モーニング・ツー

1122【34話】最新話あらすじネタバレ!

2019年7月22日発売の「月刊モーニング・ツー」に掲載されている1122【34話】最新話のネタバレあらすじをチェックしていこうと思います!

※ネタバレにご注意ください♪

一見、穏やかで、仲のよさそうな夫婦。実は夫は、よその奥様と恋愛…の果てに血の修羅場。妻はお金で若いイケメンと…。よその家庭を垣間見る?ドロドロ恋愛漫画?怖いくらい登場人物がのほほんとして穏やかなのが逆に面白い。1122、読了したので、ネタバレしちゃいましょう。

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いくらEDだからって、赤ちゃんプレイ専門店にいくおとやはキモいですよね。いちこはイケメン礼と、店外デート?ってか、店を辞めたのに、デートしてくれるって事は…さすがにディナーの誘いはことわったけど、この後どうなる?というのが前回のお話。

それでは「1122【34話】最新話」のあらすじネタバレをお楽しみください!

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「1122【34話】」あらすじネタバレ

礼くんと別れて、帰りの電車の中。

(あーーーぶなかった いやまじでまじで)

いちこは、礼くんの食事の誘いを断った自分をよくやった、と思っていました。

場面は変わり、美月の夫、志朗の会社。夕方、18時くらい。

志朗は、入院した妻、美月の代わりに保育園にお迎えに行くために時間を気にしていました。

部下に話しかけられるが、メールを送っておいてくれ、とあしらって、タクシーで保育園へ。

道が混んでいて、保育園のお迎えの時間に、間に合いそうにありませんでした。仕方なく保育園に、遅れると言う連絡の電話をしていました。

保育園にお迎えに行くと、息子ヒロは、パパの顔を見ても、別に喜ばず、相変わらず、母に会いたそうにしていました。もう病院の面会時間は過ぎているからか、ママには明日会いに行こう、と息子をなだめて自宅に帰る志朗。

自宅では、志朗の母が、夕食を作って待っていました。

志朗の母は、志朗の事を「しろくん」と呼び、ビールも注いだりかいがいしく世話を焼きます。

ごはんが出来た、と呼んでも遊びに夢中で、食卓に来ない孫にイラつく志朗の母。

まだ人見知りしてるんだ、という志朗に、血のつながった孫なのに人見知りって…と、ヒロが「あんなふう」なのは、美月が甘やかすからだ、と志朗に向かって嫁である美月の批判を始める志朗の母…。

志朗「僕たちも精一杯やってるんだ—-”あんなふう”なんて二度と言わないでくれ」
と強く告げる志朗。

母は、さらに冷たく「また(ああいう子)が生まれたらどうするの」と、言います。

このやり取りを聞いていて、自分のことを言われたのがわかるのか泣きじゃくるヒロ…。志朗は、泣いている息子を優しく抱いて、「ごめん、ヒロ。大丈夫だから」と、慰めます。

翌日、病院に面会に行ったヒロは、母である美月に会えてうれしそうに笑っていました。

美月を気遣う志朗…もうかつてのモラハラ夫の気配は全くありませんでした。美月も、素直に入院中の自分に代わって子供の世話をしてくれる志朗に感謝の言葉を言います。そして、これからの自分たち家族の形について、志朗が変わるだけじゃなく、自分も強くなり夫が一人で背負わなくていいようにしていきたい、と自分の気持ちを伝えました。

場面は変わって、いちこの実家。いちこの母は、誰かに電話して、折り返し連絡をくれるように、とメッセージを入れています。が、溜息をついて、折り返しは来そうに無い雰囲気。

おとやの職場にて、おとやの携帯にいちこの母からの電話が着信します。無視して仕事をするおとやですが、しつこく鳴るのであきらめて出ます。
出ると、いちこの母が電話しても、いちこが全然折り返してくれないという内容。「打合せかもですね」とフォローするおとや。
電話してきた用事は、ポットと携帯電話の調子が悪くて困っているという事でした。おとやは、すぐに新しいポットを送ると伝え、電話の方は、携帯電話の店に確認してまた連絡しますと伝えて電話を切ります。いちこちゃんにも伝えます、と言うのを忘れないあたり…。(さすがに別居してる、とは言わないんですね。)

その頃、いちこは、友人れんれんと話していました。内容は、おとやが家を出て行った事…なんで、と尋ねる友人に、女性専用風俗の青年とカフェにいる所、それもいちゃいちゃっていうかデレデレしているところ、をおとやに見られた、ケーベツされたっぽいという話。
大人としてあるまじき行為…と引く友人に、え?わたし?おとやん?と聞くいちこ。
友人の答えはいちこ、その理由は、夫が妻の公認の上、大人の女性と不倫するのと、ハタチそこそこの子をお金で買うのでは、後者の方が「気持ち悪さが上…」とのこと。
それでいったら、いちこが恋愛して青年とそういう関係だったらOKなのかな、という友人ですが、いちこは「それはそれで全力で嫌悪されそうだなー」と言います。でも、おとやの反応以前に自分が若い子と恋愛てのがムリかもと冷静に分析。

