先輩になっちゃうのでした。

 

おわり

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「ぼくたちは勉強ができない【110話/砂上の妖精は[x]に明日を描く】」の感想まとめ

診察室のベッドに寝かしつけて…この診療所が先輩の夢の全てなら、そのきっかけになったものも、ここにあるはず、と、言い切る唯我君。

言い切った後も、顔を寄せたままの唯我君、なになに、大胆!と、思いきや、ぎっくり腰だったんかーい!さすが先輩。ちょっとばかり乱暴ですが、一瞬にして腰を治してしまいます。先輩の夢は、診療所の患者の笑顔を守る事、そうして診療所のバトンを父から受け取り、次へつなげていきたかったと言います。

そんな先輩を、母にそっくりだという唯我君。昨日、そういえば、あすみ先輩の母に、なんで海外で働いているのかを聞いていたんですね、その答えは、海外にいる自分を待っている患者を治療して笑顔にすることであると言います。その治療をすることは、たとえ場所は海外であっても、心の中では小美浪診療所を宗二朗とやっていることと同じだと考えていたんです。場所じゃなく、心。それは、今日のイベントで、患者を笑顔にしていたあすみ先輩も、場所は小美浪診療所じゃないけど、小美浪診療所をやっている事と一緒なんだ、と。診療所が閉院しても、先輩は立派な医者になる。そして先輩が診療するかぎり、そこが小美浪診療所なんだと唯我君に言われた先輩…その瞳からは自然にがこぼれていたんでした。

ううーん。医者になるために医学部受験をするが、理系科目がだめだめ、他の科目は出来るのに、と苦悩する先輩には、診療所が無くなって医者を目指す目的を失っていたんでしょうね。きっと、医者を目指していいんだよ、と誰かに言って欲しかった、でも、それは決して容易な道ではないから、みんな軽々しくは言えないですよね…。でも、唯我君に熱く言ってもらって、うれしかったでしょうね。

結局、診療所は土日のみの診察という形で存続することになりました!良かった良かった。これで、無事にあすみ先輩が医者になることが出来ればあとをつぐこともできますし。

ハッピーエンドに収まって、今度こそチューしとくか?なんてからかう先輩。小悪魔っすね。でも、もういちいちそんな事ではドキドキしない唯我君に、不意のキス!(ほっぺだけどね!)まー、今回は唯我君、大活躍でしたもんね、ご褒美のチューってか?ラブラブですね…というか、あすみ先輩、唯我君のこと好きなのバレバレですがいいんでしょうか?告られ待ち?ってやつですかい!まー唯我君モテモテだから、どうなるかはわかりませんが。