暁のヨナ

暁のヨナ【182話/劇薬】最新話あらすじネタバレ!

2019年10月20日発売の「花とゆめ」に掲載されている暁のヨナ【182話/劇薬】最新話のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

火の部族の野営地にで療養していると、
ケイシュク参謀が緋龍城に誘い、手を組まないかと持ちかけてきた。

ヨナの心情を思い、反対するハク達だったが、
本当はケイシュクの提案を断ることができないことを悟っていた。

ヨナは迷った末に、ケイシュクの提案を飲むことを決める。

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「イル陛下殺しもヨナの失踪も千州の仕業で、
空の部族軍がヨナを奪還した
という噂が空都で流れていた。

ヨナを凱旋のシンボルとすることで、ケイシュクは、
イル陛下を弑逆したのが現王政であるという疑惑を一掃することに成功。

民衆の心を取り戻すことができた。

ケイシュクは四龍のお披露目をするために武術大会を開く。
用意されていた席は、ヨナとスウォンの婚約を勘違いさせるものだった。
じっと耐えるヨナを見て、ハクは静かな怒りを感じていた。

それでは「暁のヨナ【182話/劇薬】最新話」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「暁のヨナ【182話/劇薬】」あらすじネタバレ

観覧席のせめぎ合い

四龍を勝たせるために、グンテ将軍が手を抜いて戦っていることに違和感を覚えるスウォン。
そう仕向けたケイシュク参謀に釘を指す。
ケイシュクは我を通さずに従ったことで、グンテの忠誠心を計れたと感じていた。

ヨナ
「…なぜ、ケイシュク参謀の勝手を許しているの…?」

静観していたヨナが急に冷たい言葉をかけたことで、場が凍りつく。
スウォンは自分も武術大会が必要だと思ったからだと説明した。

ヨナが刺のある言い方をしたので、
「そこに座らせたのが気に障るなら別の席を用意させます」
と返したスウォンだったが、ヨナは気にしていないと答える。

ヨナ
「ハクは貴方の思惑通りになんかならない」

ハクの動向を気にするケイシュクに、ヨナは淡々と答えてみせた。
ケイシュクはあえてハクが怒り狂う状況を作り、自分に従うのか篩にかけているようだ。

白熱する試合

急に大きな音がして、会場内が注目する。

キジャが龍の手で闘技台の地面を割り、砕けた岩を投げてジュド将軍に襲いかかっていた。
客席にも岩が飛ぶ。
それを見たジュハも、龍の足で地面を割った。
対戦相手のジュドとグンテは、その力に驚く。

割れた岩を蹴って、攻撃をするジュハ。
岩が降り注いで客席は騒然となる。

スウォンとヨナのいる観覧席にも、
当たれば即死の大きさの岩が、いくつも飛んできた。

観覧席を見て青ざめるジュドとグンテ。
「まさか反乱を起こす気か!?」と慌てるケイシュク。

貴賓席まで岩が飛んできて、貴族が「四龍を止めろォ!!」と憤慨している。
しかし将軍2人は、こんな状態でどう止めたらいいのかと、勝手なことを言う貴族に怒りをあらわにした。

緊迫する場内で

一方、客席にいたユンはハクに、
「スウォン王を狙ったのかな」と聞くが、
うっすらと笑っているハクの表情に何か気がついた様子だった。

ケイシュク
「雷獣から目を離すな」

兵士に指示を出すケイシュクは、不測の事態に慌てながら状況を分析していた。
ハクが反乱を起こし、四龍が暴れている間にスウォンを弑逆して、四龍とヨナと連れて逃げると考えている。

逃げ惑う人々。
混乱の渦の中、人間と同じ大きさの岩が飛んでくる。

それを片手で軽々と受け止めるハク。
隣りでユンが呆気にとられているうちに、次々と岩を受け止めていく。
周囲の観客が、ハクを見てどよめいていた。
立ち上がって移動しようとするハクだったが、警戒して立ちはだかる兵士も岩から守る。

暴れた2人の目的

盛り上がってきたところで負ける予定だったグンテだったが、この状況で負けても周りが危険だと判断し、困惑していた。
ジュドの攻撃を何とか躱す。
時間稼ぎをして本気にならないグンテに、ジュドは追撃する。
そして、大きな岩を蹴ろうとしながら、問いかけた。

ジュド
「君の後ろには誰がいる?」

愛妻・ユウノと生まれたばかりの我が子の顔が脳裏に浮かぶ。
我を忘れたグンテは、ジュドを切りつけた。

騒然とする場内。
ハクだけはこうなることが分かっていたのか、冷静に見つめていた。

力を使い切ったキジャも倒れるのを見て、ざわつく観客。
ハクが駆け出したので、ケイシュクはついにハクが何かしてくると思い警戒を強める。
しかしスウォンは、ハクがジュドの元に駆け寄ろうとしているだけなことを分かっていた。

スウォン
「彼らは余程、青龍さんと黃龍さんの能力を見せたくないみたいですね」

会場はめちゃくちゃ、お披露目するべき観客は恐れをなして逃げてしまった。
ジュドとキジャは、シンアとゼノの能力を民衆に見せないように、武術大会を中止にする目的で暴れていたのだった。

 

おわり

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「暁のヨナ【182話/劇薬】」最新話の感想まとめ

大暴れしているキジャとジュハが何を考えているのか、前半を読むだけでは分からずにいましたが、シンアとゼノを守るためだったんですね!
キジャとジュハがそれぞれ、腕と足の身体強化の能力なのに対して、シンアとゼノの能力はかなり異端です。
それを見て、民衆から心無いことを言われて傷ついたり、悪用しようと考える貴族が現れたりしたら…と考えたのでしょう。

暴れている2人は示し合わせていたようですが、ちらっと一コマ描かれているシンアとゼノの表情から察するに、シンアとゼノは知らなかったようですね。
ゼノがまた「心配しすぎ」と注意しそうです。

切りつけられたジュハが心配ですが、ここは緋龍城なので傷の治りが早いはず!
すぐに回復してくれることを祈るばかりです。

初めは何の目的で暴れているのか分かりませんでしたが、ここのところずっとケイシュク参謀の思い通りになっていたので、とても痛快でした!

なぜケイシュクを自由にさせているのかと問うヨナに、スウォンは「武術大会に関しては必要だと思ったからです」と言っていました。
「武術大会に関しては」ということは、四龍のお披露目をしたりヨナとの婚約を思わせる席を用意したりすることに関しては賛同していなかったようですね。

スウォンはもしかしたら、ここまでやるとは思っていなかったものの、四龍によって武術大会がむちゃくちゃにされることを予測していたのではないでしょうか?
スウォンの今までの行動は、ケイシュクのことを参謀として認めて頼りにしているというよりは、泳がせているようにも見えます。
スウォンのほうとうの目的は、政権を取って安泰の世の中を作ることだけなのでしょうか?
それなら、失敗すると分かっているケイシュクの作戦は、権限を使ってやめさせればいい話です。
何か裏がありそうですが、簡単には明かしてくれませんね。

民衆には四龍に対する畏怖が植えつけられてしまいましたが、計画を台無しにされたケイシュクはどうするのでしょうか?
四龍やハクは、取り敢えずシンアとゼノを守る以外に、目的や思いはあるのでしょうか?

次の展開が楽しみですね♪