暁のヨナ

暁のヨナ【177話/聞こえましたけど】最新話あらすじネタバレ!

2019年7月5日発売の「花とゆめ」に掲載されている暁のヨナ【177話/聞こえましたけど】最新話のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

高華国と千州の戦中、ハクとの決闘で傷ついたクルエボが撤退。
それを追って千都前に集結した高華国軍を見て、ハラザが降伏した。

千都でヨナを探すハクはクルエボと遭遇し、ヨナがゴビに連れ去られたことを知る。
駆けつけたハクとジュハによってヨナを無事に奪還することに成功。

ゴビの身柄をアルギラとヴォルドに渡し、
千州軍との戦は、高華国軍の勝利で幕を閉じた―。

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火の部族の野営地にて療養していると、火の部族の宴が始まった。
肉を求めて、火の部族の宴に参加するヨナとハク。

そこへケイシュク参謀があらわれる。
ヨナの病状を聞いたケイシュク参謀は、
テジュンに喉の薬を渡した。

テジュンから薬の話を聞いたハクは、
今まで敵対していたケイシュクからの渡された物を不審に思い警戒するが、
受け取ったヨナは迷わずそれを飲み干す。

小さいが声が出るようになったヨナは、
「わたし ハクが好き」
と笑顔で告白するのだった。

それでは「暁のヨナ【177話/聞こえましたけど】最新話」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「暁のヨナ【177話/聞こえましたけど】」あらすじネタバレ

ハクの想い

ハクがまだ、ヨナに仕える前。
風の部族にいた頃の回想。

ハクの許嫁・アヤメが泣いているので慰めてくるように
ムンドク将軍に促される。
アヤメにはサキという恋人がおり、喧嘩したようだ。
話の流れで、ハクの好きな人のついて聞くアヤメ。

アヤメ
「言えない相手?片想い?」

ハク
「関係が壊れて失いたくない」

アヤメ
「…その人も、ハク様に想いを返してくれればいいのに」

ハク
「俺はその人とその人の大事な人が
幸せになってくれたらそれでいいよ」

ヨナとスウォンが楽しそうにしている姿を
後ろから見守っている情景を思い浮かべる。
それは、ハクが思い描いていた「高華国の未来」そのものだった。

ヨナ
「わたし ハクが好き」

その言葉をぼんやり聞いていたハク。
「聞こえた?」というヨナの問で我に返る。

テジュン
「何か仰いました?」

しかし二人の会話は、フクチに耳を塞がれて状況が読めていないテジュンによって遮られた。
テジュンの耳を塞いだまま「どうぞ話を続けて下さい」とテジュンを引きずりながら立ち去るフクチ。
残されたハクとヨナは微妙な空気になるが、
堪え切れなくなったヨナは天蓋に走って戻る。

二人の会話は聞こえていたが、何食わぬ顔で出迎える面々。
この後何処へ行くかを話している時、未だ不気味な表情で「四龍はどこへ…」と呟くゴビ神官に嫌悪感をあらわにするヨナだった。

翌日

アルギラとヴォルドは真国へ帰っていった。
テジュンはヨナ達を一緒に火の国の彩火城へと誘うが、
断られてしまう。
ユンの居場所を聞くヨナにフクチは、

フクチ
ヨナ姫がハク隊長に愛の告白をするまでに声が回復した事を受け
喉の薬に興味を持ち空の部族医療部隊の所へ行っていますが」

と、昨日のことをさらりと口にした。
それを聞いて顔を真っ赤にして俯くヨナと
ショックを受けるテジュン。
フクチとテジュンがテンポよく会話をしている間に、
そそくさとその場を立ち去る。

ユンとシンアと合流すると、
空の部族の医療に興味を持って学びたいというユン。
空の部族や緋龍城の人を見て父が暗殺されたことを思い出して強ばるヨナだったが、手当を手伝うと言う。

ユン
「怪我人はあんた達でしょ」

しかし、安静にするようにと薬を渡され追い出されてしまった。
岩に座るが、ヨナとハクには再び微妙な空気が流れる。
「ユンを見てるとアヤメを思い出す」と言うハクに、
冷たい態度をとってしまうヨナ。

まさかと思うが、状況が信じられないハクは「ないない」と自分に言い聞かせようとする。
「アヤメに嫉妬とかあるんですか?」と念のため聞いてみたハクは、照れた顔で肯定するヨナの言葉をなかなか信じることができない。

「…その人も、ハク様に想いを返してくれればいいのに」

その途方もない願いを、本気にしたことはなかった。
ヨナの気持ちの重さは計り知れないと感じながらも、

ハク
(やばいな。嬉しくて…)

にやけることを止められないハクだった。

ケイシュク参謀の思惑

医療班に混ざって治療にあったている所を、
ジュド将軍に見つかって咎められてしまったユンはその場を去ろうとする。
そこへケイシュク参謀が現れ、「問題ない」と許可しようとしたことで言い争いになった。

不穏な空気を察したヨナとハクは、
慌てて駆け寄る。

ケイシュクは、「怪我の治療のお礼に緋龍城に招き、医療を教える」と言ってきた。
態度を変えているケイシュクを「俺らを緋龍城へ連行するつもりか」と警戒するハク。

ヨナ
「あなたの狙いは何?」

しかし、ケイシュクが返したのは、意外な言葉だった。

ケイシュク
「私は優秀な人材が欲しい」
「手を組みませんか?ヨナ姫」

 

おわり

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「暁のヨナ【177話/聞こえましたけど】」最新話の感想まとめ

前回、ヨナの告白で終わった時に、
「真面目な展開かギャグ展開か」どっちになるのか楽しみでしたが、
タイトルの「聞こえましたけど」を見て、ギャグ展開なこと察して表紙で笑ってしまいました。
細かい矢印にも随所に笑いが入っていて、
長年に渡り待っていたヨナの告白の後とは思えないくらいでした(笑)

会話の中のハクの一言ではあったのですが、
今回の話はずっと「聞こえましたけど」というハクの気持ちを表現していた回でしたね。

個人的には、テジュンとフクチのやり取りを見られて大満足した!
あのテンポの良さは、文字では伝えきれないのが残念です。
初登場シーンではモブ扱いだったフクチが、ここまでなくてはならない存在になるなんて思いもしませんでした。
この二人の会話は毎回面白くて大好きなのですが、火の部族が登場する回しか見られないので、またしばらくおあずけです…。

ケイシュクは、スウォンに「次に会ったら殺してください」と言ったり、ヨナの存在を脅威と感じていたはずなのに、急に手を組むように言ってきても信用できません。
何か裏があるのか?
それとも、ここまで心境が変化するようなことがあったのか?

ヨナの返答も気になります。