動物園にいて、実際に礼くんとデートして、すごいきれいだなーと思った事、それはイケメンだからとかそういう事だけじゃなく、「肉体が動物としてのピークに近い神々しさを感じる」と、そして同時に自分の「歯肉の衰えや、白髪、腰痛などそういう現実」を思い出し、ほんとに惚れたら気にならないのかもだけど、今まで、浮かれていられたのはファンタジーだったからなのかも、と気づいたのでした。そして、もしも付き合っていくなら、年上の自分がお金を払うとか、そういうルールをいちいち作っていくのが面倒とか…。

いちこ「枠のある中での安全な遊びを求めてるってことかな…ヤな中年だな…」
れんれん「気の合うパートナーとの暮らしって尊いんだよね…」

そして、いちこはおとやとの生活を思い出していました。もともと好みも考えも近い二人が一緒に暮らして余計に似てきて、「俺がオマエでオマエが俺で!?」みたいになってきていたことを実感していました。それはパートナーとしては良かったんだけど、同時に性欲が霧散していったのも、そのせいだったのではないかと…。恋焦がれるとか性欲を感じる事、それは相違のある他者をわからないから知りたい近づきたいって思う欲求がエロスなのでは?と気づいたいちこなんでした。

でも、れんれんに改めて、おとやさんがいなくて寂しいか尋ねられたいちこは素直に寂しいよ、と答えます。

(わたしに限りなく近くてわたしとよく似ていて わたしとは全く別の人間であるおとやん 今何してる?元気ですか?)

 

 

おわり

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「1122【34話】」最新話の感想まとめ

前回は、礼くんとの動物園デート。動物園の閉園時間まで、なんとなく別れがたくて一緒にいるくらいなんだから、食事に誘われたいちこ、きっと胸がときめいていたんじゃないか、と思ったんですが。あぶなかった、と振り返る、やっぱり葛藤があったんでしょうね。それは、前回おとやんに見つかって結果、おとやんの別居、というか家出?というめんどくさい状況になったので懲りたのか、と思ったのですが、どうやらそれだけではなかったっぽい。

美月が妊娠して入院している事で、送り迎えなどの育児をすることになった志朗。今回の一件があって、妻を思いやるようになってくれたようで、とても良い夫になっているようです。でも、姑、というか、志朗の母ですね、前から発達の遅い孫の事を気にかけているよう、だけれど、心配するというか面倒を見ると言うよりは知り合いの先生(しかも怪しい)に見てもらうとか、気持ち悪い。
それだけでなく、孫もいるのに、息子は息子、名前呼び、って…深い意味はないんでしょうが、薄気味悪いです。そんな母の言いなりにならず、妻を庇う志朗。息子を愛する、いい父親になった、と実感しました。美月も、病院で体調もよくなったこともあり、自分の変わりに育児をやってくれている志朗に感謝の気持ちもわいたようでよかったです。そして、相手を思いやる余裕も生まれたようです。(こんな優しい奥様が、浮気相手に剣山であんなことするなんて…って、もう過去の事ですが)
おとやは、絶賛家出中にも関わらず、いちこの母の電話には出るし、いちこの母の世話をやくんですね、別居してますから、とか無視するとかして、いちこの母にバレる事を避けていると考えるなら、おとやは、まだいつかはいちこの元に戻る気があるのかな。
いちこはいちこで、女性専用風俗に行くことを勧めた友人に事の一部始終を相談、結局のところ、やっぱり風俗の青年とプライベートで会い、デレデレしている自分のキモさを人に言われて再確認…ま、その以前から、お金を介した付き合いでは感じなかった、礼くんと自分の違い、相いれない、要するに関係を作るにはめんどくさい相手という事をはっきりと感じていたようなので、もう以前のようにデレデレ…なんてことは無さそうですが。
おとやが、自分にとって、長く一緒にいて、自分にもっとも近い存在、と認識し、やっぱり寂しい、戻ってきてほしいと、考えるいちこ。
「俺がオマエでオマエが俺で!?」みたいな状況「俺オマ現象!」って。
(おれがあいつであいつがおれでby山中恒…って、いったい何十年前の児童文学でしょうか、思い出しちゃいました。w)
果たして、同じようにおとやも思っているのだろうか…。思っていないから、不倫したのか…。今、EDになったことで、穏やかに二人で暮らすにはちょうどいいのか?いや、悪いのか?続きが気になりますね。